両手にイガ栗、泥まんじゅう。からの・・・   

2017年 12月 02日

郷家さん、私は郷家さんに出会って2ケ月しか経っていないのに(たった2ヶ月なんですよね!)、自分のいる世界がこんなに違ったものになって、本当に驚いています。

牙剥き出しで、随分と失礼な事を言ったに違いない私を、見捨てず、出禁にせず、いつも丁重に迎えてくださって、そして優しく諭しながら、私に希望の暖かい光を示してくださって、本当にありがとうございます。

私はまだ郷家さんのおっしゃる「愛」や「ゆるし」はわかりません。
でも、それを知りたければ、こんな場所でこんな姿勢でいたらだめなんだ、ということは教わってわかりました。私はそれが嬉しくてしかたがないです。なんだか変な表現かもしれませんが、でもほんとにそうです。

また◯日のセッションが楽しみです。どうぞよろしくお願いします!

(※ご本人の了承をいただき、掲載しています)



Yさん(30代女性)。

お便りにあるように、初めは「牙剥き出し」でした。

"間違ってるというなら論破してみろ!" 的に 挑んできて怖かったし・・・笑


私はお客様をお迎えする前に、瞑想後、その方の "上の方" にご挨拶したり、その方のエネルギーを読み取ってチューニングして・・・ということをするのですが、

Yさんを迎える前の準備は、ことさらに丁寧に綿密に、行っていました。


Yさんは戦士のような鎧を纏い、手には イガ栗 や 泥まんじゅう を持っていて、うっかりしていると "やられてしまう" からです。


私だって「人間だもの」、激痛には怯んでしまう・・・




でも 私の心の中にはいつも、ナウシカのこの場面の画が額に入れて掲げてあります。


a0237268_21021919.jpg



初対面のキツネリスにナウシカが指をガブリと噛みつかれる名シーンです。


噛まれながら、「ほら、怖くない。 怖くない」

そして、「 ね? 怯えていただけなんだよね」




私も、噛みつかれても、

この方はたくさん傷ついてきたから怖がりなんだ、怖いから噛みつくんだ

と思って微笑みながら、次の手を考えたりしています。




荒っぽいセッションからしか始まらないケースは、双方とてもキツいですが、
このYさんのように、大きく変わっていくことが多いです。


Yさんは、ほんとはとっても優しいのです。

だからこそ「愛」を知りたい、「ゆるし」を知りたい、と苦しんできたはず。


怖すぎて寂し過ぎて、いつの間にか「手にはイガ栗」が常態になっていた、というだけ。




自分を育て直すことを決めて頑張った人には、必ず絶景が用意されています。

そこでまた先へ進むエネルギー供給もできます。


人ってすごいな。

そう思いながら今日も、お客様と出会っていますクローバー




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by kktreasure | 2017-12-02 12:05 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

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