古坂大魔王さんの「ハッピーちゃん論」素晴らしかった   

2017年 12月 23日

深夜にテレ朝でやっている『俺の持論』という番組があります。ご存じですか?


タレントたちが自分の“持論”を主張するプレゼン番組で、みなさんの主張の内容やプレゼンの上手さが興味深いので、楽しみに見ているのですが・・・


ひと月くらい前、この番組に ピコ太郎プロデュース の 古坂大魔王さん が出て、

「PPAPから学んだハッピーちゃん論」というプレゼンをしました。

昨晩、録画消去の前に もう一度・・・と思い見てみましたが、素敵でした☆




古坂大魔王さんのことは、ピコ太郎のPPAPが流行ったときに知ったのですが、そのころ一度、ある番組でディズニーリゾートを子役の女の子と回っている様子をお見かけしたことがあります。


そのとき、「あら、この方、子どもにも番組スタッフにもすごく気遣いができて、わきまえてて、とっても優しい人なんだ」「そして 高波動 !」と軽く驚いたことを思い出しました。


"芸歴25年の苦労人" なんですね。




古坂さんは、「愛こそ最強」と題して話を始め、


・「恋」と「愛」は、脳から分泌される物質が違うんですよ、


・「恋」はテストステロン(男性ホルモンの一種で狩猟本能と関わる)、「愛」はオキシトシン(哺乳類だけが持っているホルモンで、ストレス緩和、癒し効果がある。愛情ホルモン、幸せホルモンと呼ぼれる)・・・つまり、恋と愛は、全く違うんですよ、


と説明しました。


そして、

愛の物質・オキシトシンを、呼びにくいから「ハッピーちゃん」と呼ぶことにしましょう、と言って、その「ハッピーちゃん」のお話をしていきました。




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愛は言葉の壁を越えるんだ、という話(世界を飛び回ったんですね、ピコ太郎。国連に行ったり、ウガンダ親善大使の仕事をしたり・・・)や、

SNSで悪口書かれても「見てくれてありがとう」「意見をもってくれてありがとう」と「ありがとう」で返すんだ、という話(売れなかった頃は批判さえなかった、無視が一番つらいものです、と・・・)


とにかく頭の中を「ハッピーちゃん」で満たせばいい。


愛をもって対応しても愛が返ってこないこともあるでしょう、でも大丈夫、愛というのは貴方の人生に貯金されている。愛の貯金・・・「貯愛」と言います!


・・・そんなお話をしました。




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長く続いた売れない時代にも、大事な先輩や仲間に愛を届ける行動を続けていた古坂さん、

忙しくなった今を


「今は貯金(貯愛)が一気に全額、満期でドンときてるようなものなんです」


と笑顔で言ってました。ステキ!


ほんとに愛の人なんだな、だからみんながPPAPを見てハッピーな気持ちになったんだな、ただ あの衣装とあの楽曲・パフォーマンスが面白かった・・・ということだけではなかったんだ・・・、と納得したのでした。


"ハッピーちゃん" の出る「俺の持論」でした。感心しました。





あなたは


「ハッピーちゃん」出てますか?


「貯愛」してますか?





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by kktreasure | 2017-12-23 12:05 | 映画、テレビ、芸術 | Trackback | Comments(0)

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