好青年がやってきた   

2018年 05月 01日

好青年が来室しました。


どれくらい愛情深く育てられたか、しっかり勉強してきたかが滲み出ていました。

大事な人のこと、自分の人生設計について、真面目に考えてもおり、

さらに、30代に入っていくこれからの人生を拡大・発展させるために、柔軟に行こうと思案してもいました。


心理的に ひとつの「節目」を迎えているといるのだ、と思いました。

これは、(ご本人は、外の状況によって自分は変化を促されている、と感じているかもしれませんが、私からみたら)ご自分の内側から、節目を作り、変化を起こして行こうとしている…。健康な若者らしさです。




彼は1990年生まれだそうですが、彼には、インディゴチルドレン(※)らしい元気の良さがありました。

インディゴチルドレン…1980年代中盤から地球に到着し始めたと言われる進化した子どもたちで、生まれながらに尊厳を漂わせている、といいます。古臭い権威や意味のない儀式を受け入れず、"システム・バスター"と呼ばれたりします。ADD、ADHDなど誤った診断をされることも…。でも彼らは、古い世の中を壊し新しい世の中を創るために戦士の気風を持って生まれてきています。私には実際、青いオーラを纏って見えます。


そして、インディゴであると同時に、彼には、礼儀正しさ、伝統への敬意、そして他者と自分に対する誠実さを感じました。これが、私が「好青年だ」と思った理由です。



インディゴ世代の子ども(…といっても今やアラサーですが…)は、この下の世代、いわゆるクリスタルチルドレン以降(1990年代の半ば以降に生まれてきていると言われています。"戦わない" 穏やかな子どもたちです。ちなみに私の娘(1990年生まれ)は "インディゴ" 、息子(1992年生まれ)は早めに到着した "クリスタル"です…)が歩いて行き易い道や場所を作ってくれます。





私はこの世代の健康な若者に会うと嬉しくなってしまいます。


インディゴ世代は、クリスタルたちが今の世の中の荒っぽさに戸惑い立ち尽くしている時に、こっちにこんなものがあるよ、おいでよ、と旗を揚げて手招きしてくれる世代ですが、彼らが元気だと、ああ頼もしいなぁ、後のことは任せたからよろしく!と言いたくなるのですニコニコ




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来室してくれた青年にも、光るセンスと元気の良さで、どんどん道を拓いていってほしいと思いました晴れっ!





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by kktreasure | 2018-05-01 10:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

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