植木屋さんの女の子に感心した話   

2018年 05月 10日

連休に、自宅の庭の植木の剪定をお願いました。


これまでは、市のシルバー人材センターにお願いしてたのですが、仕上がりや仕事ぶりがいつも「???」なので、ネットで植木屋さんを探してお願いしました。


サイトを見て申込みフォームからお願いしてからのやり取りは迅速でスムースで、明朗会計で…、今どきは、植木屋さんもこんな気の利いたシステムを作って運営してるのか…と軽く感動しました。

作業着も、バカボンのパパバカボンのパパ みたいなのじゃなくて、ポロシャツ+チノパン+キャップ のユニフォームだったし。




作業の日、呼び鈴に外へ出ると、見積りに来てくれた男性と、もう一人、おそらくまだ20歳前後かな?という童顔の女の子が立っていたんですね 女の子


一瞬、え?この女の子も職人さん?、大丈夫かな?と思ったのですが、作業が始まってみれば、ほんとに上手で手際が良く、また、植えてある我が家の花苗にまで気遣いは細やかで…tulip*




興味の湧いた私は、つい、その女の子にインタビューを始めてしまいました(←出た!爆  笑


聞いてみたらやはり、高校を卒業して直ぐに植木職人の勉強を始めて就職したという20歳でした。

小さい頃から庭の樹や花が大好きだった、大好きだった祖父がやる植木の手入れをいつも手伝っていた、"学校の勉強は嫌いだったしアタマワルイので" 進学も考えられず、お花屋さんか植木屋さんになろうと思った…と。




過去の記事にも何度か書いてますが(靴の好きな靴屋の女の子の話とか、車の好きなディーラーの男の子の話とか…)、私は、どんな仕事であれ自分の仕事に愛情を持ってる人を、いいなぁと思います。



日ごろ私は

「今の仕事は良い仕事ではない、向いてない、イヤな会社だし。でも辞められない…」とか、

「高収入を狙って転職したけど、仕事がキツすぎる。ストレス発散と疲労回復に、すごくお金と時間を使ってて、アホだな私、と思う」とか、

そんなふうに言う元気のない人たちに会うことが多いだけに、


「お給料は多くはないと思うけど、大好きなお庭の仕事ができて幸せだなと思います」

「今度、伐根のときに使う重機の運転と操作を習うんです」


と言ったその女の子の笑顔、ほんと眩しかったですflower*


(可愛い顔して、伐根とか重機とか、ちょっと笑いました…!)




作業後の挨拶の後、車で帰って行く彼女を、頑張れ~!とエールを送りつつ手を振って見送りましたclover*



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by kktreasure | 2018-05-10 11:22 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

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