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私はセッションの前、セッションとセッションの間の、部屋の浄化を念入りにします。

実際に換気をしたり拭き掃除をしたり・・・ということの次に、エネルギー的な調整作業を。


「次に来られる方は大変なものを引きずっていらっしゃるなぁ」と感じたら、簡易的なものですが結界を設けたりして特に安全な空間を作り、自分自身もオーラの縁っこを特にしゃんとさせて、部屋の波動を丁寧に整えます。




ふつうの方からしたら怪しげな儀式的なことをすることもしますが、それは毎回ではないかな、必ずやるのは「音」を使う、ということです。


神社でも柏手を打つ(拍手をする)、鈴を鳴らす、ということをしますが、同じ意味です。

音(空気を振動させること)で、確実、有効に、スペースを整えられるんですね。

セッションの意図も上に届けられます(謎かな?、すみません)。


音を作るにはこれまで、両の手に加えて、鈴とかクリスタルチューナーとかを使うくらいだったのですが、この度、そうだ音楽を使ってみよう、と思いまして、

BOSEの SoundLink Mini Bluetooth® speaker II というのを買ったんです。



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BOSEのスピーカーなんて高額だから無理だし、そもそも大きなものは置けないし・・・と思っていたんですが、店舗で、何やら可愛らしいサイズのものを見かけまして、視聴させてもらったら素晴らしくてキラキラ


こんなに小さなもので(上の画像の、名刺のサイズとの差でご覧ください、18センチほどなんですヨ)、下腹に響く(!)重低音を出してくれる優れた製品があるとは・・・と驚きました。




これを使って空気を割って揺らすことをすると、素早く気が整うようです。

私の中の水分も振動して流れますから、うんと良いですニコニコ


SoundLinkの宣伝みたいになりましたが、小さくてお安くてBluetooth対応で・・・、

良いスピーカーを買うことができて喜んでいます晴れ




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by kktreasure | 2017-02-28 08:10 | 未分類 | Comments(0)

若いお客様と話をしていると

「特に強く欲しいと思うものはない」「欲しいもの? あまり考えたことがない」

という人が時々いて、いや、割といて、

そうか・・・、そうなのか・・・、う~ん・・・と、心の中で唸ってしまうことがあります。


別に心が弱っている状態だからということでなく、常にそう、昔からそうだったんだな、とわかる。


セッション中、その人の世界を味わってみる・・・ということを試みると、その軽くて希薄なエネルギーに戸惑ってしまう・・・


まだまだ人生時計は午前中なのに、「さぁ!広げていこう」っていうより、どちらかというと「いつでも縮小するし、店じまいして移動しろっていうなら片付けますよ?」という調子なんですね。


小ぢんまりと存在している。




でも人間って、欲しがってなんぼ、と思います。

欲しいものは何でもいい。

他人から見てヘンテコでも、他人にとっては無価値でも。


とにかく、「ああしたい、こうしたい、あんなふうになりたい、こんなふうでありたい、って思い続けること、言い続けること、動き続けること」・・・「なんであれ欲しがること」が生きてることなんだ、って、私は言いたいです。「若人よ、頼む、もっと欲しがってくれ」と(笑)


我々上の世代が作った世の中が若い彼らの希望や元気を奪い体温を下げているというところもあるんでしょうね。


せめて私たちは、寛大で懐深いところを見せてあげたいものです。

よく解らなくても「わからないけど、たぶん凄いんだね!頑張れよ!」って言ってあげなくちゃ。




おーい! 若いみんなー!

ほんとにほんとに、なんでもいいんだよ。


こんなんじゃダメなんだろうな、とか、何だったら正しいのかな、とか、あとで役に立つ? とか 思っちゃうんだと思うけど、そんなのどうでもいい。


自分の心が喜んでることだけが大事。


「欲しい!」と「ワクワクラブラブ」のセット、これが大事。


まずはそれを信じてほしいなぁと思います、

なかなか信じてもらえませんが 星



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by kktreasure | 2017-02-13 08:15 | 未分類 | Comments(2)


録画を見たのですが、昨年暮れに放送されたNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」で紹介された、会話のできない重度の自閉症の作家、東田直樹さんの言葉。


僕は命というものは
大切だからこそ
つなぐものではなく
完結するものだと
考えている

命がつなぐものであるなら
つなげなくなった人は
どうなるのだろう

バトンを握りしめて
泣いているのか
途方に暮れているのか

それを思うだけで
僕は悲しい気持ちになる

人生を生き切る

残された人はその姿を見て
自分の人生を生き続ける



「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
Copyright © The Yomiuri Shimbun
「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
Copyright © The Yomiuri Shimbun
「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
Copyright © The Yomiuri Shimbun


もうひとつ。
先月、女性の活躍推進に取り組む個人・団体が対象となる今年度の「都女性活躍推進大賞」で大賞を受賞された海老原宏美さん(進行性の難病「脊髄性筋萎縮症」を患いながら、NPO法人「自立生活センター東大和」理事長として、障害者の自立と生活を支えている方です)が小池都知事へ宛てたお手紙から。


「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

「『都民ファースト』の都民に、私たち重度障害者も常に含まれておりますように」




お二人のメッセージに触れた時、私は どきり としました。


私たちは、「命をつなぐ」とか「絆」とか「友だち」とか、当たり前に大事なものとして語るけれど、
障害があるのにパラリンピックで活躍する姿を見て、感動する、と言うけれど、
そういう場にいない彼らの営みを、私たちは見ていたか、想像したか、尊重していたか・・・



きっと "ずっと先を行く" 彼らの言葉は、狭く浅いところに留まり続けている己の思考、価値観に「!?」「!?」「!?」を与え、拡大させてくれるのだなぁ、有難いなぁと思いました。




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by kktreasure | 2017-02-04 08:18 | 未分類 | Comments(0)

今年になって、安眠のために始めたことがあります。
もともと、寝具や温度湿度の管理や調光、アロマなど、気は使っていましたが、新たに。

おかげで寝つきが良く、快眠できており、寝覚めも素晴らしく良くなりました ニコニコ

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ひとつは冷え対策の強化なんですが(フツー)。
いわゆる "5つの首" (首と手首、足首)とお腹を、見た目無視でしっかり温めるようにしました。
(もしこの格好で倒れて救急搬送されたりしたら・・・その時はちょっと惨めアセアセ



それから・・・(こっちは変です)、
ベッドに入って消灯してから、自分と喋っています
頭の中で、じゃなく、ちゃんと声に出して、ですあせる

相当怪しいですけど、これがすごく良いみたいなんです。



「今日もお疲れ様」に始まり、
その日の出来事を振り返って、
「〇〇さん久々に来室してくれたね」「頑張ってるよね、嬉しかったね」とか、
「さっき見たドラマ、沁みたよね」「ああいうの、好きだなぁ」とか、
「今日つくってみた大根餅、美味しかったよね」「白玉粉の量が良かったよね」とか・・・

以前はふつうに頭の中で "振り返り上映" して漫然と眺めていた(←これがなかなか長時間になったりしていた)ものを、
頭に上った印象的な出来事や思いを、あえて口に出して「。」をつけてお終いにする。
どうしても気になることがあれば、「△△についてはまた明日ね」と言う。

それから、
お腹をくるっと撫でて「今日もありがと。負担かけなかったかな?」
目が疲れたな、と思えば、「目、よく働いてくれたね。お疲れ様」
脚がダルいな、と思えば、「明日はもっと歩くよ」

そんな感じで体にしっかり労わりや感謝の言葉を "口に出して" 伝えているんです。

それが済んだら、「おやすみ」と言う(体に声をかけている)。



書いてみると、やっぱり怪しいですね。
でも、たぶんこれのおかげで、いろいろと変わってきました。

寝つき◎、眠りの質も◎、それから、
「思考する、願う → 現実に反映される」のスピード
も確実に上がっている気がしますアップ



自分の体と仲良くすることの効果は大きいな、と実感しています。
というか、そこを疎かにし始めると、望む結果は出ませんね、当たり前ですがビックリマーク



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by kktreasure | 2017-02-01 08:07 | 未分類 | Comments(0)

10年乗った我が家の車(H社のミニバンです)を買い替えることになりました。


今回はT社とH社の車のいずれか、ということになり、先ずは私が、選んだ幾つかの車種の 「カタログ貰い係(と実車に座ってみる係)」 を担当しました。


T社は最寄り店を訪ねましたが、H社は、今の車を買ったお店でなく、たまたま通りかかった、"最寄りではないお店" に寄ってしまいました。


私が「今日はカタログだけ・・・」と言うも、対応したフレッシュな若き営業マン、爽やかに気合の入った案内をしてくれたのですが、

話の中で私が隣町在住で、近くのディーラーで現車を購入していることを告げると、当たり前ですがチラリ残念そうな表情を一瞬しました。 ごめんね (;-;)


それでも最後まで、買おうとしている車の魅力の説明や、我が家の車の使い方を聴き取ってのアドバイスが的確&とても親切で、「ああ、この青年が勧めてくれるこの車をこの人から買いたかったなぁ」と思いながら、帰ってきました。


結局、主人も娘も H社のミニバンに賛成し、今の車を買った店舗の担当者から購入したのですが・・・



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昨日、買い物の帰りに、カタログをもらったその店舗の前を車で通りかかったら、その営業マンが元気に接客している姿を見つけました。


「おススメのミニバンを買いましたヨ。 自分のところでは買わないとわかってるおばちゃんに、親切で丁寧な説明をしてくれたおかげです。ありがとう! これからも頑張って」


車を走らせながらそう心の中で言った言葉を、なんとなく伝えたくなった私、帰宅後、その彼の名刺にあったアドレスに、メールしてしまったんですね (^-^;)

(こういうことしては家族に呆れらる私ですあせる




そしたら昨日のうちに、ご丁寧に返信がありました。返信無用、としたのに。


ひと月近く前のことなのに、私に対応したときの内容を覚えていて、

ピッタリの車を選ばれたと思います、と喜んでくれ、改めてその車の良さを述べてくれ、いつでもお気軽に店舗へお寄りください!とありました。


温かいきちんとした内容に、「平成生まれの若者なのにこんな立派なお手紙を・・・(゚ーÅ)」と感激してしまいました。




靴好きの靴屋さん(→★)


車好きの車屋さん。


何か物を買う時は、それを好きで売っている人から買いたいと、いつも思います。


ちょっと幸せな気持ちになった出来事でした 晴れ




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by kktreasure | 2016-12-26 07:55 | 未分類 | Comments(0)

同年代のお客様が、「確実に忍び寄っている老いに気分が落ちてしまう」 「つい、たそがれてしまう」という話をされました。


少し食べると体重が増える、疲れが取れない、顔のシミ・たるみに溜め息が出る、白髪の増え方が加速してきた、着たい服が似合わない、写真に写った自分に愕然とする・・・


確かにそうなんです。

もう、今思えばまだ輝いていた 30代、40代の頃のようにはいきません。

どうやっても、初老(の 中期? 後期?叫び)なのです。




日本は特に、若いことに価値があって、早いうちから「劣化」とか言われます。

私はイヤですね、「劣化」って言い方。


ヨーロッパなんかの同世代(と、もっと年上の女性たち)は、自分の価値を当たり前のものとして持っていて、堂々と背筋伸ばして綺麗なファッションをして、楽しそうに笑ってますよね。

「マドモアゼル」と呼ばれる時期を過ぎても「マダム」になり、ちゃんと敬意払われています。


日本はなんなんでしょう、男性が幼いこともあるのかしら・・・、とにかく「女は若いのがいい」というところがあります。

だから女性は、老いてきた自分を そちら(若くて可愛い方)へ寄せていこうとしてしまう・・・


"美魔女" とか "奇跡の50歳" とか言われる人はたくさんいるし、綺麗な人はほんとに綺麗なんだけど、なんか間違った(かなり無理をした)若作りの人もいるような・・・(^-^;)


それは痛々しい。

だからと言って、地味な無彩色の色の服を着て暗くなっているのもいや。


やっぱり、元気出して、年相応の いい味 出していきたいです。


上のお客様とは

「まずは老いとちゃんと向き合って現実を受け入れなくては、ですね」

「見た目は、暮らしぶり、生き方が反映するものだと心得て、毎日のことをちゃんとやること、でしょうかね」

「そうですね! その年齢なりの美しい人でいられるよう頑張りましょう!」

と、そんな話で終わりました リボン




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




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写真のスカーフは、娘が少し早いクリスマスプレゼントだよ♪と言って贈ってくれました。


亡くなった父が見たら、「なんだお前、チンドン屋か?」と言いそうな派手な色柄ですが、母娘して大好きな Desigual の大判のスカーフです。 とっても好き ドキドキ


写真撮ろうと椅子に掛けたら、呼んでないのに ナツ がやってきました。

そして、どいてくれないので諦めて、スカーフ広げられないまま カメラキラキラ


これ、首に巻くと顔が明るくなります。気分も上がります。


さ、元気出していこう ニコニコ





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by kktreasure | 2016-12-10 09:17 | 未分類 | Comments(0)

娘のショウコが泊りがけで帰って来たので、カフェへ出掛けて たくさん おしゃべりしました。


ショウコは "オペ看" 、オペ室に勤務する看護師なのですが、

週5日一日中、何件ものオペをこなしている様子は、話を聴くつけ、はぁ・・・まことに ご苦労なことだなぁと思います。


昨日は、よくテレビの医療ものの番組で見て疑問に思うことを尋ねて教えてもらったり、「オペ室あるある」を聞いたりしました。

どこの世界の話でも、知らない世界の話を聞くのは面白いです。


ショウコは、何にしてもすごく覚えの良い、スカッとキッパリ、テキパキした人で、巧みに人や場、状況を読む人なので、オペ看に向いてはいるんだろうなぁとは思うのですが、

難しい内容のオペにも入ってるようだし、執刀医によって術式とかクセとか異なるわけだし(怖い先生とか、滑舌悪くてマスク越しの言葉が聴きとりにくい人とかいるでしょう?と訊いたりしました笑)、そういうことに対応しながら役割を全うする、というのは大変なことだと思います。


どれだけ気を張ってるんだろうな、私には たとえやりたいと思ってもとてもとても出来なかった仕事だな、などと思いながら、いろいろインタビューしました。




今はもう新人ナースを指導する立場になっているようですが、オペ室の中での後輩を指導するという仕事もまた大変なことでしょう。その子の性質や能力や状態を読みながら適切に・・・。


数秒の差が重要な場で、誤りなく迅速に手際よく!という場面では、どうしても その人の日常生活レベルの基本動作や、暮らしのだらしなさ が透けて見えて「うーむ・・・」となることがあるんだそうです。


この子の家、散らかってるかも。お菓子の包み紙、ゴミ箱に捨てずにテーブルにポイッと置いちゃうタイプ?とか・・・。


なるほど、そういうとこなんでしょうね。



ショウコ自身は新人の時、尊敬する先輩ナースから、こんなことを教わったそう。


「メイヨー台の風通しの良さは、心の風通しの良さ」


メイヨー台って、これです。 ↓↓↓



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ここに並べる器具の管理を見れば、その人の心が整っているかどうか、わかるってもんなんですね。


ショウコは、その言葉が忘れられないんだそうです。

それを胸に、日々精進してるんですね。幸せなことです。




カフェを出た後は、お疲れの溜まってる娘を助手席に乗せ、スーパー銭湯へと向かいました。


内湯、露天の岩風呂、信楽焼の壺湯、そして御影石の床に横たわる うたた寝の湯・・・

たっぷり満喫しのんびり寛いだ、愉しい時間になりました





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by kktreasure | 2016-11-25 08:07 | 未分類 | Comments(0)

私がこの春から通っている美容院の担当美容師さんは、すごく真面目で誠実、ほんとに好青年なので、

「良い出会いができてよかったなぁ・・・、でも、美容師さんって、お店を変わったり、離職したり、独立することになったり・・・、いきなり別れが来たりするんだよなぁ・・・」

そう思って、その彼に訊いてみたんです、長くいてくれると嬉しいけど、どうなのかな、と。



そしたら、その問いをきっかけに彼は、

美容業界の話(問題点)を教えてくれたり、「自分のいるこの会社は、年を取るまで安心して働ける制度もあるし良い社風なんです」と、その美容室を経営している会社の話をしてくれたんですね。


その美容室を経営する会社は古くて、首都圏に幾つものお店を持っているのですが、彼の話によると今の社長さんというのは、国内外の幾つかの会社(他の業界)で活躍してきたとても優秀な人だそうで、創業者が何年か越しで口説き、社長になってもらった人なのだそうです。


その人が社長に就任して以来、いろいろな面のしくみが大きく変わり、順調に成長をしているそうで、お客様へのサービスも、社員のモチベーションも、大きく向上したんじゃないか、と感じているそうです。




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私は、お店とか会社の醸し出してる空気というものに、ものすごく敏感です。

店員、社員の心持ちとか人間関係もすぐに読んでしまう・・・



たとえばレストランも、お料理の味が美味しいだけではダメで、美容室も担当者の技術が良ければOKというわけにいかない(めんどくさいでしょう?)


そんな私なので、その美容室に明るい空気が流れていることや、スタッフ皆の動きが良いことが、私がその美容室を気に入った理由の大きなところだったのですが、なるほどそういう訳だったのか・・・と納得しました。




その社長さんは、お客様に良いサービスを提供しようとするなら、社員が年を取るまで働き続けたいと思う環境を用意しなくてはいけない、という考えのもと、

店舗のスタッフが上げる報告に、ちゃんと(書いた分の何倍もの分量の)お返事をくれるし、

また、度々配信してくれるコラムも、とてもためになる「世間知らずで学もない僕たち美容師」にたくさんのことを教えてくれるもので、格調高くて『天声人語』みたいに思えるものなんだそうです。


彼はそれを大事に保存し読み返しているし、そんな社長にいつも意識を新たにさせてもらい、もっと成長しようとしている気がする、と言っていました。素敵☆




尊敬できるトップの率いる会社で働けるということ、そして、「自分は社長に守られ大切にしてもらっているんだな」と感じながら働けるというのは、幸せなことだなぁと思いましたクローバー




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by kktreasure | 2016-11-16 08:25 | 未分類 | Comments(0)

昨日ショッピングモールを歩いていたら、欲しいと思っていたデザインの靴を見かけました。

履いてみたらOKだったので店員さんを呼んだのですが、試着したディスプレイ商品限りだと言います。

その革靴には、よく見なければ分からない程度の傷がついてたんですね、ほんとに小さな傷です。


う~ん・・・

よしとしようかな、どうしようかな・・・


迷ったので私、その店員さん(20歳前後の可愛らしい女の子)に尋ねてみたんですね、ちょっとおどけた調子で。

「貴女だったらどうする? このくらいの傷なら買う?」


そしたらその子、ちょっと考えて

「・・・買わないですね・・・」


私、軽く吹きながら

「正直だね!(笑) ありがとう。なんか嬉しい」

って言いました。


その子は

「申し訳ありません(>_<) でも安い物ではないですし、気になるところがおありなのに買っていただきたくないです。気に入って履いていただきたいです」

と言いました(予想外なキッパリした言葉で、ちょっと驚いた笑)。



そうして、倉庫や他店からの取り寄せの可否を猛スピードで調べに行ってくれ、もしよろしければ・・・と、在庫のある近隣の他店舗を2つ教えてくれたので、

私が、「じゃあそっちへ行ってみようかな、取り寄せてもらうより早いから。こちらで買わずにごめんなさいね」と言うと、

「とんでもないです。お時間とらせご足労ご面倒をおかけし、申し訳ありません」
と言って、私が行くことにした店舗に電話をして商品を押さえ、私には簡潔なメモを手渡してくれました。



・・・て、これ、"店員として当然のことをしてくれただけ" かもしれないんですけど、その女の子が、ほんとに客である私の立場に立って一生懸命動いてくれた一部始終が、ほんとに的確で迅速で、そして言葉がけや態度に 彼女のハートが感じられて、とっても嬉しかったんですね。


ああいうお仕事マインドで働ける人は、きっと何処でどんな仕事をしようと、その仕事の中に喜びや幸せを見いだせるんだろうな、と思いました。


にこにこしてて可愛い娘さんだったなぁ・・・
私これから、この靴履く度にあの娘さんを思い出すなぁ・・・

幸せな買い物でした🍀


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by kktreasure | 2016-11-01 08:10 | 未分類 | Comments(0)

いつもは背面と足裏を中心に受ける整体マッサージですが、昨日はなんとなく「顔」にも疲労が感じられたので、「全身+顔」でお願いしました。

担当セラピストは、若いけど身体のことよくわかっているお姉さん。
お顔(肌、表情)も立ち姿も美しい方なので、信頼しています。


(顔も凝ってる気がするけど、どうだろう・・・)

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予想通り
「お顔の筋肉にお疲れが溜まって、ずいぶん凝ってらっしゃいますね」
とのことでした(^-^;)

よくほぐして流してもらいましたので、スッキリ。

首上の滞りが解け、視界も気分も明るくなりました。



カウンセリングルームへ来られるお客様のエネルギーを拝見していても、
重いものが、眉や額のあたりに、黒っぽい雲のように見えることがあります。

不安とか懸念のエネルギーは、そのあたりに溜まるんですね。

お尋ねしてみると、「じつは眉間がダル重い」、「昨日から頭の前の方が痛い」などとおっしゃいます。



昨日の私は、ここのところ処理できずにいた “気懸かりなこと” が、モヤモヤモヤモヤ、顔に集まってきた感じがしていました。

顔がいつもより固くてダルくて動きにくかった・・・

でも、エネルギーをしっかり見れるセラピストに 上手に身体に触れてもらうことで、スッキリ流してもらうことは可能なんだなぁ・・・と、おかげさまで実感できました。



心の憂さ、重さは、身体からイケる(こともある)。

「敏感に気づいて、早めの手当て」が健やかさを保つコツですね クローバー


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by kktreasure | 2016-09-08 11:55 | 未分類 | Comments(0)