アドバイスは相手と自分の中間くらいにふわりと…   

2018年 04月 18日

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お友だちからアドバイスされたことが、なぜかいつまでもモヤモヤと不快で…というお話を伺いました。


その人の助言はいつも真っ当で、異論があるわけじゃないのに…と。


これは、そのお友だちが、その方の許可なくその方のオーラの中に "アドバイスの球(ボール)" を 雑に投げ込んでしまうからだろうなぁ…、というふうに私には見えました。



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気をつけないと私たちは、相手にアドバイスできる場面になると、つい嬉しくなって、

相手のエネルギー領域に、ポーンと、ズバッと、アドバイス球を投げ込みがちです。


一切悪気はないんだけど、私たちは基本的に人の役に立つのが嬉しいし、それは「優越」のチャンスですからね。


したり顔ニヤリ しちゃったりして…。


でも、そういうアドバイスは、迷ったり悩んだり弱ってしまっている受け取り側にとっては、とかく強過ぎるんですよねミイラくん




人って、特に女性は、問題の「解決」より、まずは「気持ち」を解ってほしいものですから、

いきなり、"いかにも正解" なことを勝ち誇ったように投げて来られると、なんとなく萎えてしまったり、いやぁ~な気持ちになったりしますね。


投げた方は「うん!私、いいこと言った照れ」「気持ちい~い口笛」ってなるけれど…。




アドバイスっていうのは、相手の領地に乱暴に投げ込んじゃ、ダメですね。


アドバイスするときは、「受け取ってくれても受け取らなくても、どちらでも構わないよ~」「ご参考まで~クローバー」という感じで、自分と相手の間あたりに、ふわっと優しく放るくらいが いいんじゃないかと思いますハート・バルーン



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by kktreasure | 2018-04-18 11:10 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

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