居心地が良い、居心地が悪い

もともとは人づきあいが良く、友人も多いというDさん(20代女性)。

近頃、誘われて参加する飲み会や行楽の場が辛い、とおっしゃいます。
そこで繰り広げられる話(「正直、"愚にもつかない話" というやつです」とのこと)が、どうにもこうにも苦痛でならくなってしまったのだそうです。

ご本人は「楽しめない状態」「ノれない自分」を問題だ、と言うのですが、私から見ると、何ら問題はない。

ただ、"違ってきちゃった" だけ。



何かを紛らわすようにしてお酒を飲んで騒ぐ・・・みたいな人たちの集いが、もしも楽しくて居心地が良いというなら、自分もそういう波動(=楽しげに騒いでいても、じつは低く重いエネルギーです)をしている、それに合っている、ということです。

おそらく自分も、大事なことを見れずにいるし、その(うっすら感じてるかもしれない)気持ち悪さを紛らわすために「うぇ〜い♪ビールワインお酒」が必要なんでしょう。



そうではなく、そういう集まり、そういう場が居心地悪く苦痛になってきた、というなら、自分のエネルギーが変わってきている、ということなんですよね。



そういう時って、それまで出会ったことのないタイプの人や、慣れ親しんできたものとは違うムードの場に出会ったりします。なぜだか、ね。

そこで
「あ、自分はこっちが心地いい」
「ここに集っている人たちは素敵だ。憧れる。尊敬できる」
そう思えたなら、
自分もその人たちと同じ方向へ進んでいきたい、この人たちとは仲間かも、と、深いところでは思っているはずで、そちらと一緒にいることを選べばいいんだと思います。たとえ現時点ではその人たちが自分より随分と先を行っているように思えたとしても。



人は、異なる波動の人とは一緒にいられないのが本当です。

居心地の良さ。居心地の悪さ。

自分の感覚を大切に、自分の居場所を選んでいきましょうね。

限りある人生の貴重な「時間」ですもの、我慢してつきあってる場合じゃないです 砂時計


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by kktreasure | 2016-10-05 20:15 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

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