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相談室の空気を割って揺らしてくれる BOSEの小さなスピーカー   

2017年 02月 28日


私はセッションの前、セッションとセッションの間の、部屋の浄化を念入りにします。

実際に換気をしたり拭き掃除をしたり・・・ということの次に、エネルギー的な調整作業を。


「次に来られる方は大変なものを引きずっていらっしゃるなぁ」と感じたら、簡易的なものですが結界を設けたりして特に安全な空間を作り、自分自身もオーラの縁っこを特にしゃんとさせて、部屋の波動を丁寧に整えます。




ふつうの方からしたら怪しげな儀式的なことをすることもしますが、それは毎回ではないかな、必ずやるのは「音」を使う、ということです。


神社でも柏手を打つ(拍手をする)、鈴を鳴らす、ということをしますが、同じ意味です。

音(空気を振動させること)で、確実、有効に、スペースを整えられるんですね。

セッションの意図も上に届けられます(謎かな?、すみません)。


音を作るにはこれまで、両の手に加えて、鈴とかクリスタルチューナーとかを使うくらいだったのですが、この度、そうだ音楽を使ってみよう、と思いまして、

BOSEの SoundLink Mini Bluetooth® speaker II というのを買ったんです。



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BOSEのスピーカーなんて高額だから無理だし、そもそも大きなものは置けないし・・・と思っていたんですが、店舗で、何やら可愛らしいサイズのものを見かけまして、視聴させてもらったら素晴らしくてキラキラ


こんなに小さなもので(上の画像の、名刺のサイズとの差でご覧ください、18センチほどなんですヨ)、下腹に響く(!)重低音を出してくれる優れた製品があるとは・・・と驚きました。




これを使って空気を割って揺らすことをすると、素早く気が整うようです。

私の中の水分も振動して流れますから、うんと良いですニコニコ


SoundLinkの宣伝みたいになりましたが、小さくてお安くてBluetooth対応で・・・、

良いスピーカーを買うことができて喜んでいます晴れ




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by kktreasure | 2017-02-28 08:10 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

自分の「好きなタイプ」を詳しく語れますか?   

2017年 02月 25日


「理想のパートナーに出会いたい」という方と面談をしている時に

「どんな方が理想なんですか?」と尋ねると、

多くの方が
「優しい人がいいです とおっしゃいます。



で、「優しい人」の中身を教えてもらおうと思って、

「たとえばそれは…?」 と質問をするんですけど、

「え? たとえば、どんな、ですか
アセアセ??」

って答えに困ってしまう…



「優しい」といっても、その中身はたとえば

・私の話をちゃんと聞いてくれる
・気遣いが細やかで的確

・キャパが大きくて寛容

・どんな時も味方でいてくれる
・犬とか猫とかお年寄りになぜか好かれる
・中性的で(オスっぽくなくて)で穏やか

などなど、 人によって様々でしょう。




自分にとっての 「優しい人」 がどんな人のことを言ってるのか、

ちゃんとイメージができていること、それを言葉にできることって重要です。
「なんとしても出逢いたい!」というなら必須です。

言語化ってほんとに大事、

なんとなく・・・とか、深く考えたことない、じゃあ、なかなか難しいです。




どんどん言葉にして、理想の相手と恋愛をしている自分をイメージする。

そして日々の生活の中で、

いいわ、好きだわドキドキ とか、 ヤダわー、ないわーハートブレイク とか、

出会うもの いちいちに ちゃんと "反応" する。


そうやって自分の「好き」と「好きじゃない」を 詳しく知っていくことで、

理想のパートナーに出会ってほしいと思います 恋の矢




みなさんちょっと大雑把ですよーあせる というお話でしたビックリマーク




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by kktreasure | 2017-02-25 08:07 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

カズトヨリカルパレード! 『なんでも解決!もひかん家の家族会ぎ』   

2017年 02月 22日

私はTwitterをやっていませんが、やっている娘がときどき、面白いからと言って見せてくれていた「もひかん」さんちの家族会議の様子や爆笑動画。
(皆さんはご存じでしたか? フォロワー7万人を突破しているそうですが。。)

「くっだらなー」「アホだー」と笑ってたのですが、この度、そのもひかん家の家族会議の本が出版されたとのことで、さっそく買って読んだ娘から、貸してもらって私も読みました。



初めは、ソファーに寝転がって気楽に読み始めたんです。

だって、毎月の各自が定める目標が、たとえば

・パパ → 前を見てうんてん
・ママ → いいかげんやせる
・なごみ(小4 )→ サンタをさがす(会ってお礼を言う)
・かずとよ(年長) → もうほじるのはしかたないとして、鼻くそはゴミばこへ


とか、そんな調子なんですから、ただ、笑って和む気満々で・・・。



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でも、「裕福でなく、蓄えもなかった」もひかん家のパパ(トラック運転手)の大きな事故で、会社にたくさん借金を抱えることになり、
パパは小遣いを減らし休日にはバイト、ママは夜勤のパートへ、子どもたちは欲しいものを諦め・・・
「家族のそれぞれが何かを切り詰め、何かをかき集めて生活していかなければならなくなった」
という、家族会議の出発点のお話には、なるほどそういうことだったのか・・・と しんみり。

そうして始まったという家族会議が今でも毎月続いていて、

前月に各自が設定した「目標」を達成できたかどうかを判定し合い話し合い、また目標を定め・・・ということをしているんですね(私が娘から時々見せてもらっていたのはソレだったんですね・・)

その内容は、本当に微笑まし過ぎるし、そうやって集まる日曜の夜の様子には和まされます。


なんたって家族全員が、ほんとに底抜けに明るいんですよね。



お金はないのかもしれないけど、子どもたちはいつも楽しいことを見つけて遊んでいるし、両親とおばあちゃんも笑わせてくれることしてはいる、そして愛情たっぷり、決して互いを責めないし尊重してる、パパは、苦労かけてすまないなぁって思ってる。



お金がないからUSJに連れて行ってあげられなかった、といって
物干し竿2本を使って子どもを吊るしてジェットコースター動画に合わせて上げ下げして「フライングダイナソーごっこ」をしてあげた、という話
(いつか本物に乗ろうな、とありました)

YouTube動画みてたら行きたくなったので、と、かずとよくんが電飾つけて歩く「カズトヨリカルパレード」をやった話
(この様子は私、娘に動画で見せてもらってました、笑ったわぁ~)

老いてきたおばあちゃんの今後の議題や カブトムシや保護したスズメの死に泣く優しい子どもたちの様子、それをちゃんと受け止めてるパパの眼差し・・・


なんでも持ち寄り、なんでも分かち合う、とっても素敵なご家族の様子に、気づくと何度も泣いてました。



ひとつ、おばあちゃん凄い!さすが もひかんさん のお母さん!と思ったのですが、

ある月の会議の中で

「人にはそれぞれ輪っか、縄張りがある」
「お互いの輪っかを踏んだらあかんし、踏まれんようにせなあかん」


と言ってるんです。 書記のなごみちゃんは議事録にそれ書いてましたね。
素晴らしいなぁ・・・



この間、心理カウンセリングの無料相談サイトに、
「子どもが親の財布からお金を盗っているようだ」「監視カメラをつけたいと思っている」

という相談が寄せられているのを見て、私、ううううう・・・しょぼん と唸ってしまったんですけど、そのことを思い出しました。

もひかん家では、パパとママがこそっと家計の厳しさを話し合ってたら、それ聞いてしまった かずとよくんがお小遣いの50円玉を持ってきてくれて、夫婦して泣いて、50円玉2枚にして返してあげた、というではありませんか・・・!

監視カメラをつけようとしている家とは真逆の温かさです。



こころ開いて片寄せ合って力合わせて生きている もひかん家。
お金はないかもしれないけど子どもが賢く優しく育っている もひかん家。

いいなぁ~ニコニコ

うんことか鼻くそとか言ってるけど、いやいや実は格調高い凄いファミリーだ!と感動した 『なんでも解決!もひかん家の家族会ぎ』 でした晴れ



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by kktreasure | 2017-02-22 08:07 | | Trackback | Comments(0)

『私が決めてきたこと』 ~君島十和子さんの美しさの訳に触れる   

2017年 02月 19日

少し前に美容院で、君島十和子さんの『十和子道』という本を手に取りました。

おそらく、撮影するから整えた、というのではないご自宅の写真、十和子さんご自身の日常の様子を収めた写真が美しくて、50歳にしてこんな綺麗な方もいるのだな・・・と感心したのですが、その時はまだ、お金も美貌も才能もある別世界の方だものね、というふうに思い、さほどの興味を持ちませんでした。

君島十和子さん、といえば、「巻き髪にコンサバティブなお洋服の、西洋のお人形さんみたいなお顔の方」というイメージで、"さほど苦労していない人" という偏見があったのです。

でもその後、ネットの記事で君島さんご夫婦のストーリーを読み興味を持って、
さらに先日、書店で『私が決めてきたこと』という彼女の最新刊を見かけて・・・、
ちょっと読んでみたくなって買って帰ったのですが、その日のうちに読んでしまいました。


◆ ◆ ◆


そこここに、"50歳を過ぎてあの美しさ" の訳がわかる言葉が綴られていました。

彼女は、もともと聡明な方なのでしょうが、ご主人(日本を代表する服飾デザイナー・君島一郎氏のご子息ですね)と結婚をされてからの、ご主人との歩みが素敵でした。

お仕事で相当なご苦労をされたらしいご主人を信頼し、妻として主婦として支えてきたその日常の積み重ねを想像すると、「おまえ、代わってみろ」と言われても到底無理。

彼女はお家の中の、細かくてめんどくさくてキリのないことひとつひとつに、真剣に、愛情込めて、美学をもって取り組んできたのだとわかりました。

その美学も、常に変化させ磨きをかけて洗練されていったように感じましたが、それができたのは、彼女が強くて柔らかい心身を持っているからだし、堅実で真に謙虚で(意外でした、失礼 >< )、結婚したご主人を一生のパートナーとして尊敬し、二人の家庭を築く、それを通して成長し続ける、と強く覚悟されているからでしょう。

50歳。自分の残り時間を意識しながら、できるだけ悔いを残さないために、大小の「決断」を大切にしている、という言葉は、同世代として 響きます。

お嬢さんお二人に
「他人様の価値観ややり方を否定しないでね」という言い方で、お二人それぞれに可能性を広げていってほしいということを伝えてらっしゃる、というのも素敵だなと思いました。

怠らない。感謝している。心が柔軟で高感度。
学ぶところの多々ある、君島十和子さんでしたブーケ1



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by kktreasure | 2017-02-19 09:30 | | Trackback | Comments(0)

ハードな初期設定をしたのは自分、と考えてみる   

2017年 02月 16日

「こんな家に好きで生まれたんじゃねえよ!」とか

「産んでくれって頼んだ覚えはない!」とかいうセリフがありますね。


これ、思春期に威勢よく(売りことば買いことば的に)言ってるのは別にいいんですけど、

そういう意識は大人になったら改めた方が断然いい。そう思います。




以前も書いたことがありますが、私は小さい頃、辛すぎて寂しすぎて、『みにくいアヒルの子』のお話を心の支えにしていました。


「この(アヒルの)群れが自分にはどうにも馴染まないのは、きっと自分が他の生き物(白鳥)だからに違いない。大きくなったら何処か違う場所へ移って行って、自分と解り合える友だちと出会って楽しく生きるんだ」


というふうに。


だけどその頃はまだ、「全部自分が用意した設定だ」なんていうふうに考えてみることはできませんでした。




でも今は違います。


「自分は、(忘れてるけど)何かを体験しよう、こんな人生を生きてみよう、という計画があって、地球に生まれてくることを強く望んだんだ。

この、地球生活/地球旅行のスタート地点には、なかなか困難が多かったけど、それも自分の予定、計画に必要な体験だったんだ。

誰かが自分に酷いことをしたとしても、環境が子供の健やかな生活にふさわしいものとは言えなかったとしても、被害者ぶってちゃいけない。

なんたって、自分が選択した(宇宙に協力してもらって成した)初期設定なんだから」


そんなふうに思っています。




ずっと辛かった、今も辛いという人は、なかなかそんなふうに思えないよ、と言われるでしょうが、

もし、そんなふうに考えることができ受け入れることができて、そして人生の構えを定めることができたら、

嘆いたり、誰か(誰かには自分も含まれますね)を責めたりするのは違うってわかりますから、

そういう心の活動に消費していたエネルギーを、別の、幸せだな、生まれてこられてよかったな、と感じられる活動へ回せるようになります。




初期設定も、そう。

行く道に待ち受けている問題の数々も、そう。

全部自分の選択。全部自分の意思。


そう信じてみること、お勧めします。

それを信じて毎日を歩いて行くと、必ず「ああ、ほんとにそうだった」と身に沁みて、感謝に満たされる日が来る、そしてそれはまた「次」につながっていく、と思うからです 星





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by kktreasure | 2017-02-16 08:24 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「何かを欲しがってる人」でいてください   

2017年 02月 13日

若いお客様と話をしていると

「特に強く欲しいと思うものはない」「欲しいもの? あまり考えたことがない」

という人が時々いて、いや、割といて、

そうか・・・、そうなのか・・・、う~ん・・・と、心の中で唸ってしまうことがあります。


別に心が弱っている状態だからということでなく、常にそう、昔からそうだったんだな、とわかる。


セッション中、その人の世界を味わってみる・・・ということを試みると、その軽くて希薄なエネルギーに戸惑ってしまう・・・


まだまだ人生時計は午前中なのに、「さぁ!広げていこう」っていうより、どちらかというと「いつでも縮小するし、店じまいして移動しろっていうなら片付けますよ?」という調子なんですね。


小ぢんまりと存在している。




でも人間って、欲しがってなんぼ、と思います。

欲しいものは何でもいい。

他人から見てヘンテコでも、他人にとっては無価値でも。


とにかく、「ああしたい、こうしたい、あんなふうになりたい、こんなふうでありたい、って思い続けること、言い続けること、動き続けること」・・・「なんであれ欲しがること」が生きてることなんだ、って、私は言いたいです。「若人よ、頼む、もっと欲しがってくれ」と(笑)


我々上の世代が作った世の中が若い彼らの希望や元気を奪い体温を下げているというところもあるんでしょうね。


せめて私たちは、寛大で懐深いところを見せてあげたいものです。

よく解らなくても「わからないけど、たぶん凄いんだね!頑張れよ!」って言ってあげなくちゃ。




おーい! 若いみんなー!

ほんとにほんとに、なんでもいいんだよ。


こんなんじゃダメなんだろうな、とか、何だったら正しいのかな、とか、あとで役に立つ? とか 思っちゃうんだと思うけど、そんなのどうでもいい。


自分の心が喜んでることだけが大事。


「欲しい!」と「ワクワクラブラブ」のセット、これが大事。


まずはそれを信じてほしいなぁと思います、

なかなか信じてもらえませんが 星



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by kktreasure | 2017-02-13 08:15 | 未分類 | Trackback | Comments(2)

"スピリチュアルな学び" に逃げても変わらない   

2017年 02月 10日

「自分に自信がない」という方、「自分には価値があるとは思えない」という方はとても多いです。


相談室でお聞きする "いま起きている問題、お悩み" の多くも、根っこにはそれがあります。




それは、大人になって何かの出来事が原因でそうなるのではなく、子どもの頃に思わされ信じてしまっているものなのですが、人はその後も、その思考、信念を せっせと育て、強化してしまう・・・ということをやります。


そしてそうすることによって、さらに苦しくなる、さらに不安になる・・・・・・


そうなると人は、そのつらさから逃れるために、あらゆる手を使って頑張ります。

たとえば、お金を稼ぐ、人の上に立つための "何か" を得る、自分が特別に目立ち称賛されるような「場」を探す、自分を必要としてくれる "誰か" にしがみつく、などなどなど・・・・・・




そういうことのひとつとして、 "スピリチュアルな何か" で自分を満たす、というのがあります。


霊的な分野のトレーニング、修行をすることで得られるもの(普通の人には見えないものを見るとか、普通の人が体験していない超常体験をするなどの力・・)を手にすれば、自信のない自分、価値のない自分から脱却できると考えるんですね。




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でも・・・・・・、それ、違いますよね。

そっちの能力開発を進めたところで根本のところは変化しませんから。




私も何人かは、精神性、霊性の高さを感じさせるサイキックを知っています。

ああ、こんな悟りの境地に辿り着けるものなんだなぁ・・・という穏やかで確かな輝きを持っている人。


でもほんとにそういう人は稀、と思います。


たとえヒーリングできたり、霊視できたり、それでプロとして活動していて、「先生」「師匠」と もてはやされていたり、その能力で大きなお金を得て "成功" していたとしても、

心の中が、不安や焦りでいっぱいだったり、どうしようもない孤独に苦しんでいる、という人は結構多いです。

他人との比較・・・優劣、勝ち負けの土俵でしか生きていない、 "ハートは怯えた子ども" の先生を、何人も知っています。


そういう人に限って 「私はあなたたちとは違う(先を行く)人間です」 ということにしていたりしますが(本気でそう思いこんでいるかも・・・)、

「逃げ上手」「ごまかし上手」なばっかりに こじらせてしまっていて、 普通の人より大変、と言えるかもしれません。




ほんとの平安を得たい、心底幸せを感じられるようになりたい、ということであれば、霊能力向上の方へ向かうのは置いておいて、ちゃんと、「自信がない、価値がない」と思っているところに向き合った方がいいんじゃないかな、と思います。


※そういう能力を否定するものではありません。ただ、それは、もともと持って生まれている(それを使って生きていくことになっている)ものであるか、真面目に人間生活を送って浄化されていく上で自然と高まり、結果 自分の歩みを支えるものなんだと思います。 必死になって身につけようとしたり、"別の世界" へ行くことで諸々解決☆とするのはどうだろう・・・ということです。




わかったフリをしちゃいけない。

わかったことにしちゃいけない。

逃げずごまかさず、向き合うしかない。

自分の心に痛みがあるなら、それはちゃんと見て、温かい光を当てていくのが、本当で、確実。


私はそう思っています。




(スピリチュアルな学びを続けてみた、時間もお金もたくさん使ってきたのに一向に楽にならない、というご相談を幾つかいただいたので、書いてみました。)



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by kktreasure | 2017-02-10 08:12 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「お母さん、桜に見惚れてオオイヌフグリを踏んでるよ?」と言った息子   

2017年 02月 07日

そろそろ新しい車が納車になる、というので、
掃除を済ませた現車で、市民公園へ行ってみました(駐車場で、現車の姿を写真に収めておこうかと思いまして)。

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オオイヌノフグリが咲いていました。
小さな瑠璃色の愛らしい花をつけますね。



オオイヌノフグリを見て息子のサク(アメリカ留学中)の小さい頃を思い出しました。

サクは、年じゅう足元の小さな動植物や石ころを気にしてる(そして会話をしてるあせる)子だったのですが、タイトルのセリフは、サクが幼稚園児だった頃、この公園の見事な桜を見上げて、その美しさに惚れ惚れしていた私に放った言葉です。

ハッとなって、ああごめんごめん、オオイヌフグリごめんね、と謝って、この子の "小さな友だち" を大事にしないとなぁと思ったものです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、スーパーマーケットに行くと、バレンタインギフトの特設コーナーができていますが、動物をかたどったチョコというのがありますね。

こういうやつです。
↓↓↓
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もう20年以上前になりますが、当時幼稚園児だったサクに買って帰った動物チョコを思い出しました。

動物好きなので喜んでくれるかな、と思った私は浅はかでした。
サクは、しばらく神妙な顔をしてたのですが、その後、「ボク、可哀相で食べられないショック!」と謝ってきたんですよね。青ざめてましたっけ。


成人してからも、こんなお菓子はムリだよといって拒否。
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このCMも、「これ崩して食べるとか、神経が知れん・・・ガーン」と項垂れてました。
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こんな形にした大根おろしも、きっと「クマの形にする必要性を言え」と言いますね。
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆


・・・と、そんな "ガラスのハート" の息子ですが、アメリカへ渡って4か月余り、 どんな感じでいるんだろう・・・

南米、中東、アジア、ヨーロッパ・・・、学校のクラスには、ほんとに様々な国からの留学生がいるんだそうです。
ダイナミックな発想と行動をするクラスメイトたちに、いちいち面喰い、衝撃を受けつつも楽しそうにしている様子が、少し前の便りからは感じ取れましたが・・・

彼の繊細さは良さなので大事にしつつ、その上で、いい塩梅に大らかで自由な、彼らしい生き方を発見してくれたらよいんだけれど・・・と思っています 星


オオイヌノフグリと動物チョコで息子を思い出し、アメリカに思いを馳せた母でした ニコニコ






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by kktreasure | 2017-02-07 08:04 | 子育て | Trackback | Comments(0)

肉体的に不自由なお二人の言葉から   

2017年 02月 04日


録画を見たのですが、昨年暮れに放送されたNHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」で紹介された、会話のできない重度の自閉症の作家、東田直樹さんの言葉。


僕は命というものは
大切だからこそ
つなぐものではなく
完結するものだと
考えている

命がつなぐものであるなら
つなげなくなった人は
どうなるのだろう

バトンを握りしめて
泣いているのか
途方に暮れているのか

それを思うだけで
僕は悲しい気持ちになる

人生を生き切る

残された人はその姿を見て
自分の人生を生き続ける



「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
Copyright © The Yomiuri Shimbun
「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidx8ce0d1595563b7494c56622c77ea32a
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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
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「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170125-OYTET50012/#csidxa8dfce4505f30cb8c2ba6b3c95889f9
Copyright © The Yomiuri Shimbun


もうひとつ。
先月、女性の活躍推進に取り組む個人・団体が対象となる今年度の「都女性活躍推進大賞」で大賞を受賞された海老原宏美さん(進行性の難病「脊髄性筋萎縮症」を患いながら、NPO法人「自立生活センター東大和」理事長として、障害者の自立と生活を支えている方です)が小池都知事へ宛てたお手紙から。


「重度障害者は、ただ存在しているだけで活躍しているとは言えませんでしょうか?」

「『都民ファースト』の都民に、私たち重度障害者も常に含まれておりますように」




お二人のメッセージに触れた時、私は どきり としました。


私たちは、「命をつなぐ」とか「絆」とか「友だち」とか、当たり前に大事なものとして語るけれど、
障害があるのにパラリンピックで活躍する姿を見て、感動する、と言うけれど、
そういう場にいない彼らの営みを、私たちは見ていたか、想像したか、尊重していたか・・・



きっと "ずっと先を行く" 彼らの言葉は、狭く浅いところに留まり続けている己の思考、価値観に「!?」「!?」「!?」を与え、拡大させてくれるのだなぁ、有難いなぁと思いました。




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by kktreasure | 2017-02-04 08:18 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

声に出して自分と話してから寝ています(怪しい)   

2017年 02月 01日

今年になって、安眠のために始めたことがあります。
もともと、寝具や温度湿度の管理や調光、アロマなど、気は使っていましたが、新たに。

おかげで寝つきが良く、快眠できており、寝覚めも素晴らしく良くなりました ニコニコ

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ひとつは冷え対策の強化なんですが(フツー)。
いわゆる "5つの首" (首と手首、足首)とお腹を、見た目無視でしっかり温めるようにしました。
(もしこの格好で倒れて救急搬送されたりしたら・・・その時はちょっと惨めアセアセ



それから・・・(こっちは変です)、
ベッドに入って消灯してから、自分と喋っています
頭の中で、じゃなく、ちゃんと声に出して、ですあせる

相当怪しいですけど、これがすごく良いみたいなんです。



「今日もお疲れ様」に始まり、
その日の出来事を振り返って、
「〇〇さん久々に来室してくれたね」「頑張ってるよね、嬉しかったね」とか、
「さっき見たドラマ、沁みたよね」「ああいうの、好きだなぁ」とか、
「今日つくってみた大根餅、美味しかったよね」「白玉粉の量が良かったよね」とか・・・

以前はふつうに頭の中で "振り返り上映" して漫然と眺めていた(←これがなかなか長時間になったりしていた)ものを、
頭に上った印象的な出来事や思いを、あえて口に出して「。」をつけてお終いにする。
どうしても気になることがあれば、「△△についてはまた明日ね」と言う。

それから、
お腹をくるっと撫でて「今日もありがと。負担かけなかったかな?」
目が疲れたな、と思えば、「目、よく働いてくれたね。お疲れ様」
脚がダルいな、と思えば、「明日はもっと歩くよ」

そんな感じで体にしっかり労わりや感謝の言葉を "口に出して" 伝えているんです。

それが済んだら、「おやすみ」と言う(体に声をかけている)。



書いてみると、やっぱり怪しいですね。
でも、たぶんこれのおかげで、いろいろと変わってきました。

寝つき◎、眠りの質も◎、それから、
「思考する、願う → 現実に反映される」のスピード
も確実に上がっている気がしますアップ



自分の体と仲良くすることの効果は大きいな、と実感しています。
というか、そこを疎かにし始めると、望む結果は出ませんね、当たり前ですがビックリマーク



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by kktreasure | 2017-02-01 08:07 | 未分類 | Trackback | Comments(0)