「心踊る方」へ   

2018年 02月 14日


Kさん。お子さん3人の40代女性。

3か月ぶりに来室してくださいました。


苦難をたくさん経験され、頑張ってこられた方。

ご自分の手当てが不十分、という印象の方なのですが、ご本人は "生きるってこういうもの" と受け入れているし、無意識に踏ん張った時間が長い・・・長すぎるので、たとえば肩凝りも、たとえば蓄積されている疲労も、それが "無い状態" を、思い出せないようです。


私が見ると、背中には何十キロもの砂袋を背負い、腰下は重い泥水に浸かっているようなのに・・・、Kさんにはそれが、普通。常態。なのだと思いました。


でもこれからは、「まずは自分」と心得て、自分がゴキゲンで心地よくいること、自分が幸せだなぁと笑っていることを積極的に選択していきましょう、と、強くお勧めしましたひまわり




そのKさんが セッションの翌日くださったメールの中に、「WANIMAの『ともに』を聴いていた」とありました。


WANIMA。 私は昨年、彼らの幾つかのタイアップ曲を聞いて、すごくいい声☆ すごい青年たちが出て来たんだな☆ と知ったバンドですが、

彼らの楽曲、ボーカルのKENTAさんの真っ直ぐに届く声、その明るいエネルギーは、たくさんの人を元気にしていることと思います。

故郷・熊本の方たちも、今や全国の若い人も、そして中年の私たちだってウインク




さっき入ったスーパーで、『ともに』がかかってました。


「あ、Kさんがメールに書いてた『ともに』だ」・・・と思いながら商品選びをしていたんですが、

その歌詞・・・「進め きみらしく 心躍る方」という歌詞に、この曲に癒され励まされているKさんのことを想って、瞼の裏がガクンとなってしまったしずく!




Kさん、ご自分を大事に、なりたいご自分になっていってほしいです。


Kさんの「心躍る方」にはきっと、" まだ思い描くことはできないかもしれないけれど、ああこれだったんだ☆と わかる とびきりのもの " が、待ってると思います。


信じて行きましょう太陽



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by kktreasure | 2018-02-14 11:45 | カウンセリング | Trackback | Comments(0)

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