カテゴリ:スピリチュアル( 56 )

お客様と、いわゆる「スピ好き」な人の話になって、以前の職場や かつて通った透視の学校で出会ったそういう人の何人かを思い出しました。



自宅に立派な祭壇を設えて、女神様や天使たちの美しい絵や どこぞのパワースポットで産出された希少でパワフルな鉱石を置いて癒されているという人、


衣食住を天然の良質なもので囲み、汚いエネルギーのものや情報には極力触れないようにしているという人、


大天使ミカエルと契約がある、とか、龍神様の使いとして、とか、ハトホルのエネルギーが・・・とか言って、そういうもので特別なヒーリング活動をしているという人、


あなたには××が憑いてるから除いてあげるだの、〇〇の神様が呼んでるから行った方がいいだの、ちょっと脅しめいたことを言う人、


・・・いろんな人を見ました。




でも、そういう人に限って、決して幸せそうではなくて、

なんか スカスカ でした。


心の深い闇をそのままにしていたなぁ

傷からは流血しているようなのに、愛とか光とか言って微笑んでたなぁ

じつは他者への嫉妬や憎悪、そして大きな不安や孤独感に苛まれていたなぁ


そう思います(本人無自覚のようでしたが)。




ちゃんと、肉体を使って、心を使って、誤魔化さずに(逃げたり、自他を欺いたりしていることに気づいて)、地球に生きる人間としての生活をしなくちゃだめですよね。


生身の自分を大事に扱うことなしに、その怒りや悲しみや傷つきを癒すことなしに、スピリチュアルな自分を生きるも何も、無いと思うのです。




現実がキツくなったとき、虚しさや孤独でどうしようもなくなったとき、

知らぬ間に 甘美なそういう世界からの呼びかけ に ついて行ってしまうことってありがちです。


でも、そんなときこそ、五感です。肉体です。他者との繋がりです。

覚えておいてください晴れ




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by kktreasure | 2017-07-21 11:45 | スピリチュアル | Comments(0)

私たちは 待たれている

相談室を訪ねてきてくださる方というのは、ご本人にその自覚がなくても大抵、"準備が整った" 方です。

今の状況、繰り返しているパターンはもうお終いにしたい、

自分に変化を起こしていきたい、と。




ですが、なかには、その「準備」が出来ていない方もいます。


口では「変わりたいです」と言うのですが、まだ、その場所での体験が足りないと、本当は思っている・・・


まだ、そこに居たいんだな、ということがわかります。




そういうとき私は、「なんだ、まだそんなことをやりたいのか」とか「そんなんじゃダメだよ」なんて言いません、思いもしません。


「そっか、今はそこに居るんだね」、「じゃあ暫くしたらまた会いましょう」、そう思います。




人って、他人から見たら、無駄かもしれなくても、それは違うよ、というようなことでも、とにかくその体験を通して、自分自身が 「もう、この苦悩は要らない」 「もう、この状況と決別したい、卒業したい」 というふうに本気で思うまでは、変われないです。


それまでは、誰がどんな素晴らしい助言や提案をしたって、本当の意味では耳を傾けられない、受け入れられないです(カウンセリングやセラピーを受けに来たとしても)。




こんなことを言うと、切り捨てる気か?、カウンセラーのくせに冷たいじゃないか、と思われてしまうかもしれませんが、そうじゃないです。


そうではなくて、私たちは皆、「待たれている」 と思うのです、

私たちを創造した存在、いつだって護ってくれている存在に、です。


私はそう思っています、いつも待ってもらってる、と。




だから安心して、その時にやれることをする、決断し選択したものを全力で体験する、というのがいちばんです。


「やり切った」と思えて気が済んだら、また進んでみればいいです。


そうやって歩いて行くと必ず、気長で優しい神様 が辻々に立って待っていて、「よく来たね」と微笑んで、その先の道を示してくれるのがわかります ニコニコ





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Photo by Stephanie Anabelrose





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by kktreasure | 2017-06-24 11:55 | スピリチュアル | Comments(0)

タナベマサルの法則

我が家では、家族の誰かが 困難な状況に陥っている時に、極め付けの ヒドい人 が現れると、


「それは 『タナベマサルの法則』 かもよ?」

と言います。



「タナベマサル」というのは、息子のサクが受験をして入った中高一貫の進学校で担任になった教師の名前(仮名)です。

タナベマサルは、冷酷で、不遜で、陰険、人間味が全く感じられない数学教師でしたが、
サクは数字が苦手(クラスで最下位に近いデキでしたね)だったため「問題のある生徒」とされ、とにかく行き過ぎた指導に具合を悪くしていきました。

サクはナイーブな子ですから、温かさが全く感じられない…なんていう人には、心の中でハゲしい拒否反応を起こしていたと思います。

でも、なんたって数学が出来ない自分が悪い、蔑まれるのは仕方ない、と思っていたようで、溜めて堪えて、なんとか頑張ろうとしていましたが…。

本人も 親の我々も、
「2年生になったら数学の担当もクラス担任も、タナベマサルじゃなくなればいいね」
なんて言っていたのですが、なんと…

8クラスほどあったのに、2年次も担任はタナベマサル ガーン

そしてなんと、3年次も、またしても担任はタナベマサル ガーン だったのです。

タナベマサルが3年連続で担任。
そんな生徒は他に1人いただけ。すごいクジ運。


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始業式から帰宅した本人から 「担任、タナベマサルだった…ショボーン」 と聞いた私は、
うわー、もう無理かな?、持たないかな?、と思いましたが、
案の定、本人、翌日から高熱を出して学校へ行かれなくなり…

結局、3年生になって一週間で、その私立中を退学 したのでした。

そして、"都落ち" して地元の公立中へ編入、
それもなかなか大変なことでしたが、なんとか頑張って通い、卒業したんですね。



で、後々親子で確認し合ったのは

あのまま あの進学校にいたら、ほんとに潰れてダメになってただろうね
(その学校は息子が入学した時期からモーレツな進学校化を進め、今や大層な難関校になっているようです)、

地元の中学から進んだ高校では、これからもずっと付き合っていく良い仲間、親友にも出会えたし、その後の流れも自分に合ってたし、ほんとに良かったよね、助かったね、

ということでしたニコニコ



タナベマサルのおかげ。

数学が辛くても、もし担任が 好いてた先生、良くしてくれてた先生だったら
絶対に、退学してしまおうなんて決断できなかったはず。

タナベマサルありがとう、ということだね。

そんな話をしました。



昨日はお客様から、

「転職を決めかねていたところへ 悪評高い厄介な人物が上司として異動してきてくれたおかげで、もう やってられなくなり退職し、結果、良い会社に移ることができた…」

というお話をお聞きしたのですが、

あ、その上司、"タナベマサル" だ、と思いましたウインク



"タナベマサル” は、ほんとはそこから抜け出した方がいいのに決めかねている時に現れる、最強の悪役・・・に見えて、じつは、間違った場所 にいることを教えてくれる、ガイドなのです。

あなたの人生にも、「タナベマサルが現れて、結果、進む道を修正できた」 ということが・・・あったかもしれませんクローバー




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by kktreasure | 2017-06-08 20:17 | スピリチュアル | Comments(0)

幼少期に日常的に経験していたこと、置かれていた環境の重大さ。


これは、日々お客様とお話ししていて、または報道などで知る、有名な人のあれこれ(偉業だったり悪事だったり…)を見たりするたびに、身に染みることです。



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大変な経験を 幼い自分、無力だった自分がしたことの意味。

これに納得できずに恨みや憎しみに囚われたままだったり、
あるいは「終わったことに意味などない」とばかりに切り捨てて、無かったことにしようとしたり…

そのようにしている人というのは、実にもったいないことをしているんだと思います。



いつも言いますが、自分がどんなタイミングでどんな家に生まれ、どんな親に育てられるか、ということは、じつは自分がしている設定です。たまたま、などではなくて。

悲惨。忌々しい。思い出したくもない。
いろいろあったとしてもですね、
生まれてくるにあたって自分が「今回の人生では何をするのか」っていう「魂の予定」を敢行するために、最適な設定をしてるはずなのですから、そこは受け入れてしまった方がよい。コトが進みます。



なるほどねー、やれやれ、またケッタイな設定したもんだな、私、って受け入れて、「引き受ける」って決められたら……

そしたら、ダンゼン輝き始めますね。 力が湧いてきます。

嘆いたり恨んだりしている時には見えない 「自分の目的地」が分かるようになるから。

ただただ彷徨っているわけでも、誰かに無理やり歩かされてるわけでもなく、
「少しずつだとしも確実に、目的地に向かっている」 ことがわかるから。



そうなると、同時に、

あの初期設定で良かったんだ。
そうでなかったら、自分は自分の「欲しいもの」に気づくことが出来なかったんだ。

と思えると思います。



肉体(健康や美)、仕事、愛情、霊的に向上すること…
皆それぞれに テーマ がありますが、それぞれのテーマに応じ 幼少期に、それが 「無い」「足りない」という経験 をしています。

無いから、足りないから、欲しいと思って努力するんですよね、
初めからソレがたっぷりあったら、欲しい!って思わない。



昨日はまた、そういう「仕掛け」に気づいて受け入れて、今回の人生でやりたいと思っていることに向け、歩き始めた女性にお会いしました😊


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by kktreasure | 2017-05-05 11:39 | スピリチュアル | Comments(0)

「こんな家に好きで生まれたんじゃねえよ!」とか

「産んでくれって頼んだ覚えはない!」とかいうセリフがありますね。


これ、思春期に威勢よく(売りことば買いことば的に)言ってるのは別にいいんですけど、

そういう意識は大人になったら改めた方が断然いい。そう思います。




以前も書いたことがありますが、私は小さい頃、辛すぎて寂しすぎて、『みにくいアヒルの子』のお話を心の支えにしていました。


「この(アヒルの)群れが自分にはどうにも馴染まないのは、きっと自分が他の生き物(白鳥)だからに違いない。大きくなったら何処か違う場所へ移って行って、自分と解り合える友だちと出会って楽しく生きるんだ」


というふうに。


だけどその頃はまだ、「全部自分が用意した設定だ」なんていうふうに考えてみることはできませんでした。




でも今は違います。


「自分は、(忘れてるけど)何かを体験しよう、こんな人生を生きてみよう、という計画があって、地球に生まれてくることを強く望んだんだ。

この、地球生活/地球旅行のスタート地点には、なかなか困難が多かったけど、それも自分の予定、計画に必要な体験だったんだ。

誰かが自分に酷いことをしたとしても、環境が子供の健やかな生活にふさわしいものとは言えなかったとしても、被害者ぶってちゃいけない。

なんたって、自分が選択した(宇宙に協力してもらって成した)初期設定なんだから」


そんなふうに思っています。




ずっと辛かった、今も辛いという人は、なかなかそんなふうに思えないよ、と言われるでしょうが、

もし、そんなふうに考えることができ受け入れることができて、そして人生の構えを定めることができたら、

嘆いたり、誰か(誰かには自分も含まれますね)を責めたりするのは違うってわかりますから、

そういう心の活動に消費していたエネルギーを、別の、幸せだな、生まれてこられてよかったな、と感じられる活動へ回せるようになります。




初期設定も、そう。

行く道に待ち受けている問題の数々も、そう。

全部自分の選択。全部自分の意思。


そう信じてみること、お勧めします。

それを信じて毎日を歩いて行くと、必ず「ああ、ほんとにそうだった」と身に沁みて、感謝に満たされる日が来る、そしてそれはまた「次」につながっていく、と思うからです 星





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by kktreasure | 2017-02-16 08:24 | スピリチュアル | Comments(0)

「自分に自信がない」という方、「自分には価値があるとは思えない」という方はとても多いです。


相談室でお聞きする "いま起きている問題、お悩み" の多くも、根っこにはそれがあります。




それは、大人になって何かの出来事が原因でそうなるのではなく、子どもの頃に思わされ信じてしまっているものなのですが、人はその後も、その思考、信念を せっせと育て、強化してしまう・・・ということをやります。


そしてそうすることによって、さらに苦しくなる、さらに不安になる・・・・・・


そうなると人は、そのつらさから逃れるために、あらゆる手を使って頑張ります。

たとえば、お金を稼ぐ、人の上に立つための "何か" を得る、自分が特別に目立ち称賛されるような「場」を探す、自分を必要としてくれる "誰か" にしがみつく、などなどなど・・・・・・




そういうことのひとつとして、 "スピリチュアルな何か" で自分を満たす、というのがあります。


霊的な分野のトレーニング、修行をすることで得られるもの(普通の人には見えないものを見るとか、普通の人が体験していない超常体験をするなどの力・・)を手にすれば、自信のない自分、価値のない自分から脱却できると考えるんですね。




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でも・・・・・・、それ、違いますよね。

そっちの能力開発を進めたところで根源のところは変化しませんから。




私も何人かは、精神性、霊性の高さを感じさせるサイキックを知っています。

ああ、こんな悟りの境地に辿り着けるものなんだなぁ・・・という穏やかで確かな輝きを持っている人。


でもほんとにそういう人は稀、と思います。


たとえヒーリングできたり、霊視できたり、それでプロとして活動していて、「先生」「師匠」と もてはやされていたり、その能力で大きなお金を得て "成功" していたとしても、

心の中が、不安や焦りでいっぱいだったり、どうしようもない孤独に苦しんでいる、という人は結構多いです。

他人との比較・・・優劣、勝ち負けの土俵でしか生きていない、 "ハートは怯えた子ども" の先生を、何人も知っています。


そういう人に限って 「私はあなたたちとは違う(先を行く)人間です」 ということにしていたりしますが(本気でそう思いこんでいるかも・・・)、

「逃げ上手」「ごまかし上手」なばっかりに こじらせてしまっていて、 普通の人より大変、と言えるかもしれません。




ほんとの平安を得たい、心底幸せを感じられるようになりたい、ということであれば、霊能力向上の方へ向かうのは置いておいて、ちゃんと、「自信がない、価値がない」と思っているところに向き合った方がいいんじゃないかな、と思います。


※そういう能力を否定するものではありません。ただ、それは、もともと持って生まれている(それを使って生きていくことになっている)ものであるか、真面目に人間生活を送って浄化されていく上で自然と高まり、結果 自分の歩みを支えるものなんだと思います。 必死になって身につけようとしたり、"別の世界" へ行くことで諸々解決☆とするのはどうだろう・・・ということです。




わかったフリをしちゃいけない。

わかったことにしちゃいけない。

逃げずごまかさず、向き合うしかない。

自分の心に痛みがあるなら、それはちゃんと見て、温かい光を当てていくのが、本当で、確実。


私はそう思っています。




(スピリチュアルな学びを続けてみた、時間もお金もたくさん使ってきたのに一向に楽にならない、というご相談を幾つかいただいたので、書いてみました。)



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by kktreasure | 2017-02-10 08:12 | スピリチュアル | Comments(0)

こうだったらいいな、これが欲しいな、こんなふうになりたいな・・・という「夢」

夢を叶えるにはコツがあります。


人って不思議なもので、夢を しっかり 描けると、身体が自然に動いてそれを実現してくれるんです。


「 "しっかり描く " ってなに??」 と思われたでしょうか・・・




よく「願い事の叶え方」が紹介されていますが、夢を叶えたかったら、細部まで具体的に、鮮明に、楽しい気持ちで描く、というのが大事です。


これは、練習を続け、コツを掴めばほんとに上達します( 詳しく知りたい方はセッションの時にお尋ねください☆)。




昨日お客様と話をしたのですが、「叶わない夢」について、ちょっと書いておきます。



まず、ぼんやりとした抽象的な夢 では無理です(「ステキな人と結婚する」とか・・・)

言葉でしか説明できないもの も無理ですね(「東大に入る」など)。


望むものをハッキリとイメージしたら、それに集中してピントを合わせ、解像度を上げる・・・という感じが、とっても大事なのです。



それから、「悲壮な決意に基づいた夢の実現を必死に念じるあせる」というのでは難しいかな。

動機と気分は大事なんです。



そして、「〇〇みたいになりたくない」などと、否定形で夢(望み)を言葉にしても、それは叶わないです。


たとえば「こんな女性になりたい」と楽しく具体的に なりたい女性を描けばいいですが、そこに「母親みたいになりたくない」という否定形の望みが入ってくると、それは、"描けていないことと一緒" どころか、身体は「母親」を意識(イメージ)してしまうから、"そっち" へ行ってしまうかも。


「こうなったらマズいな汗」と繰り返し思っていると、なぜかそのマズいことが現実になっちゃうことって、誰もが経験して知っていると思います。


「宇宙に上手にオーダーする」 という言い方がありますが、宇宙/神様 は 否定形を理解しない、と心得ることです。


自分の望む姿をハッキリ掴み、細部までイメージできるとき、そこにワクワクがあるとき、夢は叶うんですね。



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そして最後に。。


その一つの夢が実現(達成)できたとしても、それは通過点です。

夢は人生の目的に向かう「一里塚」とお考え下さい。


叶う/叶わないに囚われず、自由に楽しく夢を見続けること、「夢を渡り歩けること」こそが、あなたの「道」になってく、人生を創っていくことになるんですね クローバー




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by kktreasure | 2017-01-23 08:15 | スピリチュアル | Comments(0)

何日か前の朝日新聞「天声人語」に、

「今日はついてる」というときの 「ついてる」 ・・・ " つき " という言葉の源流は、異界の霊などが人に「憑く」ことにある、と民俗学者の小松和彦さんから教わった、という話が載っていました。


「そうだったのか!初めて知った」 と一瞬思って、すぐに

「いや、ツイてるときは憑いてるとき だ、っていうこと、なんとなく分かってたかも、私」 と思いました。



混んでる駐車場で、ポコッと一箇所、空きを見つけた!

・・・というときは、なぜか (ちょっぴり自分の意思に反して)その場所へ向かって車を進めたときだし、


もうダメだ、遅刻する!というときに、運よくタクシーが来て乗れて、しかも信号に一つもひっかからなかったおかげで、諦めていた電車に乗れて間に合った!

・・・というときは、なぜか いつも歩くAルートでなくBルートを選んだときだし。


先日娘と観に行った『ミス・サイゴン』のチケット。

あれは娘がある晩、ベトナム料理屋さんから「ミス・サイゴン、いま帝劇で上演中だった。知らなかった、残念」というLINEをしてきてくれて公演を知ったのですが、サイトを見にいくも、市村正親さんの出る回はもう売り切れていて、がっかりした瞬間、オークションを閃いたんですね。


なぜか モーレツに急かされてる気がしてヤフオクを見に行ったら、信じがたい良席(前から二列目のど真ん中に2席並びで)が出品されていて、しかも、さほど高額ではなかったのに他に入札者が現れず、すんなり落札できてしまったのです。そんな席は、その後二度と出品されていませんでした。


そういうときって、なぜか 駆り立てられるようにして、または 何か に連れて行かれるようにして動いて(動かされて)、結果、幸運に恵まれるのですが、私、幸運ってそういうふうに起こるって知ってたかも・・・と。



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うーん、ツイてる☆、というときってやっぱり、何かが " 憑いて " 助けてくれたり粋な計らいをしてくれたりしているんですね。私は信じます。


なぜかわからないけど降りてきた直感、閃きには、決して疑わず逆らわず、直ぐに動く。

幸運に恵まれたら、" 憑いて "導いてくれた存在に感謝する。


これ、「ツイてる、のコツ」です、きっと クローバー






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by kktreasure | 2016-12-04 09:22 | スピリチュアル | Comments(0)

もともとは人づきあいが良く、友人も多いというDさん(20代女性)。

近頃、誘われて参加する飲み会や行楽の場が辛い、とおっしゃいます。
そこで繰り広げられる話(「正直、"愚にもつかない話" というやつです」とのこと)が、どうにもこうにも苦痛でならくなってしまったのだそうです。

ご本人は「楽しめない状態」「ノれない自分」を問題だ、と言うのですが、私から見ると、何ら問題はない。

ただ、"違ってきちゃった" だけ。



何かを紛らわすようにしてお酒を飲んで騒ぐ・・・みたいな人たちの集いが、もしも楽しくて居心地が良いというなら、自分もそういう波動(=楽しげに騒いでいても、じつは低く重いエネルギーです)をしている、それに合っている、ということです。

おそらく自分も、大事なことを見れずにいるし、その(うっすら感じてるかもしれない)気持ち悪さを紛らわすために「うぇ〜い♪ビールワインお酒」が必要なんでしょう。



そうではなく、そういう集まり、そういう場が居心地悪く苦痛になってきた、というなら、自分のエネルギーが変わってきている、ということなんですよね。



そういう時って、それまで出会ったことのないタイプの人や、慣れ親しんできたものとは違うムードの場に出会ったりします。なぜだか、ね。

そこで
「あ、自分はこっちが心地いい」
「ここに集っている人たちは素敵だ。憧れる。尊敬できる」
そう思えたなら、
自分もその人たちと同じ方向へ進んでいきたい、この人たちとは仲間かも、と、深いところでは思っているはずで、そちらと一緒にいることを選べばいいんだと思います。たとえ現時点ではその人たちが自分より随分と先を行っているように思えたとしても。



人は、異なる波動の人とは一緒にいられないのが本当です。

居心地の良さ。居心地の悪さ。

自分の感覚を大切に、自分の居場所を選んでいきましょうね。

限りある人生の貴重な「時間」ですもの、我慢してつきあってる場合じゃないです 砂時計


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by kktreasure | 2016-10-05 20:15 | スピリチュアル | Comments(0)


なぜこんなことが起きてしまったんだろう、

どうしてこんな目にばかり遭うんだろう、

悲しい、悔しい、腹立たしい、嘆かわしい、恨めしい・・・



そんなふうに思う出来事というのは誰にでもあると思います。

でも、出来事だけを見て処理していても、あるいは、その時は上手にやり過ごしたつもりでも、キリがない、変わらない・・・と感じることはないでしょうか?



★ ★ ★ ★ ★




以前、相談室にこういう方が見えました。

「他人に対して ものを言えない(言えなさすぎる)のが悩み。いつも被害者のままで終わる」とおっしゃるのですが、お話を伺っていたら、喉の部分に「辛辣な言葉で人を傷つけていた呪術師の過去世」のエネルギーが張り付いているのが視えたのですね。

いろいろ失って孤独な晩年を過ごし、悲惨な亡くなり方をしているようでした(処刑されたよう)。

それで、今度の人生では人にズバズバものを言って敵を作るのはもう絶対やめよう、皆と仲良くしよう、と決意して生まれてきたのですが、とにかく、口で表現することへの恐れが強過ぎて、つい、押し黙る方法を取ってしまうために、「言いたいことが何も言えない」ということになってしまっているようでした。

でも、今世の目的は意外にも「声で人を癒すこと」と私には読めましたので、お伝えしてみました。

「なんとなく腑に落ちました」と言って帰られたその方はその後、司会者やナレーションのお仕事と電話相談員のお仕事を始められました。持ち前の優しい声を生かし、今もご活躍中です。




私の知人には、

長い不倫関係を経て ある男性と一緒になるも、その男性がやっていた会社の負債を共に抱えることになり、一時は相当苦労しましたが無事に清算をし、その後は生き方を変え、ある非営利の団体を作り慈善事業に精を出している・・・

という女性がいます。

その女性とパートナーの男性は、過去世で夫婦だったときにやっていた "アコギな商売" で、たくさんの人に悪いことをした、次回の人生では償いをしたい、癒され赦されたと感じられる活動がしたい・・・という思いを残していたようです。




いずれも、いろいろな困難はあったものの課題に向き合ってこなし(カルマの解消、という言い方もできますね)、その後、ご自分の魂レベルでの今生の目的に向かって進んだ人たちです。




★ ★ ★ ★ ★




人はこの世に、癒したい感情 や、体験したい何か(もの)、創造したい何か を持って、生まれてくると思います。


生まれてくるにあたって、「高次の(魂レベルの)目的」として、「体験することを決めているもの」が、じつはあると思うのですね。

何かを見聞きして存分に味わいたい、とか、何かを創造したい、とか、この傷を癒したい、とか・・・



人それぞれに、生まれてくる目的があり、意思がある・・・

気づいている人も気づいていない人もいると思いますし、「人生の長さ」や「起こった出来事」ベースでは、幸せだったとは言えない、ということもあるでしょうが。



人に裏切られたとか、大事な何か/誰かを失ったとか、大きな病気をしたとか、繰り返し事故に遭うとか・・・、いろいろあると思いますが、「困難な出来事」というのは、その「目的」を果たすために、自らが用意した課題のはずだと思うのです。

だから、辛いことばかりだなぁと思う時には、その現実に対応しながらも、引いた、高いところからの視点をもって眺めてみてほしい、しっかり受けて立ってほしいと思います。飲み込まれてしまうことなく。



後手後手の対応だけ辛うじてして、逃げ回っている・・・ということでは仕方がないですからね。
課題であるなら、自主的に、積極的に、取り組んでいきましょう。

某企業のCMで「結果にコミットする」と言っていますが、「人生にコミットする」ですね。



そうすればきっと、今回の人生の「高次の(魂の)目的」というのが明らかになり、新しい境地を知ることになるでしょう。

そうやって、現ステージ クリア! 次のステージへ☆ という体験をしながら成長して、少しずつ魂を磨いていくのだと思います 宝石紫


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by kktreasure | 2016-09-23 11:48 | スピリチュアル | Comments(0)