カテゴリ:お客様のおたより( 29 )   

現状より、どう生きて来たか、どう生きていきたいか   

2017年 10月 13日


郷家先生


先日は、飛び飛びで整理されていない私の話を、根気強く聞いてくださってありがとうございました。
先生が、これまでに会ったどのカウンセラーとも違う暖かくて大きな雰囲気だったので、私は生まれて初めてくらいのレベルで、安心して自分の心に向き合えたと思いました。そしてそれは自分にとって、すごく必要なことだったんだとわかりました。

私は今、何ひとつ思うようにいかなくて、理想とはかけ離れている、ろくでもない毎日です。
それから、こんな話をしたら絶対に軽蔑されるなどと考えてしまって話の内容を選んでしまう癖が出てしまいましたが、先生は見透かしていると感じました。
でも、分かったうえで、お説教も軽蔑も嫌悪もしないんだということがわかりました。

軽蔑しないどころか、先生は朗らかな余裕ある表情で聞いてくださって、なおかつ、具体的な策というか道筋を示してくださいました。それで、闇から脱出できそうだ、と、すごく元気や勇気が湧きました。
ここから始めましょう、と言っていただいて、こんな自分でも、ここから始められるのかな、まだ間に合うのかな、と、そういう気持ち(期待)が出てきました。

ずっとブログやカウンセリングドットコムの回答を読ませていただいていた先生でしたが、やっと勇気を出して申し込ができました。実際にお会いできて本当に良かったです。

次のカウンセリングを目標に、出していただいた宿題を頑張ってみます。
私の、今度こそ変わりたい気持ちを、どうぞ宜しくお願いします。





お客様の「飛び飛びで整理されていない話」をしっかり聴き取って整理するのはカウンセラーの仕事です。
だいたい、整理されている、話し慣れているような流暢なお話から、深いセッションになっていくことは、あまりありません。

私は、お客様に全力で応援寄り添いながら聴き取ったお話を、お客様が新たな角度から眺めてみられるようにテーブルの上に載せます。

そこから、望む状態へ向かうために、力を合わせて作業していくのがカウンセリングだと、私は思っています。

それから…
私は、その人の今が、たとえ "ロクでもない" ものでも、そんなこと全く問題じゃないと思っています。
ロクでもなかろうが、情けなかろうが、恥ずかしくて堪らないというものだろうが、何であれそれが、その人が今まで一生懸命やってきた結果ですし、通過点です。

大事なのは(見るべきは)その人がどんなふうに生きて来たか、だし、
何より、これからどうなっていきたいのか、どんなふうに生きていきたいのか、です。

だから何も気にせず、混沌としたまま モヤったまま、安心して訪ねてきていただきたいと思います。

Kさんの「今度こそ変わりたい気持ち」・・・大事にしたいです。
次の景色をみていただけるよう、頑張ります花


(※おたよりは、Kさんのご許可をいただきご紹介させていただきました)



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by kktreasure | 2017-10-13 11:55 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

感情を表す "色鉛筆の色"   

2017年 08月 11日

私は「対面カウンセリング」以外にも、「スカイプ・電話カウンセリング」、「メール相談」をやっています。

先日、遠方に住んでいて行かれない、でも電話やスカイプというのも緊張して話せそう・・・ということで、メール相談をご利用くださった方がありました。


私が、「文字数に制限はありませんから、ご自由にお書きくださいね。詳しく書いてくださるとご回答もそれに応じたものになります」とお伝えしたら、書くことも苦手、とおっしゃりつつ、たくさん書いてくださいました。


初めはコマ切れの経過説明に始まったのですが、相談が2往復目、3往復目と進むにつれ、次第に感情が溢れてきたことのわかる 熱のこもった文章が増え、表現が豊かになっていきました。


3往復のメール相談後、感想をくださったのですが、その中にこんなフレーズがあったのが印象的でした。


メールの一部を抜粋、掲載の許可をいただきご紹介します。



さあ、苦手な作文で郷家さんに気持ちを伝えなくちゃ、とパソコンに向かって気づいたんですが、私は自分の気持ちを伝える時の色鉛筆が、とても少ないんだと思いました。

色鉛筆というか、赤、青、黄色みたいな幼稚園の子の使うようなクレヨンしか持っていない、だから、伝えられないんじゃないか…。

でも、郷家さんの質問に答えようと思って、答えを、胸の中を探して言葉にするうちに、それが少しずつ上手になったようで、あれ?自分の心の中には、いろんな感情があるものなんだな…と分かってきました。

そうしたら、幼稚なクレヨンでは足りない、大人の多色色鉛筆で伝えなくては、と、ヤル気(?)が出て来たのです。




気持ちを表現するときに用いるボキャブラリーの多さって、感情を表す色彩の豊かさなんですね。


いざ、自分の心に向き合って、思いを外へだしてみよう、という時に、「ムカつく」「イライラする」「嬉しい」「悲しい」・・・くらいしか表現する言葉がない、ということだと、どうしても "足りない" ですね。



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幼い頃、経験のないうちは12色入りのクレヨンで十分なんですよね。

でも、感情が複雑に豊かになるにつれ、それを表現する言葉の色は、30色、60色、120色…と、必要になっていくんですね。




初めはなんとも言えずにモヤがかかったようになっていた心のなか・・・

それが、靄の奥にたくさん在った、表現されたがっている感情たちが、ピッタリくる言葉を得てオモテに出るようになると、どんどん、その靄は払われて、明るく軽くなっていきます。


感情を言い表す言葉、語彙をたくさん持つようになると、その感情の持ち主も、がぜん豊かに、魅力的になっていきますね。





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色鉛筆の色、増やせたらいいですね。


私も増やしたいです。

シブいヘンテコな色が、いっぱい必要になってきた気がします😊





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by kktreasure | 2017-08-11 11:16 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

カウンセリングとヒーリング。予想外の展開 【お客様のおたより】   

2017年 04月 29日

郷家さん、先月伺ったEです。

先日の郷家さんのカウンセリングとヒーリングは、本当に予想外、予想以上の展開になりました。
あのセッションの直後から、淀みきっていた自分の血液やリンパ液や生命エネルギー(?)が、サラサラと気持ちよく流れ出した気がしましたが、止まっていた事態の方も、大きく動き出したのです。

郷家さんは 「詰まりを取って十分な流れを作って、地球とも宇宙ともしっかり繋がって、恵みをしっかり貰えるように設定しますね」 というようなことをヒーリングの時に説明してくださいましたが、その意図どおりに効果が出ていることが、はっきりわかります。
何故だか嬉しくて泣けてくる時もあります、深夜にお風呂に浸かっているときなどです。不思議な癒し?、強力な浄化?、なんとも言えない安心感です。

「もう死んでしまってもいいかなあ」とか「生きる意味なんてあるのかなあ」とか思っていた原因も、教えていただいた通りだと思いました。今はもうそんなことは思おうと思っても無理というかんじです。

郷家さんとの出会いが、後で振り返ったら大きな転機になっている気がします。
もう一踏ん張りしまして、また伺いますね。どうもありがとうございました。



(※許可をいただき、ご紹介しました)



「純粋にやりたいこと」なんて、子どもじゃあるまいし今さら考えられない


だって私は…


どうせ私は…


って、そんなふうに長い時間を過ごしていると、

もうどうにも進んでいく道が無い、真っ暗で何も見えない、という状況に陥ってしまうことがあります。




そんなときって
「もう死んでしまっても…」とか「生きる意味なんて…」とか
そんな言葉を使い始めたりする。

でもそれは、必ずしも言葉通りの思いがあるわけではなくて
(言葉通りの深刻な状態になっているときもありますから、注意深く見分けます)

ほんとは、

私はいま何もしていない、何もできていない
もうこんな状態でいるのは嫌だ、変わりたい

そういう気持ちの 屈折した表現 であることが、ままあります。



だから私はときどき、

カウンセリングで 霧を払うことができて
微かでも一瞬でも、キラッと光るものが見えたら、
ヒーリングで 詰まりをガーッと取り除く・・・

ということをやります。

そうすると、
すっと、ほんとに自然にすーっと、
前へ進める「道」が現れる、
力強い「流れ」ができる、
そういうことがあるのです。


Eさんはまさに、詰まり、澱みが取れたことで、天と地の恵み、サポートのエネルギーが、どんどん流れ始めたのだと思います。よかった星

「流れてる」って大事、「繋がってる」って大事ですクローバー


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by kktreasure | 2017-04-29 11:39 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

我慢したまま許すのは無理   

2017年 03月 18日

郷家さん、先日はありがとうございました。

あの日を境にどれだけ心と体が軽くなったかお伝えしたくてメールさせていただきました。


郷家さんと話して何枚ものウロコが目から落ちました。

特に「許しと我慢は同時に成立しない」という言葉は衝撃でした。でも、そういえば仰るとおりだ、と思いました。本当は許せていないのに許すんだと決めて我慢を重ねてきましたが、だから少しも許せていなかったのか!と。。。


伺った後、許せていない自分の本音を、親切に、優しく聞いてみようと思って今日まで過ごしていたのですが(初めは難しかったです)、気づいたら、無理していないし我慢もやめた状態で、ほんとに許せたと感じました。もういいよ。仕方なかったね。あれが当時のあなたの限界だったんだよね。と相手に言えたのかなと思います。気が済んだ、といいますか。。。


この初めての感覚を大事にしますね。郷家さんが仰った「自分の気持ちには良いも悪いもない」という言葉を忘れずに。


本当にありがとうございました。

近いうちにまた伺いますのでよろしくお願いいたします。




Eさん(30代女性)からのおたより。許可をいただきご紹介しました。


誰かを許したいと思うなら、我慢や自己犠牲の上でその状態になろうと思っても無理ですね。

「許せない!」と思っているとき、自分がどれくらい困っているのか恐怖を感じているのか悲しいのか、分かってあげたほうがいいです。

その過程を省いて「(許すべきだから)許す」と力んでも、それは本物にはならないでしょう。


手でいえば、グーグー でなく パーパー

握りしめてたものを放せた時が、ほんとに許せた時ですね クローバー




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by kktreasure | 2017-03-18 11:22 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

「DV男は誰でもいい」を受け入れる   

2016年 12月 19日

郷家先生、いつもありがとうございます。
一昨日、彼にきちんと別れを告げて、荷物も全部運び出しました。別れたりよりを戻したり…の2年間もほんとにお終いになりました。
これからクリスマスやお正月、一年で一番孤独が沁みる季節なのでつらいです(だから延期しようかな)と、決断できずにいた私でしたが、先生の「その温かさって肉体的なものですよね?心はどうでしょうね」とおっしゃった言葉と、「DV男というのは、相手は誰でもいいんです」という言葉が、心にすとんと落ちました。心の方の寒いのは温まらないことには、なんとなく気づいては否定していました。
私は誰でもいい人でなく、「この私」を必要としてくれる人に出会いたいです。だからこの寒さと孤独に耐えようと思います。
今度は、そんな男に自分を捧げ続けてしまった自分の心の問題を、なんとかしたいと思っていますので、来年頑張りますから、またよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。


(許可をいただきご紹介しました)


Eさん(20代女性)。

定期的にキレて暴言、暴力を向けてくる彼との関係についてのご相談で通ってくださっていました。


DVのある関係というのには、もう懲り懲り・・・という事件(爆発)の後、甘い「ハネムーン期」というのがあります。・・・で、また暫くすると、事件。


そしてそういう男性というのは、大抵、すごくチャーミングです。

オスっぽさや乱暴なところと可愛い少年のような部分の落差は、母性の強い、そして自尊心低め女子には、たまらないわけです。きゅん♡とします。許してしまう・・・。


でも、いつもお話しするのですが、彼らは成人男子の着ぐるみを着ていても中身は5歳児、とっても未熟、とっても苦しいものを抱えているんです。


「私がいてあげないと・・・」「彼には私が必要なんです」「普段はとても優しい」「彼を怒らせる私が悪いんです」

傷だらけの女性たちはみんな言うけれど、そうじゃない。


彼が怒っているのは目の前にいるあなたじゃないし、それは彼自身の問題なのです。


だから、受け入れられるタイミングが来てるように見えた方には 「DV男は誰でもいい」 という話をさせてもらいます。


たしかに「独り」の沁みる季節かもしれませんけどね、ご自身の身体の温かさと心の平穏を保って、冬至を越えて、じきに陽の伸びてくる季節に助けられながら、ご自分の手当てをしていけたらいいと思います。 お手伝いします クローバー




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by kktreasure | 2016-12-19 08:07 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

体の不調は、うまくいかない「原因」ではなく「結果」   

2016年 11月 28日

郷家さん


先日はどうもありがとうございました。

じつはあの翌日、自分でも驚きましたが、まだ言えない(まだ頑張れるかな)と思っていたはずなのに退職の申し出ができてしまいました。朝出社してデスクに向かった瞬間、耳もとで「もう無理だよ。崩壊は近いよ」という、主の分からない声がハッキリ聞こえたからです。それで、衝動的になったとも言えますが、なぜか勇気が出まして…。すんなり受理され拍子抜けしましたが、本当に気持ちが楽になりました。

郷家さんが『いま体がそんなふうになっているのは、仕事が出来なくなった「原因」ではなくて「結果」ではないでしょうか? その、無理をして来た「結果」をまだ無視して、引き続き体に頑張らせること、できるでしょうかね…』 と仰ったことが、すごく胸に刺さったんです。ショックでした。体さえなんとか元通りに動くようになったらいいのに、体のバカ!と思っていた私は愚かでした。

退職して1週間、これからを考えると不安がないと言ったら嘘ですが、夜眠れるようになり、朝ごはんも久々に美味しいし、冬の訪れもちゃんと分かります(笑)。

自分の心をくるんで無言で働いてくれていた体の言い分に耳を傾けられるようになった、ただそれだけのことが、私は嬉しいです。これは郷家さんのおかげです。「少々キツめ」の助言を、本当にありがとうございました!

年明けにまた伺いますので、どうぞよろしくお願いします。




「しなければならない」 「するのは当たり前」 という思い(思い込み)で毎日を運営していると、どうにも先へ進めない、という状態に陥ることがあります。


そして、その気づきや手当てが遅れると、なかなか厄介な心身の不調に見舞われることも。




Mさん(30代女性)。

「とっくに情熱を失っていた仕事」を、義務感、責任感でこなしてきたそうですが、もうどうにも頑張れない、という思いも、実は感じていた、とのこと。


そうこうするうちに、夜眠れない、食べ物の味がわからない、本や新聞の内容が頭に入らない、気づくと泣いている・・・という状況になってしまった、有給休暇を取っても少しも休まらない、もうどうしたらよいかわからなくなってしまった、ということで、カウンセリングに来られた方です。




お話を伺うまでもなく、エネルギーを拝見すると、もうとっくに限界は超えていて、本当に危険な状態に見えましたので、上のメール中にありますが珍しく「少々キツめ」な表現で、見立てたことをお伝えしたのでした(普段はもちろんお客様の自由意志を尊重し、ご本人の気づき、ご本人の決断を待つセッションをしますが・・・)。

今回のMさんのケースは、休暇じゃダメ、休職も(会社の状況やMさんの性格を考えると)ダメ、ここまで来たら、一度しっかりスイッチを切って休養すること、スペシャルな保養が必要ですよ、直ちに、です、ということだったのです。




体の声を無視し続けたツケは大きいかもしれませんが、思い知らされて「学び」とすることができたこともまた大きいはずです。


幽かに控えめにメッセージを発しながらも健気に働いてくれていた肉体を、まずは労わり感謝を伝えることですね。


おそらく今はまだモヤっているはずの 「私はどうありたいのか」 については、肉体との信頼関係が回復してくると、自然と鮮明になってくるでしょう。


Mさん、少し早めに「2016年お疲れ様!」と体に言って、保養の旅に出ることにしたそうですクローバー




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(*Mさんのご承諾をいただき、書かせていただきました)



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by kktreasure | 2016-11-28 08:08 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

断れない、一切文句が言えない   

2016年 07月 23日


郷家さん、昨日は怒れない私の代わりに怒ってくださってありがとうございました。すごく楽になりました。そして私も強くなりたい、もういいかげん変わりたい、こんな自分はイヤだ!、と思いました。

昨日はあれから銀座に行ったのですが、服屋さんで「試着はしたけど買わずに帰る」ことができました。
店員さんの気持ちになると「少々気に入らなくても買ってしまった方がよっぽど楽」と思ってしまう私ですが、それでは駄目だと思って頑張りました。
そうしたらそんなことはどうってことないと身に沁みる体験ができたし、自分が自分を守る、自分が自分を幸せにしていく、ということも、これから分かっていけそうな気がしました。

しばらく、街中でトレーニングを続けて、また伺いますのでよろしくお願いします。

(*ご本人の了承をいただき、ご紹介しています。)



Yさん(女性、30代)は、すごく繊細で優しい、気弱な方です。

これでもかというくらい、ほうぼうで「不当な扱い」を受けてしまいます。
そしてそれに対して全く文句を言えません。

我慢我慢、これくらいどうってことないわ。

でも、自分ばかり何故こんな目に遭うの?という出来事が あまりにも立て続けに起き、"ほとほと嫌気がさして" 来室されました。


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私はこれが好きです。

私はこれは好きではありません。

私はそうされると悲しいです、残念です。

◯◯してもらえませんか?


そういうこと、言ってみましょう、そうして自分の心を自分が守ったという実績を重ねていきませんか?と、私はお話ししました。

世の中、気がつかない人、気の利かない人、怠慢な人、思慮の浅い人、ちょっと意地悪な人・・・いろいろです。

いろいろな人がその人のコンディションで、その人の都合で生きてます。

そんな世の中で生きていくのですもん、Yさんみたいな優しい人は、もっともっと "外へ押し出して" 生きてもOK、誰も不快に思わないと思いました。



予約して行った アップルストア で、なまえよばれるまで2時間も黙って待ってちゃダメ。

欲しくもない物を押し切られるようにして買っちゃダメ。

無理な量の仕事をニコニコ微笑んで引き受けちゃダメ。




自分の感覚、自分の気持ち・・・それをちゃんと感じ取ったら、それを伝えること、時にはしっかり主張をすることの練習を、どんどんやってみてほしい。

実践!

自分が自分を守ること、自分が自分を心地よくしてあげられることって、とても大事です。

それは、自分が自分を幸せにしていくことだし、そのことは、周囲も幸せにしていくことになるからです。



Yさんの "街中のトレーニング" ・・・どんなことを体験していくでしょうか、心から応援したいと思います

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by kktreasure | 2016-07-23 12:15 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

理解されたと感じる度に元気と勇気が出る 【お客様のおたより】   

2016年 06月 23日

郷家さん、今日は久々のスカイプセッションをありがとうございました。

予約の直前、姪御さんの御逝去をブログで知り、なんだか自分の悩みが恥ずかしくなり申し訳なくなって、よっぽどやめようかと思いましたが、前に郷家さんが、他人の悩みと比べないでと言ってくださっていたので、それを頼りに思い切って申し込みました。

久しぶりにお話できて、本当に良かったです。いつも、煮え切らない、判断力の足りない私の話を、根気よく聞いてくださり整理してくださってありがとうございます。

私は、ただ優しく傾聴してもらえればよいというのではなくて、それまで誰にも話せなかったことも郷家さんは理解してくれるんだなぁと感じることで癒されます。理解されたと感じる度に、もう少し頑張ってみようかな、と元気と勇気が出るんです。

冴えない状況が変わらなくてすみません。でも私は、いろいろなことを経験してきて、いろいろな人を許しているに違いない、大きくて優しい郷家さんという人に、「それは素晴らしい」と感心されたり、「それは違うかも。それでいいの?」って言ってもらったりしながら、ほんの少しずつですけど、自分の希望を叶えていきたいです。

こんなふうに甘えていることは、すみません。でも見放さずにこれからも相談相手でいてください。心の港…「郷家港」でいてください。これからも宜しくお願いします。


掲載のご許可をいただきご紹介しました。
Nさん、快諾してくださってありがとうございます。



私を見つけて来てくださるお客様には、ほんとに誰にも理解されないと感じながら生きて来た、とっても寂しい人がたくさんいます。

このお客様(Nさん、30代女性)が書いてくださったように、私はきっと、いろんな人のことが解るほうだし、いろんな人を解りたいと思う性質をしていて、細やかさや根気強さの必要な援助が心から好きなのだと思います。

だから、「これまで誰のことも信じられなかった」「誰にも理解された覚えはない」という人は、試しに私を訪ねていらしてください。

何を言っていただいても大丈夫です。
甘えちゃいけないなんて思わないでください、"甘えられない心" を取り扱うんですからね。
"依存" も心配ないでください、私の方でちゃんと見てますから。

とにかく、ありのままに、そのままに・・・。



おそるおそるの初めの一歩のところに私がいて、私相手にもろもろ練習してくださるとしたら、私はとても嬉しいです


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by kktreasure | 2016-06-23 14:14 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

「緊張し過ぎていて 『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えてなかった」【お客様のおたより】   

2016年 05月 21日

郷家さん、こんにちは。
去年末からお世話になったHです。

あの後結局思い切って転職しました。
非正規なので親は認めてくれず、予想通りバトりましたが、郷家さんが笑顔でおっしゃった「自分の人生でしょう? 自分で責任持てばいいんです。親孝行なんて、その心意気を貫いてる姿を見せてあげるだけで十分ですよ」という言葉が心にあったので、平気でした。

それと、郷家さんのおススメ、「新しいコミュニティーに入ったときが、やめたかった自分の役割を降りるチャンス、なりたい自分になるチャンス」は本当でした。
「しっかり者」とか「優秀」とか「人の顔色読める気の利く人」とか、そういうのは、もうやめようと思って臨んだんですけど、うまくいきましたよ。

これからは、笑顔のいい、失敗したら隠さず「ごめんなさい」を言える、楽で自然な人になりたいと思います。

私、うまくやらなきゃと緊張し過ぎていて(自分のことしか考えられなかった)、「ありがとう」とか「ごめんなさい」を、ちゃんと言えない人間だったということに気づきました。

そういう大事な事に気づかせていただいて、そして楽ちんになる技をたくさん教えていただいて、ほんとに感謝しています。
今度また別の話で伺いますので、その時はよろしくお願いします。
(許可をいただきご紹介しました)



「人の目にどう映るのか・・・そればかりを気にして、ちっとも楽しくない人生です」とおっしゃっていたHさん(20代女性)ですが・・・、思い切りました。
いわゆる「いい子をやめてみる」ですが、言うは易し、勇気要るんですよね。

人の目を気にしているときって、人のことを実は見てないというか、気遣えていないですからね。自分のことで精いっぱいで。

でも、失敗してもいい、優秀と言われなくてもいい、ありのままで大丈夫・・・って、そうなってくると、心は緩んで、開いて、交流できるようになりますね。いいですね!



それから、「緊張し過ぎていて、『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えてなかった」というのは、よくわかります。いいことに気づきました(^-^)

礼儀としてのそれとは違う、心からの感謝の言葉、詫びる言葉が言える人って、素敵だと思います。
実は、どこにでもいるようでいないですからね、心のこもった感謝、心のこもったお詫びの言葉をちゃんと伝えられる人って。

新しい人間関係の場を得たHさん、ますますなりたいご自分になって楽しんでいってほしいと思います

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by kktreasure | 2016-05-21 13:15 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

2児を預かってくれたパパに感謝を伝えてみた   

2016年 05月 09日

連休中、2人のお子さんをご主人に預けて来てくださったお客様がありました。

お子さんは、4歳と0歳。

ご主人はいつも忙しくて、今どきの「イクメン」とは程遠いんだそうですが、
「半日くらい見てるよ」「余裕だよ」って、”超めずらしく” 言ってくださったんだとか。

“超めずらしい”なら、ママとしては1歳前のベビちゃんを不慣れなパパに半日見ていてもらう・・・というのは、なかなか心配なことかもしれません。

お客様はセッション後、「だいじょうぶかな・・・」「ジケン、起きてないかな・・・」とおっしゃりながら帰っていかれました。



でも帰宅後、

「無事でした。・・・というか、上の子なんて『楽しかった♪』『パパとお留守番、好き♪』と繰り返すので、拍子抜けしたというか、嫉妬したくらいです(笑)」

とメールくださいました。



ご主人は、「見ていたらゼッタイ即刻やめさせた ダイナミックな遊び」と「ありえない雑なお世話」をしたそうで、

「言いたいことはたくさんありましたが、郷家さんに言われたとおり、そこはぐっと堪えて感謝を伝えたら、主人、なんだかとっても嬉しそうで、自信がついたとかなんとか調子に乗ってました」

だそうです。


なんだかとても微笑ましいお話でした


(※お客様に許可をいただきご紹介しました)


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by kktreasure | 2016-05-09 13:30 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)