カテゴリ:スピリチュアル( 61 )   

運が良さそう? ツイてそう?   

2017年 11月 14日

自分は何かと運が悪い、

郷家さんは運が良さそう、とかくツイてそう、

運気を上げるために何か心掛けられることはありますか?


と、お客様に訊かれました。




確かに私は、運が悪いというふうに感じることはないんですが、

もちろんこれは、私の運気は高いままだ、と言っているのではないです(それじゃヤバい人ですね)。


そうではなくて、低調なときも、好調なときも、「この状況は動いている」「流れている」と捉えて、いずれにも固執しない、変化に抵抗しない・・・。まず、これを基本にしています。


運気、空気、意気、元気・・・、「気」のつくものは、動いている、流れているわけですから、「気」には乗って行く(逆らわない)に限ります。




あとは、使う言葉、発する言葉には気をつけています。

周りにいる "運が悪い" "ツイてない" (と言う)人を思い浮かべると、あぁみんな、ネガティブワードをよく口にしてるわぁ・・・と気づきますね。

あれはやっぱり、どんどん運気を下げます。


愚痴ることや人の悪口言うのが好きな人が、それに同調する人とツルんでお茶飲みしてるのを時々目撃しますが、あれはどう見ても運気下げてて、そっちのエネルギーを増幅させちゃってますね。重い、黒いやつ。




しがみつかず、こだわらず、ささっと行動すること。

口角上げてポジティブな言葉を使うこと。

「何にせよすべて順調、うまくいっている」・・・それを心から信頼して過ごすこと。


・・・というのが、運気高め(?) に保つために 私が大切にしていることですが、

自分はずっと低調だ、という方には、きっとお伝えできることがありますので、お気軽にご相談ください 太陽




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by kktreasure | 2017-11-14 11:15 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

傷つきやすい娘 × 傷つけやすい母   

2017年 10月 22日

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の方は、すごく繊細で傷つきやすい。


小さい頃から・・・、いや、生まれた時から

空気を読んで振る舞う。

思慮深い。賢い。

おとな。


じゃあ、母親の方はどうだろう・・・


そういう娘を産み育てたんだから

繊細で思慮深いのかといったら・・・


そうじゃない。

こどもっぽい。拙い。

波動が、荒い。



「傷つきやすい娘 × 傷つけやすい母親の組み合わせです。


そういう母娘の組み合わせで、"母が原因の問題 "に苦しんでいる、という方のご相談は、とても多いです。




「親が大人だったら、私は安心して子供をやれたのに・・・」


「親の方が親らしくなかったから、娘(自分)の方も娘らしくいられなかったんだ」


・・・もっともな言葉です。




でも私は、たくさんの そういう "娘さん" にお会いしてきて思います。


そういう母親のもとに生まれてきたことはやっぱり、

今回の人生の計画の一部なんだろうな・・・


その初期設定は、この人生で取り組もうと決めてる課題にとって

必要だったんだろうな・・・


「足りなかった」「欲しかった」「傷ついて痛かった」「寂しかった」

そういう体験は、どれも大事に使いながら、

進化、成長していくようになっているんだろうな・・・


そんなふうに。




冗談じゃない? 

あんな母親、あんな家、望んだ覚えはない?


・・・かもしれない ガーン!!




それでも私はやっぱり、

それでよかったんじゃないかしら、と思うんですね。


お話を伺っていると

よくぞここまでやって来られたな・・・、

これから更なる成長を望んでいるのだな・・・

と密かに感動するのですが、

先走ってひとり希望の光を感じて、嬉しくなってしまうことも・・・。




私自身、今回の自分の人生を "あそこ" から始めなきゃならなかったことは大きくて、重かった。

でも、今では受け入れていて、

"あれ" がなかったら絶対に、今のこの心境・・・心にいつも平和があって満足している感じ・・・には至っていない、と確信しています。

なるほど、よくできた人生のシナリオだなぁ・・・という実感が、あるのです。


そんな私だから、

きっと大丈夫! みんなー、頑張ろうねー! と思うのです CareBears+゜




・・・なんて、そんなこと言っても、

次の人生は違う感じでいきたいなぁ、頼りになる優しいお母さんにうんと甘えてみたいなぁ、と思ってみたりすることはありますけどね・・・


( どうなんだろう、次回は・・・^-^;




この人生を全力でやりきった後で、

「神様、今度はどうかひとつpleaseキラキラ*」ってお願いして・・・  


みるのか・・・  


どうだか・・・


それはまたその時のお話です 花




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by kktreasure | 2017-10-22 11:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

透明なタマゴを意識する   

2017年 09月 07日

お客様とお会いしているとき私は、

その方のお顔を見るのと同じくらい、その方のエネルギー、オーラの状態を見ています。


その "カタチ" 、その "ヘリっこの状態" 。

大きいな、小ぢんまりだな、
滑らかだな、ギザギザだな、
あら、穴ボコが空いてるところがあるな…

などなど。



お話を伺うと、「お困り事やお悩み事の理由が、ちゃんとオーラの形や縁の状態に表れている」と感じることも多いです。

この方は、膜の厚い、狭いタマゴのなかにいるから、変化を起こせないのだな。

この方はオーラを広げすぎていて他者との境界が甘い、つまり無遠慮に他人の敷地に介入してしてしまうから、トラブルを起こしてしまうのだな。

…と、そういうことがわかります。


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いつも他人に振り回され疲れてしまう、
嫌なことを嫌と言えない、
強引な人に押し切られてしまう、

という人も、

逆に、

自分の言いたいことを気の済むまで言わないと気が済まない、
人の意見を黙って聞けない、
お節介ばかりして鬱陶しがられる、

という人も、どちらも、

私たちは皆、それぞれの透明なタマゴの中にいる
(各々エネルギーフィールドを持っている)

ということを意識してみるとよいです。



そんなことを意識して付き合うなんて、寂しいと感じるでしょうか・・・

でも、自分と相手のエネルギー領域を大事にしない健全な人間関係、というのはありえません。

これは、親友でも恋人でも配偶者でも親でも子でも…です。



ズカズカと、侵入、介入してはいけない。

逆に、距離を取り過ぎても、交流は難しい。

透明なタマゴを意識して、温かく気持ちの良い関係の維持をclover*、と思います。



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by kktreasure | 2017-09-07 11:51 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

いつだって何だって自分が創り出している、と心得た方が 人生は楽しい   

2017年 08月 20日


「◯◯のせいで私は

こんな目に遭った/こんな目に遭わされている」


という表現・・・




たとえば、


むっ 姑の意地が悪いので、更年期の症状が悪化した。白髪とシワも増える一方だ


とか


プンプン 異動になった部署の雰囲気が悪いせいで、近ごろ仕事に集中できずミスも増えた


とか


しょぼん 不誠実な男とばかり付き合って酷い目に遭わされてきたので、不幸グセがついてしまった


とか・・・




そういう言い方をする人は、結構いつでもそういうことを言ってますね。


・・・なにかと文句を言い、なにかと嘆き・・・




いえ、もちろん、

姑の意地が悪いのも、異動になった部署の雰囲気が悪いのも、不誠実な男に騙されたのも、確かにお気の毒なことではあるんですが・・・




でも、そういうふうに「自分は被害者なんだ」という言い方を、ついついしてしまうところがあるなら、その感じ方、言い方のクセは、意識して やめるようにした方がいいです。




事実はそのまま見る。


その "悪い人"、"悪い出来事" が 原因 で、自分は不運続きなんだ、不幸なんだ、というふうに決めつけない。


その因果関係は、正しくないかもしれないし、

そもそも、原因、と思っているものは原因でなく、思考・言動の結果として目の前に置かれた現象だからです。



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これのせいで自分はこうなんだ、

自分はいつだってそうなんだ、

これが私のいつものパターンなんだ、


なーんて自分に言い聞かせていると、

まず間違いなく、その通りのことが起こります。




いつだって何だって、自分が創り出している、と心得た方が、

人生が自分のものになって、楽しいです 晴れ




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by kktreasure | 2017-08-20 11:38 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

働きたがりのお姫様   

2017年 08月 05日

昨日は、二人のお子さん(大学生の娘さんと中学生の息子さん)のいる、私と同世代の女性 Mさんが、1年半ぶりにいらっしゃいました。


有名な一流企業にお勤めしているご主人はご栄転、お嬢さんも立派な会社に就職を決められ、息子さんは来春、高校へ進学する・・・というタイミングです。




面白かったのが、Mさんが「パートのお仕事が合わなくて辞めた」という幾つかのお話をされる度に、彼女のオーラに「様々な異国のお姫様」の画像が、繰り返し浮かんで見えることでした。


ヨーロッパ、中国、中東・・・、Mさんは幾つもの国で、"お姫様" だった過去世があるようなのですが、それらの人生で味わった 「持て余している、つまらない」 「こんな(労働しない)毎日でよいのだろうか」 という思いのエネルギーが、ここへ来て浮上しているようでした。


Mさんは、「お姫様」もやっていますが、「奴隷(搾取される側の辛い人生)」もやっている・・・、つまり様々な階層の暮らしを知っている、経験豊富な魂の方なので、お姫様であっても "威張らない"し、宮殿にじっとしていない "働きたがりのお姫様" だったみたいです。


きっと、お付きのお世話係は 「姫様、カンベンしてくださいませ! それは我々の仕事です!」 みたいなことを言っていたのでは?と思います(笑)



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今回の人生は、初期設定に「孤独な環境」を用意していて、理解されない辛さがあったり、自尊心(・・・「私は私。どうであろうと大切な存在」という感覚・・・)が育まれにくかったり・・・という困難さを経験しているので、

結婚され築いてこられた今の環境においても(・・・外から見たら恵まれたもので羨ましがられるものでしょうし、Mさんは真面目に努力して来られました・・・)、

ついつい、「こんなことでよいのだろうか」 「私だけ何もしていない」 というような気持ちになってしまうようです。


「お金があって時間があって家族がいて、何の文句があるっていうんだ? 十分じゃないか」・・・という段階にいる方ではないのです、そういうものでは足りない。


ほんと、人生のテーマって、様々です。

「しっかり働いて衣食住を充実させる」「物質的な富を得て安心する」ということが課題の人生をやっている人だって、たくさんいるわけですが、Mさんは、違う。


Mさんの場合は、Doing ではなく Being のお話。

自分が存在していることそのものを祝福できますか?というお話。




さてMさん、どんなふうに気づき、受け入れ、「私はこれでいいのだ」という安らぎを獲得していくのか・・・

この取り組みは、「お姫様の過去世」が刺激になり、ヒントになると思います。


諸々を統合し、その先へ行こうとしている方のチャレンジを見るのは、とても楽しいです リボン









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by kktreasure | 2017-08-05 12:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「スピリチュアルな世界」が大好きな人の実態   

2017年 07月 21日

お客様と、いわゆる「スピ好き」な人の話になって、以前の職場や かつて通った透視の学校で出会ったそういう人の何人かを思い出しました。



自宅に立派な祭壇を設えて、女神様や天使たちの美しい絵や どこぞのパワースポットで産出された希少でパワフルな鉱石を置いて癒されているという人、


衣食住を天然の良質なもので囲み、汚いエネルギーのものや情報には極力触れないようにしているという人、


大天使ミカエルと契約がある、とか、龍神様の使いとして、とか、ハトホルのエネルギーが・・・とか言って、そういうもので特別なヒーリング活動をしているという人、


あなたには××が憑いてるから除いてあげるだの、〇〇の神様が呼んでるから行った方がいいだの、ちょっと脅しめいたことを言う人、


・・・いろんな人を見ました。




でも、そういう人に限って、決して幸せそうではなくて、

なんか スカスカ でした。


心の深い闇をそのままにしていたなぁ

傷からは流血しているようなのに、愛とか光とか言って微笑んでたなぁ

じつは他者への嫉妬や憎悪、そして大きな不安や孤独感に苛まれていたなぁ


そう思います(本人無自覚のようでしたが)。




ちゃんと、肉体を使って、心を使って、誤魔化さずに(逃げたり、自他を欺いたりしていることに気づいて)、地球に生きる人間としての生活をしなくちゃだめですよね。


生身の自分を大事に扱うことなしに、その怒りや悲しみや傷つきを癒すことなしに、スピリチュアルな自分を生きるも何も、無いと思うのです。




現実がキツくなったとき、虚しさや孤独でどうしようもなくなったとき、

知らぬ間に 甘美なそういう世界からの呼びかけ に ついて行ってしまうことってありがちです。


でも、そんなときこそ、五感です。肉体です。他者との繋がりです。

覚えておいてください晴れ




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by kktreasure | 2017-07-21 11:45 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

私たちは 待たれている   

2017年 06月 24日

相談室を訪ねてきてくださる方というのは、ご本人にその自覚がなくても大抵、"準備が整った" 方です。

今の状況、繰り返しているパターンはもうお終いにしたい、

自分に変化を起こしていきたい、と。




ですが、なかには、その「準備」が出来ていない方もいます。


口では「変わりたいです」と言うのですが、まだ、その場所での体験が足りないと、本当は思っている・・・


まだ、そこに居たいんだな、ということがわかります。




そういうとき私は、「なんだ、まだそんなことをやりたいのか」とか「そんなんじゃダメだよ」なんて言いません、思いもしません。


「そっか、今はそこに居るんだね」、「じゃあ暫くしたらまた会いましょう」、そう思います。




人って、他人から見たら、無駄かもしれなくても、それは違うよ、というようなことでも、とにかくその体験を通して、自分自身が 「もう、この苦悩は要らない」 「もう、この状況と決別したい、卒業したい」 というふうに本気で思うまでは、変われないです。


それまでは、誰がどんな素晴らしい助言や提案をしたって、本当の意味では耳を傾けられない、受け入れられないです(カウンセリングやセラピーを受けに来たとしても)。




こんなことを言うと、切り捨てる気か?、カウンセラーのくせに冷たいじゃないか、と思われてしまうかもしれませんが、そうじゃないです。


そうではなくて、私たちは皆、「待たれている」 と思うのです、

私たちを創造した存在、いつだって護ってくれている存在に、です。


私はそう思っています、いつも待ってもらってる、と。




だから安心して、その時にやれることをする、決断し選択したものを全力で体験する、というのがいちばんです。


「やり切った」と思えて気が済んだら、また進んでみればいいです。


そうやって歩いて行くと必ず、気長で優しい神様 が辻々に立って待っていて、「よく来たね」と微笑んで、その先の道を示してくれるのがわかります ニコニコ





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Photo by Stephanie Anabelrose





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by kktreasure | 2017-06-24 11:55 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

タナベマサルの法則   

2017年 06月 08日

我が家では、家族の誰かが 困難な状況に陥っている時に、極め付けの ヒドい人 が現れると、


「それは 『タナベマサルの法則』 かもよ?」

と言います。



「タナベマサル」というのは、息子のサクが受験をして入った中高一貫の進学校で担任になった教師の名前(仮名)です。

タナベマサルは、冷酷で、不遜で、陰険、人間味が全く感じられない数学教師でしたが、
サクは数字が苦手(クラスで最下位に近いデキでしたね)だったため「問題のある生徒」とされ、とにかく行き過ぎた指導に具合を悪くしていきました。

サクはナイーブな子ですから、温かさが全く感じられない…なんていう人には、心の中でハゲしい拒否反応を起こしていたと思います。

でも、なんたって数学が出来ない自分が悪い、蔑まれるのは仕方ない、と思っていたようで、溜めて堪えて、なんとか頑張ろうとしていましたが…。

本人も 親の我々も、
「2年生になったら数学の担当もクラス担任も、タナベマサルじゃなくなればいいね」
なんて言っていたのですが、なんと…

8クラスほどあったのに、2年次も担任はタナベマサル ガーン

そしてなんと、3年次も、またしても担任はタナベマサル ガーン だったのです。

タナベマサルが3年連続で担任。
そんな生徒は他に1人いただけ。すごいクジ運。


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始業式から帰宅した本人から 「担任、タナベマサルだった…ショボーン」 と聞いた私は、
うわー、もう無理かな?、持たないかな?、と思いましたが、
案の定、本人、翌日から高熱を出して学校へ行かれなくなり…

結局、3年生になって一週間で、その私立中を退学 したのでした。

そして、"都落ち" して地元の公立中へ編入、
それもなかなか大変なことでしたが、なんとか頑張って通い、卒業したんですね。



で、後々親子で確認し合ったのは

あのまま あの進学校にいたら、ほんとに潰れてダメになってただろうね
(その学校は息子が入学した時期からモーレツな進学校化を進め、今や大層な難関校になっているようです)、

地元の中学から進んだ高校では、これからもずっと付き合っていく良い仲間、親友にも出会えたし、その後の流れも自分に合ってたし、ほんとに良かったよね、助かったね、

ということでしたニコニコ



タナベマサルのおかげ。

数学が辛くても、もし担任が 好いてた先生、良くしてくれてた先生だったら
絶対に、退学してしまおうなんて決断できなかったはず。

タナベマサルありがとう、ということだね。

そんな話をしました。



昨日はお客様から、

「転職を決めかねていたところへ 悪評高い厄介な人物が上司として異動してきてくれたおかげで、もう やってられなくなり退職し、結果、良い会社に移ることができた…」

というお話をお聞きしたのですが、

あ、その上司、"タナベマサル" だ、と思いましたウインク



"タナベマサル” は、ほんとはそこから抜け出した方がいいのに決めかねている時に現れる、最強の悪役・・・に見えて、じつは、間違った場所 にいることを教えてくれる、ガイドなのです。

あなたの人生にも、「タナベマサルが現れて、結果、進む道を修正できた」 ということが・・・あったかもしれませんクローバー




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by kktreasure | 2017-06-08 20:17 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

子どもの頃の「無かった」「足りなかった」を利用して、私たちは進んでいく   

2017年 05月 05日

幼少期に日常的に経験していたこと、置かれていた環境の重大さ。


これは、日々お客様とお話ししていて、または報道などで知る、有名な人のあれこれ(偉業だったり悪事だったり…)を見たりするたびに、身に染みることです。



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大変な経験を 幼い自分、無力だった自分がしたことの意味。

これに納得できずに恨みや憎しみに囚われたままだったり、
あるいは「終わったことに意味などない」とばかりに切り捨てて、無かったことにしようとしたり…

そのようにしている人というのは、実にもったいないことをしているんだと思います。



いつも言いますが、自分がどんなタイミングでどんな家に生まれ、どんな親に育てられるか、ということは、じつは自分がしている設定です。たまたま、などではなくて。

悲惨。忌々しい。思い出したくもない。
いろいろあったとしてもですね、
生まれてくるにあたって自分が「今回の人生では何をするのか」っていう「魂の予定」を敢行するために、最適な設定をしてるはずなのですから、そこは受け入れてしまった方がよい。コトが進みます。



なるほどねー、やれやれ、またケッタイな設定したもんだな、私、って受け入れて、「引き受ける」って決められたら……

そしたら、ダンゼン輝き始めますね。 力が湧いてきます。

嘆いたり恨んだりしている時には見えない 「自分の目的地」が分かるようになるから。

ただただ彷徨っているわけでも、誰かに無理やり歩かされてるわけでもなく、
「少しずつだとしも確実に、目的地に向かっている」 ことがわかるから。



そうなると、同時に、

あの初期設定で良かったんだ。
そうでなかったら、自分は自分の「欲しいもの」に気づくことが出来なかったんだ。

と思えると思います。



肉体(健康や美)、仕事、愛情、霊的に向上すること…
皆それぞれに テーマ がありますが、それぞれのテーマに応じ 幼少期に、それが 「無い」「足りない」という経験 をしています。

無いから、足りないから、欲しいと思って努力するんですよね、
初めからソレがたっぷりあったら、欲しい!って思わない。



昨日はまた、そういう「仕掛け」に気づいて受け入れて、今回の人生でやりたいと思っていることに向け、歩き始めた女性にお会いしました😊


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by kktreasure | 2017-05-05 11:39 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

ハードな初期設定をしたのは自分、と考えてみる   

2017年 02月 16日

「こんな家に好きで生まれたんじゃねえよ!」とか

「産んでくれって頼んだ覚えはない!」とかいうセリフがありますね。


これ、思春期に威勢よく(売りことば買いことば的に)言ってるのは別にいいんですけど、

そういう意識は大人になったら改めた方が断然いい。そう思います。




以前も書いたことがありますが、私は小さい頃、辛すぎて寂しすぎて、『みにくいアヒルの子』のお話を心の支えにしていました。


「この(アヒルの)群れが自分にはどうにも馴染まないのは、きっと自分が他の生き物(白鳥)だからに違いない。大きくなったら何処か違う場所へ移って行って、自分と解り合える友だちと出会って楽しく生きるんだ」


というふうに。


だけどその頃はまだ、「全部自分が用意した設定だ」なんていうふうに考えてみることはできませんでした。




でも今は違います。


「自分は、(忘れてるけど)何かを体験しよう、こんな人生を生きてみよう、という計画があって、地球に生まれてくることを強く望んだんだ。

この、地球生活/地球旅行のスタート地点には、なかなか困難が多かったけど、それも自分の予定、計画に必要な体験だったんだ。

誰かが自分に酷いことをしたとしても、環境が子供の健やかな生活にふさわしいものとは言えなかったとしても、被害者ぶってちゃいけない。

なんたって、自分が選択した(宇宙に協力してもらって成した)初期設定なんだから」


そんなふうに思っています。




ずっと辛かった、今も辛いという人は、なかなかそんなふうに思えないよ、と言われるでしょうが、

もし、そんなふうに考えることができ受け入れることができて、そして人生の構えを定めることができたら、

嘆いたり、誰か(誰かには自分も含まれますね)を責めたりするのは違うってわかりますから、

そういう心の活動に消費していたエネルギーを、別の、幸せだな、生まれてこられてよかったな、と感じられる活動へ回せるようになります。




初期設定も、そう。

行く道に待ち受けている問題の数々も、そう。

全部自分の選択。全部自分の意思。


そう信じてみること、お勧めします。

それを信じて毎日を歩いて行くと、必ず「ああ、ほんとにそうだった」と身に沁みて、感謝に満たされる日が来る、そしてそれはまた「次」につながっていく、と思うからです 星





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by kktreasure | 2017-02-16 08:24 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)