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老婦人型天使??

昨日、思い立って車で出掛けていったカフェで、

不思議な老婦人に話しかけられました。


真っ白な頭髪、綺麗にお化粧していて、上品なお洋服と持ち物、

ヨーロッパのマダムみたいな風情のそのお婆さん、


私を見つけるや、マグカップ持ってツカツカ歩み寄ってきて

いきなり 「あなた、素敵ね! オーラが輝いてて目を引く方だわ!」 と言い、

(何かの勧誘?、ヤバいやつ?と 一瞬 怯みました・・笑)


そして、パソコン開いていた私の前に座って、

聞いてもいないのに身の上を語り出し (えええええっあせる?)


しばらくガマンして聞いていたら(笑)、

その方のかつてのお仕事や職場の話は、

そのとき私が作っていたメールカウンセリングの回答文に添えたいような

参考になる内容で、結果的に助かってしまい、


さらに、その方の妹さん(60代)は、

嫁いでサンフランシスコ(私の息子が留学して滞在しています)

に住んでいるとわかり、不思議なご縁が判明・・・、


そして信じがたいことに、その方が

「こんなチケットがあるんだけど、ご興味ある?」

と言ってバッグから出して、くださったチケットは、

前売り券を買おうと思っていた展覧会のものでした。


おまけに、帰り道の国道で、たぶん直前に起きた車同士の交通事故を目撃。

交通規制に遭いながら、

あぁ私は、お婆さんのお話が長引いてカフェを出るのが遅れたおかげで、

この事故に巻き込まれなかったのかもしれない、と思いました。



あのご婦人、老婦人の姿をした天使天使だったんだろうか・・・??


きっとそうだ おねがい



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by kktreasure | 2017-05-20 10:10 | 未分類 | Comments(0)

昨日はとても嬉しいことがありました。


まだ今の築地のサロンではなくて、レンタルルームでセッションをやっていた時から来てくださっていたお客様のSさん(30代女性)。


初めてお会いした2014年の秋は、うつ で、当時勤めていた会社の休職を検討している・・・というタイミングでした。


優秀で努力家、本当に真面目な方なので、その後、休職-復職-退職・・・という経過を辿る過程では、随分と苦しまれていたかと思うのですが、

私は、ひとつ "視ていた画像" があったので、 「大丈夫、もう少し、もう少し」 と思いながら、伴走させてもらう気持ちでお会いしていました。


セッションでは、お仕事について扱いながら、当時はまだ入籍していなかった彼(その後結婚されました)との関係が、Sさんを引っ張っていく、進む「道」を変えて行く、という確信もありました。


仕事に関するご相談を受けながら、「パートナーシップ」「男性性・女性性」を 裏テーマ・・・というか真のテーマとしていた感じです。




前回お会いしたのは昨年の暮れだったのですが、5カ月ぶりにお会いする彼女がどうなっていたか・・・


ふわっとゆとりのあるお洋服で、いらっしゃったのです。ふわっとしたお洋服でドキドキ


秋には赤ちゃんが生まれる、というご報告がありました天使キラキラ

本当に、本当に、嬉しかった。


カウンセラーなんていう立場だと、不調の時、辛い時にはお会いできても、その後良い状態になりハッピーになったという方には、なかなかお会いできませんから、すごく嬉しかったです、有り難いことだなぁ、幸せだなぁと思いました。


幾つかの気掛かりを伺ってお話しして、最後はお腹を触ってほしいと言ってくださったので、跪いて、うんと優しく撫でながら、ベビーに御挨拶させていただきましたニコニコ




会社勤めをしていた頃は、やり過ぎでは?というくらい勉強し努力されていたSさんなので、「赤ちゃんを待ってゆったり過ごす」という初体験には、「これでよいのか?」もありそうですが、ほんとに素敵な時間です。


ただただのんびりと、いろんな夢を見ながら、新緑の美しい今を純粋に味わいながら、対面の時を待ってほしいと思います。




生まれたら連れて遊びに来てもらう約束をしました。


小さなお布団とか、いろいろと用意してしまいそうだ・・・と思って、自分の気の早さを笑い、田舎のおばあちゃんか!とツッコんでしまいました。


楽しみにしていますドキドキ




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by kktreasure | 2017-05-11 09:10 | 未分類 | Comments(0)


缶コーヒーのテレビCMに、こんなのがありますね。


少し離れてベンチに腰かけて一服する、営業マン(山田孝之さん)と鳶職人(新井浩文さん)が互いを見て、心の中でこう言います。


営業マン:「鳶か・・・。いいよな、ストレスなさそうで」


鳶職人:「営業か・・・。いいよな、楽そうで」


で、その後、自分が鳶だったら・・・、営業だったら・・・、と想像して、

うまくいかないんだろうな、無理だわな、と思います。


そして、


「あんた、えらいな」


「お疲れ! 誰だか知らないけど」


って、心の中で言う。


・・・そんなCMです。



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このCM、好きです。

もし自分がその仕事をしたらどうだろう・・・って想像してみて、自分には出来ないことやってる相手に「えらいな」「お疲れ!」って思う・・・、ほっとして和みます ニコニコ



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



先週の朝ドラ 『ひよっこ』 では、いよいよ主人公たちが 東京のトランジスタラジオ工場で働き始めたのですが、その仕事内容を見ていて、私の下の妹(三姉妹の三番目)が得意そうな仕事だなぁ・・・と思いました。

ベルトコンベアを前に、正確に丁寧に黙々と延々と、部品を組み立てていく仕事です。



私の妹はこれまで、いつでもどこで働くにも、そういう、単純だけれど緻密さが必要な仕事ばかりを選んできました。


「私はお姉ちゃんのやってきたような仕事はどれも、ゼッタイに無理」

「同時進行するものがあるとか、臨機応変にとか、知らない人と話をするとか・・・」


そう言います。


でも私もまた、妹がやるような仕事は、できません。

早々にゲシュタルト崩壊起こして、うわあああ!ってなってしまうでしょう。どうやっても続かないショボーン


上の缶コーヒーのCMのコピーのとおり、「世界は誰かの仕事でできている」 のですよね。




さあ、GW明けです。

今日からまた、己の仕事を頑張ってまいりましょう 晴れ




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by kktreasure | 2017-05-08 08:07 | 未分類 | Comments(0)

電車に乗って座ったら、猫の鳴き声がしました。

向かいの席の女性が持ってるバッグの中からでした。

姿は見えませんが、まだ仔猫のよう。
不安でたまらない…という鳴き声です。

だんだん強くなり、
鳴き声…というか、泣き声にあせるあせる


持ち主のお姉さん、時々バッグに手を入れて撫でてあげてますが、まったく鳴き止みません。

なかなかな大声量で鳴くもんですから、乗り合わせてる人たちからの視線も集まり始め、
お姉さん、若干いたたまれない雰囲気です。汗。汗。



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……そこで私、「久々にやってみようかしら?」 と思いました。

遠隔ヒーリング(遠隔といっても2mしか離れてませんけど)、そして、遠隔マッサージ。
ヒーリングの学校で教わった手順、型を、自分流にアレンジしたものです。



・・・よーしよしよしよし・・・

・・・だいじょぶ だいじょぶ・・・

・・・いい子 いい子 いい子・・・

・・・(わしゃわしゃわしゃ…) ←これはムツゴロウさん風のやつです



猫さん、
たちまち黙り、
1分後には、ノド、ゴロゴロ、
以後、ずっと大人しかったですオッドアイ猫


よかった、ちゃんと できました合格


じつは私、
猫とか犬とかと、こっそりお話すること、
ヒーリングすることが得意なのですが、
久しぶりに、顕著な効果を感じる体験ができて
嬉しかったですニコニコ




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by kktreasure | 2017-04-26 11:28 | 未分類 | Comments(0)

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桜満開の市民公園へ行ってみました。

数百本の桜の木のある公園で、平日なのに なかなかな賑わいでした。


この公園は、私や妹たちが子育てをしていた時期には特に親しんだ公園なので(三姉妹、同じ市でだいたい同時期に子育てをしたのです・・・)、

昨年姪が亡くなり、我が子らも家を離れたことで、気持ち的にひとつ大きな区切れ目を感じている今年は、四半世紀分の思い出が、次々と心に浮かびました。




桜の木にも寿命はあるわけですが、それでも公園の桜並木の毎春の咲きっぷりは少なくとも私が眺めている30年は変わっていません。


私たち人間に比べたら、朽ちるスピードはほんとにゆっくりです。不変、永遠に思えます。


だから、毎春変わらず花を咲かせる桜の木には、抱かれるような安心感に包んでもらいながら、いろんなものが込み上げるんだと思います、私の場合。




公園を歩きながら、

前期のドラマ 『カルテット』 (※私が ドラママニア なのを知っている何人かのお客様から、このドラマのことをブログ記事にしないので心配されました、「郷家さん、まさか、カルテット見てないなんてことないですよね?」と。好きすぎて逆に書けなかったんです・・笑)

そのなかに、すずめちゃん(演:満島ひかりさん)のこんな話があったなぁ・・・と思い出しました。

チェロ奏者のすずめちゃんは、ずっと独りで寂しかった人、ずっと「居場所」の欲しかった人なんですが、

そのすずめちゃんが、とっくに亡くなっているお母さんに続いて、疎遠になっていたお父さんも亡くなった直後に、心を開いたカルテットのメンバーに打ち明けた話です。


自分は、孤独だった子供時代に、物置で古いチェロを見つけた。

弾き方を教えてくれたお爺さんから、

「この楽器はね、1700年代に、ベネッツィアというところで生まれたんだよ。

楽器はね、人の命より長いんだ。君よりも年上、私よりも年上なんだ」

そう教わって驚いた。

こんなお爺さんより年上で、遠い知らない国から来て、いま私の所にいるんだ・・・と。


お爺さんから、手に手を添えてチェロの持ち方を教えてもらった時、チェロは私の手には大きくて、なんだか懐かしくて、守られてる気がした。そして、

「そうか、あなたあなたは私より長く生きるんだ。

じゃあ・・・そうだね、ずっと一生、一緒に居てね」

って、約束した・・・


そんな話でした。


小柄なすずめちゃんが大きなチェロにそっと抱きつくようにして語る姿にはぐっと来ましたね。




そのシーンを思い出したり、

いろいろな生き物の命の長さの違いを思ったり、

そして、亡くなった姪のこと、かつては自分と一緒に歩いた子どもたちや愛犬のことを思い出したりしながら、

ああ今年も桜が咲いたんだなぁ、美しいなぁ・・・と、

こっそり涙しながら歩いた、今年の市民公園の花満開の桜の木のトンネルでした🌸




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by kktreasure | 2017-04-08 08:07 | 未分類 | Comments(0)


私はセッションの前、セッションとセッションの間の、部屋の浄化を念入りにします。

実際に換気をしたり拭き掃除をしたり・・・ということの次に、エネルギー的な調整作業を。


「次に来られる方は大変なものを引きずっていらっしゃるなぁ」と感じたら、簡易的なものですが結界を設けたりして特に安全な空間を作り、自分自身もオーラの縁っこを特にしゃんとさせて、部屋の波動を丁寧に整えます。




ふつうの方からしたら怪しげな儀式的なことをすることもしますが、それは毎回ではないかな、必ずやるのは「音」を使う、ということです。


神社でも柏手を打つ(拍手をする)、鈴を鳴らす、ということをしますが、同じ意味です。

音(空気を振動させること)で、確実、有効に、スペースを整えられるんですね。

セッションの意図も上に届けられます(謎かな?、すみません)。


音を作るにはこれまで、両の手に加えて、鈴とかクリスタルチューナーとかを使うくらいだったのですが、この度、そうだ音楽を使ってみよう、と思いまして、

BOSEの SoundLink Mini Bluetooth® speaker II というのを買ったんです。



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BOSEのスピーカーなんて高額だから無理だし、そもそも大きなものは置けないし・・・と思っていたんですが、店舗で、何やら可愛らしいサイズのものを見かけまして、視聴させてもらったら素晴らしくてキラキラ


こんなに小さなもので(上の画像の、名刺のサイズとの差でご覧ください、18センチほどなんですヨ)、下腹に響く(!)重低音を出してくれる優れた製品があるとは・・・と驚きました。




これを使って空気を割って揺らすことをすると、素早く気が整うようです。

私の中の水分も振動して流れますから、うんと良いですニコニコ


SoundLinkの宣伝みたいになりましたが、小さくてお安くてBluetooth対応で・・・、

良いスピーカーを買うことができて喜んでいます晴れ




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by kktreasure | 2017-02-28 08:10 | 未分類 | Comments(0)

若いお客様と話をしていると

「特に強く欲しいと思うものはない」「欲しいもの? あまり考えたことがない」

という人が時々いて、いや、割といて、

そうか・・・、そうなのか・・・、う~ん・・・と、心の中で唸ってしまうことがあります。


別に心が弱っている状態だからということでなく、常にそう、昔からそうだったんだな、とわかる。


セッション中、その人の世界を味わってみる・・・ということを試みると、その軽くて希薄なエネルギーに戸惑ってしまう・・・


まだまだ人生時計は午前中なのに、「さぁ!広げていこう」っていうより、どちらかというと「いつでも縮小するし、店じまいして移動しろっていうなら片付けますよ?」という調子なんですね。


小ぢんまりと存在している。




でも人間って、欲しがってなんぼ、と思います。

欲しいものは何でもいい。

他人から見てヘンテコでも、他人にとっては無価値でも。


とにかく、「ああしたい、こうしたい、あんなふうになりたい、こんなふうでありたい、って思い続けること、言い続けること、動き続けること」・・・「なんであれ欲しがること」が生きてることなんだ、って、私は言いたいです。「若人よ、頼む、もっと欲しがってくれ」と(笑)


我々上の世代が作った世の中が若い彼らの希望や元気を奪い体温を下げているというところもあるんでしょうね。


せめて私たちは、寛大で懐深いところを見せてあげたいものです。

よく解らなくても「わからないけど、たぶん凄いんだね!頑張れよ!」って言ってあげなくちゃ。




おーい! 若いみんなー!

ほんとにほんとに、なんでもいいんだよ。


こんなんじゃダメなんだろうな、とか、何だったら正しいのかな、とか、あとで役に立つ? とか 思っちゃうんだと思うけど、そんなのどうでもいい。


自分の心が喜んでることだけが大事。


「欲しい!」と「ワクワクラブラブ」のセット、これが大事。


まずはそれを信じてほしいなぁと思います、

なかなか信じてもらえませんが 星



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by kktreasure | 2017-02-13 08:15 | 未分類 | Comments(2)


録画を見たのですが、昨年暮れに放送されたNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」で紹介された、会話のできない重度の自閉症の作家、東田直樹さんの言葉。


僕は命というものは
大切だからこそ
つなぐものではなく
完結するものだと
考えている

命がつなぐものであるなら
つなげなくなった人は
どうなるのだろう

バトンを握りしめて
泣いているのか
途方に暮れているのか

それを思うだけで
僕は悲しい気持ちになる

人生を生き切る

残された人はその姿を見て
自分の人生を生き続ける



「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
Copyright © The Yomiuri Shimbun
「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

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https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
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もうひとつ。
先月、女性の活躍推進に取り組む個人・団体が対象となる今年度の「都女性活躍推進大賞」で大賞を受賞された海老原宏美さん(進行性の難病「脊髄性筋萎縮症」を患いながら、NPO法人「自立生活センター東大和」理事長として、障害者の自立と生活を支えている方です)が小池都知事へ宛てたお手紙から。


「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

「『都民ファースト』の都民に、私たち重度障害者も常に含まれておりますように」




お二人のメッセージに触れた時、私は どきり としました。


私たちは、「命をつなぐ」とか「絆」とか「友だち」とか、当たり前に大事なものとして語るけれど、
障害があるのにパラリンピックで活躍する姿を見て、感動する、と言うけれど、
そういう場にいない彼らの営みを、私たちは見ていたか、想像したか、尊重していたか・・・



きっと "ずっと先を行く" 彼らの言葉は、狭く浅いところに留まり続けている己の思考、価値観に「!?」「!?」「!?」を与え、拡大させてくれるのだなぁ、有難いなぁと思いました。




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by kktreasure | 2017-02-04 08:18 | 未分類 | Comments(0)

今年になって、安眠のために始めたことがあります。
もともと、寝具や温度湿度の管理や調光、アロマなど、気は使っていましたが、新たに。

おかげで寝つきが良く、快眠できており、寝覚めも素晴らしく良くなりました ニコニコ

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ひとつは冷え対策の強化なんですが(フツー)。
いわゆる "5つの首" (首と手首、足首)とお腹を、見た目無視でしっかり温めるようにしました。
(もしこの格好で倒れて救急搬送されたりしたら・・・その時はちょっと惨めアセアセ



それから・・・(こっちは変です)、
ベッドに入って消灯してから、自分と喋っています
頭の中で、じゃなく、ちゃんと声に出して、ですあせる

相当怪しいですけど、これがすごく良いみたいなんです。



「今日もお疲れ様」に始まり、
その日の出来事を振り返って、
「〇〇さん久々に来室してくれたね」「頑張ってるよね、嬉しかったね」とか、
「さっき見たドラマ、沁みたよね」「ああいうの、好きだなぁ」とか、
「今日つくってみた大根餅、美味しかったよね」「白玉粉の量が良かったよね」とか・・・

以前はふつうに頭の中で "振り返り上映" して漫然と眺めていた(←これがなかなか長時間になったりしていた)ものを、
頭に上った印象的な出来事や思いを、あえて口に出して「。」をつけてお終いにする。
どうしても気になることがあれば、「△△についてはまた明日ね」と言う。

それから、
お腹をくるっと撫でて「今日もありがと。負担かけなかったかな?」
目が疲れたな、と思えば、「目、よく働いてくれたね。お疲れ様」
脚がダルいな、と思えば、「明日はもっと歩くよ」

そんな感じで体にしっかり労わりや感謝の言葉を "口に出して" 伝えているんです。

それが済んだら、「おやすみ」と言う(体に声をかけている)。



書いてみると、やっぱり怪しいですね。
でも、たぶんこれのおかげで、いろいろと変わってきました。

寝つき◎、眠りの質も◎、それから、
「思考する、願う → 現実に反映される」のスピード
も確実に上がっている気がしますアップ



自分の体と仲良くすることの効果は大きいな、と実感しています。
というか、そこを疎かにし始めると、望む結果は出ませんね、当たり前ですがビックリマーク



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by kktreasure | 2017-02-01 08:07 | 未分類 | Comments(0)

10年乗った我が家の車(H社のミニバンです)を買い替えることになりました。


今回はT社とH社の車のいずれか、ということになり、先ずは私が、選んだ幾つかの車種の 「カタログ貰い係(と実車に座ってみる係)」 を担当しました。


T社は最寄り店を訪ねましたが、H社は、今の車を買ったお店でなく、たまたま通りかかった、"最寄りではないお店" に寄ってしまいました。


私が「今日はカタログだけ・・・」と言うも、対応したフレッシュな若き営業マン、爽やかに気合の入った案内をしてくれたのですが、

話の中で私が隣町在住で、近くのディーラーで現車を購入していることを告げると、当たり前ですがチラリ残念そうな表情を一瞬しました。 ごめんね (;-;)


それでも最後まで、買おうとしている車の魅力の説明や、我が家の車の使い方を聴き取ってのアドバイスが的確&とても親切で、「ああ、この青年が勧めてくれるこの車をこの人から買いたかったなぁ」と思いながら、帰ってきました。


結局、主人も娘も H社のミニバンに賛成し、今の車を買った店舗の担当者から購入したのですが・・・



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昨日、買い物の帰りに、カタログをもらったその店舗の前を車で通りかかったら、その営業マンが元気に接客している姿を見つけました。


「おススメのミニバンを買いましたヨ。 自分のところでは買わないとわかってるおばちゃんに、親切で丁寧な説明をしてくれたおかげです。ありがとう! これからも頑張って」


車を走らせながらそう心の中で言った言葉を、なんとなく伝えたくなった私、帰宅後、その彼の名刺にあったアドレスに、メールしてしまったんですね (^-^;)

(こういうことしては家族に呆れらる私ですあせる




そしたら昨日のうちに、ご丁寧に返信がありました。返信無用、としたのに。


ひと月近く前のことなのに、私に対応したときの内容を覚えていて、

ピッタリの車を選ばれたと思います、と喜んでくれ、改めてその車の良さを述べてくれ、いつでもお気軽に店舗へお寄りください!とありました。


温かいきちんとした内容に、「平成生まれの若者なのにこんな立派なお手紙を・・・(゚ーÅ)」と感激してしまいました。




靴好きの靴屋さん(→★)


車好きの車屋さん。


何か物を買う時は、それを好きで売っている人から買いたいと、いつも思います。


ちょっと幸せな気持ちになった出来事でした 晴れ




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by kktreasure | 2016-12-26 07:55 | 未分類 | Comments(0)