カテゴリ:お出かけ、旅行( 38 )


お休みをいただき、3泊4日で ひとり沖縄へ行ってきました。


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斎場御嶽。 海の向こうに神の島・久高島が見えます。


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剥き出しの木の根。元気!



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今回も宿泊は読谷村のホテル日航アリビラです。


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2日目の朝。東京では見られない空の"青"。嬉しい。



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夏は賑わう中庭プール。冬の静けさもまた良いです。



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ホテルの廊下。好き。



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本島と海中道路で繋がっている宮城島の
果報バンタまでドライブしました。



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「ぬちま~す」("命の塩"の意)の工場の敷地に咲いていた
キダチベンケイソウ(子宝草)。




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首里石嶺町の古民家レストラン『御殿山(うどぅんやま)』。




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畳の上で寛げるレストランは、
築150年の民家を利用したものだそう。



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那覇の「壺屋やちむん通り」。
焼き物屋さんが連なるこの通りの風情が私は大好きです。



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やちむん通りで見かけたネコ。



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今回も、ドライブと散歩とホテルの敷地内で読書のみ、 ひたすら のんびり の沖縄でした 黄色い花

泡盛(「琉球王朝」「群か星」)と、美味しくて滋味溢れる 島野菜 も たくさんいただきました 晴れ

今日からまた東京で元気に頑張りますニコニコ



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by kktreasure | 2017-01-20 15:15 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

アメリカ留学出発を目前にした息子サクと、京都旅行へ行ってきました。

"中学校の修学旅行以来" だけれど京都はずっと行きたいと思ってた、という彼がリクエストしたお寺を中心に巡りました。


平等院、三十三間堂、六波羅蜜寺、建仁寺、下鴨神社、鞍馬寺、晴明神社、北野天満宮、大将軍八神社、広隆寺、三千院、宝泉院、東寺、清水寺、高台寺、南禅寺・・・、三日間毎日よく歩きました。


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鞍馬寺 本殿。



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鞍馬寺 参道。



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建仁寺 法堂の双龍図。


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屏風画、俵屋宗達の風神雷神図(複製)



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晴明神社。



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下鴨神社。



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大原三千院の わらべ地蔵。



下の写真は、サクがきっと気に入ると思って連れていった宝泉院。
つくばいに流れ入る水の音しかしない空間で額縁庭園を眺めながら、思ったとおりサクは、長い時間黙って座していました。
どんどん "内" に向かっているようでした。



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惹かれる仏像に会いに行き御朱印をいただき、北へ南へ てくてくてくてく・・・、毎日2万歩超足あと歩きました。


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息子の大きな一区切り、旅立ちを前に親子旅が叶い、嬉しかった。
よい記念になりました 晴れ



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by kktreasure | 2016-10-02 14:17 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

降る星に泣いたこと


一昨日だったか、深夜テレビをつけたら
たまたま「竹富島の満天の星」を撮影したという映像が映っていて、
思わず見入ってしまいました。

なんて・・・なんて美しいんだろう・・・

(八重山病、発症・・・?? )



私がこれまでに見た星空で最も美しかったのは、同じ沖縄の西表島の星空です。

家族との旅行で宿泊したホテルの開催していた企画で
「地元のおじぃと夜の西表島を探検する」みたいなツアーに参加したときに見た星空。



ツアーの集合時刻にホテルのロビーへ行くと、
昼はサトウキビ畑をやっているというおじぃが 農作業着に長靴 で現れ(←素敵♪)、
私たちともうひと家族は、その、ゆる~い風情のおじぃの運転するワゴン車に乗せられて出発しました。

おじぃはもう、ほんとにいい加減、「今日はどこに行くとすっかなぁ~」みたいな感じです。

真っ暗なサトウキビ畑を案内されたり、イノシシの親子に遭遇したりしたところまでは車で移動、そして途中からは、真っ暗闇のなか、徒歩で進みました。

ほんっっっとに暗い道を、ずんずん、ずんずん。

カニとかホタルとか観察しながら木立を抜け、海岸に辿り着いたのですが・・・



浜に着き天を仰いだら、ありえない!と息を飲んでしまうくらいの数の星が、煌めいているのでした。

「星が降る」って、こういうことだったのか・・・!!

私、気がついたらぶわーと涙が出て、そして止まらなくて困ってしまいました。
暗いのを良いことに、存分に泣きましたけど(笑)

しかし、あの感動ったら・・・

ああ、私はここ(地球のこと)に居てもいいんだなぁ・・・
何も足りないものはなくて、存在まるごと許されてるんだなぁ・・・
独りでもきっと、寂しくなんかないなぁ・・・

そんな感じだったと思います。

ものすごく慰められ、癒されて、大自然への畏敬と感謝の気持ちが後から後から来ました。


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日常の "里の業" でのあれこれの中にも癒しは在りますけれど、ときどきは やはり、非日常の空間、大自然の中へ出かけていって、そこで心身を洗い、癒され、改めて目醒める・・・という体験をしたいものだと思います。

私にとってそれは、年に数度の沖縄ですが、
みなさんにとっての、とっておきの場所は、何処でしょうか・・・
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by kktreasure | 2016-02-04 15:15 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

思い立って三峯神社へ行ってきました。
一昨年の夏以来、2年ぶりの参詣です。

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三峯山を上り始めると、空気がだんだんとパワフルに感じられるようになるのですが、
この「随身門」をくぐると、一段と強い、神々しいエネルギーに変わります。



三峯神社のご祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコトのご夫婦、
ご眷属(けんぞく)はオオカミです。

こちらの神社を開いたヤマトタケルノミコトが初めてこの地を訪れたとき、
案内役を務めたのがオオカミだったのだそうです。

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三峯神社は、古くは山岳修験の聖地として、そして江戸時代には災難よけの神様として栄えた神社とのこと。

私は、この神社へは、
よし!新たな気持ちで頑張るぞ、とパワーが漲ってきたとき(でももうちょっとシャンとしたいなと思うとき)に訪れたくなる気がします。

本当に強い生命力エネルギーが立ち上っている神社だからか、なぜかひかれる・・・
潜在意識では必要なものが "わかっている" んだなと思います。


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拝殿を見上げます。



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拝殿の彫刻。鮮やかで美しいです。


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手水舎の屋根の彫刻も精緻で綺麗。



拝殿の両脇に立つ御神木を見上げます。
樹齢800年の杉の木です。

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真っ直ぐに伸びる木は、
こちらの神社に立ち上っているエネルギーそのものを表すようですが、
触れてみると、本当に温かいのです。

木肌にじっと触れていると、涙が滲みました。



拝殿とその周辺何箇所かに、とってもハイパワーのスポットがあるのですが、
足裏からどんどん、そのありがたいパワーを取り込ませていただきました。

また、たくさん深呼吸をして、よい氣を全身に回させていただきました。

そして、これからのことでひとつ決意をして、
誓いを天に上げて↑↑帰ってきました。


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いただいた御朱印と御守。金糸で『氣』と刺繍のしてある御守です。


東京から、関越道をひた走り2時間半。
榛名神社(群馬県)とともに、関東では最も好きな神社です??
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by kktreasure | 2015-10-15 19:30 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

沖縄旅行に来ました

娘・ショウコの早い夏季休暇に合わせて、
三日前から二人で沖縄へ来ていました。

沖縄へは毎年来ていて、
年々「なーんにもしない旅」になってきていましたが、
今回はいよいよ、"何もせずに、ひたすらのんびり"
過ごしました。

海カフェ、山カフェ、へ行ったくらいかな。

出来るだけ純粋に、五感を使って
この大好きな沖縄を堪能すること・・・
それだけのために来るんですね。



1日目は身体を沖縄に慣らす日。

身体の声を聴いて、身体を緩ませて、
そして捨てられるものは捨てる、と意図します。

今回ショウコは、特にお疲れでしたから、
(オペ看ショウコ、大変な手術が続いてたよう・・・)
たくさんたくさん眠りました、赤ちゃんみたいに。

私も、どどっと疲れが出ましたが、
2日目の夜には元気回復、その後は二人で
めいっぱい楽しみました。


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沖縄へ来ると五感が冴えます。

いいこといっぱい思いつきます。

直観力もヒーリングの能力も上がる気がします。

ゴミが洗い流されて、そして
土地の力をいただくからでしょう。



今回、ホテルはアリビラです。

ここはいいです。施設も、スタッフの心遣いも。

"沖縄のホテルで一番人気の朝ごはん"・・・
ほんとに美味しかったです。

ショウコと二人して、感動しまくりながら
ぎょうさんいただきました。

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ホウオウボクやハイビスカスの赤。空や海の青。

波の音。ヤマバトの鳴き声。

もわっと立ち昇る植物や土の匂い。

白砂の踏み心地。

なんて力強い!と感激する野菜の味。

「◯◯しましょうねー」っていう優しい言葉。



「私」が目覚めます。生き返るよう。

毎回、「ありがとう、沖縄」と泣きそうになります。


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そんなわけで私は、
旅と言えば沖縄ばっかり。

いま那覇空港。これから帰ります


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by kktreasure | 2015-07-01 16:30 | お出かけ、旅行 | Comments(0)


娘のショウコと一緒に、東京・後楽園にあるスパ施設『LaQua(ラクーア)』に来ています。

ラクーアには、ロミロミ、ヘッドスパ、骨盤スタイル調整、あかすり、フットマッサージ……と様々なお店があって楽しいです。
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温泉にゆっくり浸かった後は、各々が選んだトリートメントのお店で、施術を受けました。
ショウコはタイ古式マッサージ、私は指圧マッサージ。

今日、私のマッサージを担当したのはいかにも健康で頑丈そうな男性でした。
私は指の細い女性より、男性施術者の方が好きなのですが、今日担当してくれたお兄さんも、しっかり的確に押して伸ばして調整してくれました。

「かなり固めちゃいましたね、久々ですか?」
と驚かれましたが(これは何処でも毎度言われます)、
でも最後に「お客さんはきっと、ハートがオープンな人ですよね。体も素直で反応がいいです。ちゃんとこうしてメンテをして癒して喜ばせてあげたら、すごい戦力になってくれる感じがします」とも。
いろいろ感じ取りながら施術してくれたんですね。

ほんとにねぇ…と、黙って耐えて頑張ってくれてる体にかけている負担を、改めて思いました。


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ここラクーアは、都心にありながら充実の施設で昼も夜も、たくさんの人の元気回復に役立っています。ショウコも、3交代で働く仕事のオフの日には、たびたびここで、リラックスとリフレッシュをしているようです。

いま私はこれを、レディースラウンジのリクライニングチェアに座って書いていますが、隣のチェアで、ショウコはスヤスヤ眠っています。ほんとにすっと眠るんですよね、この子は寝るのが上手。

起きたら何か美味しいものを食べに行きましょう…。
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by kktreasure | 2013-11-05 18:34 | お出かけ、旅行 | Comments(0)


3日目は朝少し雨が降り、曇天。

大好きなみんさー織の工房を見学して、製品(ブックカバーやテーブルランナー、ポーチなど…)を購入。

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機織り機。
沖縄の海を表現した青と白の地に、五つの絣柄と四つの絣柄。
「いつ(五つ)の世(四)までも末永く」の心を織り込んでいます。



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染色した糸の干し場です。
目の覚めるような鮮やかな青、沖縄の青です。


その後、公設市場などをぶらぶらし、夕方の便で那覇へ。
今回は初めて、那覇市内おもろまちのホテルを取りましたが、理由は「DFSに用があるから」ですσ(^ー^;)。 さ、おかいものおかいもの♪


最終日。
まず、毎回欠かさず訪れる『斎場御嶽(せーふぁうたき)』へ御挨拶に。

こちらは、2000年に世界文化遺産に登録され、2007年に観覧が有料化されましたが、近年、とても人が多いです。
でも、入口の石段をあがるところから、すっとエネルギーが変わり、その神聖さに本当に気持ちが引き締まります。

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皆が目指す 『三庫理(さんぐーい)』。
奇岩のつくる三角形の空間を抜けると左手に、琉球国を作るために神様アマミキヨが降り立ったとされる 「久高島」 が海の向こうに見えます。



参拝の後は、『カフェくるくま』でランチ。
丘の上にあり、テラスからは海が見える、とても気持ちのいい"海カフェ"です。


そして、ショウコのお目当て『やちむん通り』へ。
一人暮らしを始めて2年目のショウコは、自炊にも慣れ、沖縄料理も日常的に作るようになり、料理を載せる器を、洋食器から 沖縄の「やちむん(焼き物)」に替えたいと言っていたのです。

何十軒もの焼き物屋さんが連なる通りを、ゆっくり見せてもらいながら、ショウコは何点か、良い器を購入していました。 よかったね。

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最後は首里公園へ。
沖縄でも最強のパワースポットと言われますが、本当に気持ちがいいです。
アコウの木。元気元気。根っこがすごい。

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「沖縄ばっかな親子だね。他所へも行ったらいいのに…」と
よく言われますが……、どうしてでしょうね、沖縄へ行きたいんですね。
親子そろって不治の病・八重山病ですね(笑)。

今回も、気の合う娘と、のんびり寛ぎ、英気を養い、
「沖縄ぁ!大好きだよぉ!また来るねーーー(/_;)/~~」と、帰ってまいりました。

これにて旅行記お終いです。
ご覧いただきありがとうございました。

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by kktreasure | 2013-10-10 21:45 | お出かけ、旅行 | Comments(0)


二日目は石垣島から船で竹富島へ。
竹富島の のどかさ、美しさが、私は大好きです。

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自転車を借りて、島をのんびり回り、西側のビーチへ。

星の砂で有名なカイジ浜。

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木陰に腰掛け、海を眺め、またしてもぼんやりします (笑)


そこから移動、コンドイビーチへ。
こちらには海水浴の人がたくさんいました。

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夕方、石垣島へ戻り、またしてもホテルで泡盛三昧の呆れた母娘でした。
写真は『舟蔵の里』のお昼ごはんです。

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じゅーしー(炊き込みごはん)、八重山そば、じーまみー(地豆)豆腐の揚げ出し、もずく酢、パパイヤの胡麻和え、くーぶ(昆布)いりちーです。素晴らしい☆


(その③へ続きます)
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by kktreasure | 2013-10-10 21:43 | お出かけ、旅行 | Comments(0)


先月末、娘・ショウコの遅い夏休みに合わせて、
毎年出掛ける沖縄へ行ってきました。


今年は、石垣島、竹富島と、本島へ。


まず、石垣島。
今回は初めて、フサキリゾートビレッジに宿泊。
旅の目的「八重山でのーんびりする」に適っているホテルでした。

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川平湾へ行ったりはしましたが、

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特に、何をするでもなく、浜で夕日の沈むのを眺めて
「ああ、地球は回ってるんだねぇ…」としみじみしたり、

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泡盛を延々飲んだり…(写真は「泡盛利き酒セット」です)

かなりのんびりと過ごしました(ノ^^)八(^^ )ノ

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(その②につづきます)
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by kktreasure | 2013-10-10 21:40 | お出かけ、旅行 | Comments(0)

30年ぶりの五色沼


30年前、確かにここへ来た、という記憶はある。

でも、あのとき私は、ここで何を想っていたんだろう…
どうして、この美しさを、憶えていないんだろう…

昨日、裏磐梯の五色沼のほとりの散策路を歩きながら、そう思いました。



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昨日は友人と、福島の郡山に所用があって出かけ、せっかくだから…と
車を借りて、裏磐梯を訪ねてみました。

友人は初めてでしたが、私は…
私は30年前に来ているので、2度目でした。


当時つきあっていた恋人の故郷が山形県米沢市だったのですが、
米沢にある実家を訪ねたときに、米沢案内をしてもらったり
"ちょっと足を延ばせば行かれる福島・裏磐梯"へ行ってみよう、と
ドライブに誘ってもらって、出掛けたことがあったのでした。

その彼は、私を「この人と結婚するよ」と御両親に紹介し、
彼の御両親は「こんなよいお嬢さんがお嫁に来てくれるのか…」と
大喜びして歓迎してくださり…

でも私は、あまりにも真っ当で温かい人たちと「家族」になることや、
積雪が3mにもなるというこの田舎の家に嫁ぐことについて、
覚悟ができない…というか、嫌なんだ、ということに気づいてしまい、

だからせっかくの五色沼でも上の空で、
どうしよう…、結婚はできない、でもなんと言おう…
そんなことをぐるぐると頭の中で考えていたばっかりにきっと、
この美しい裏磐梯を、ちゃんと味わうこともできず帰ってしまったのだ
と思います。


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こんなに美しかったんだ…!



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台風が去って快晴だったこの日は
空は抜けるように青くて、
地面はしっとりと、土のよい匂いをほんのりと立ち上らせていて、
木々はそよ風に揺れていて、鳥や虫が鳴いていて、
五色沼は、その名のとおり、それぞれの沼が異なる色で、
沼の水面はキラキラ日の光を反射させていて…


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欠けているものなんて、何もない。
すべて、今ここにある。

一瞬でしたが、そんなふうに思いました。

ちゃんと五感を使って今この時を味わうということが
なんだか泣けてくるくらい幸せなことに思えたのでした。



短い時間でしたが、昨日は美しい福島県を堪能した素敵な一日でした。
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by kktreasure | 2013-09-19 13:22 | お出かけ、旅行 | Comments(0)