それは「偶然引き寄せちゃった」のではない   

2018年 05月 18日

私はカウンセラーになる前…の前、住宅展示場で働いていた時期があります。


大手の住宅メーカーだったので、その支店が持っている展示場だけでも管轄エリアに5つ6つあったのですが、

それぞれの展示場に3人のパートタイマーの主婦がいて、3人が交代で(毎日一人ずつ)勤務していました。



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各展示場には、3人のパートタイマーの "交換日記" でもある 「申し送りノートノート」 がありました。


実際には一日じゅう独りで務める仕事なのですが、そのノートのおかげで張りがあり、尊敬する二人の先輩(ともに10歳近く年上)と3人チームで働いているんだなぁ…と嬉しかった。


ノートにはたとえば、

「小さなお子様用にスリッパを買いました」とか、

「来客が多かったので、サツキの花殻詰み、半分しか終えられませんでした。ごめんなさい。明日余裕あったら後の部分は宜しくお願いします」とか、

「2階の寝室のベッドカバーに綻びを見つけたので、次回勤務時、色の合う糸を持参して繕っておきますね」とか、

そんなことを書いて申し送るのですが、

そこには、自分の中の "善き部分" が続々と目を覚ますような(笑)、思いやりに溢れる温かい やりとり がありました。


3人で、じょうずに展示場を管理し、接客をし、営業さんをサポートし、回していました運動会運動会運動会


幸せだなぁ、と思って働いていましたclover*




ところが……


他の展示場も同様かといえばそうではなくて、A展示場でもB展示場でもどこでも、常に何か揉め事があったり、意地悪やいじめがあったり、"女の世界の云々" が発生しているようでしたあせる


「郷家さんの○○展示場はトラブルメーカーがいなくて、羨ましい」

「うちの展示場は、そちらみたいに上品な大人の雰囲気じゃない。サイアク」

「私も異動したいわ」

……電話連絡のついでや、エリアの合同研修会などで会ったときなど、他の展示場のパートさんは、よくそんなふうに言っていました。




同じ会社で同じように採用されたはずの女性たちなのに、この違いは、なんなのか…


どうして、ある人たちは、いつでも愚痴や不満を言い、争って消耗しているんでしょう。

どうして、ある人たちは、そういった問題とは無縁に、楽しくお勤めできるんでしょう。




……これって、「偶然そういう環境をあてがわれてしまった」「運悪くイヤなやつと同僚になってしまった」ってことではないんですね。

(そんなふうにしか捉えられないなら、その憂うつや悩みは続くでしょう。)


みんな、自分に必要な出来事を引き寄せてるし、それに必要な舞台やキャストも引き寄せてる…。


だから「もう、よし!」「はいクリア!次いきましょ!」となるまでは、

「なんでいつもこんな目に遭うの…? 挫折 」ってことに、なるのだと思います。




いつだって同じような環境で同じような出来事に苦労している、という人は、

「なぜ自分はここでこういう体験をしているんだろう」 「まだここに学びはあるんだろうか?」と、自分に聴いてみてください。


どうにもこうにも、波動の法則というものが働いているはずです。




「もうああいうのは要らない」

「二度と関係しない世界へ行く」


と思えたら、それをキッパリ宣言して行動するといいです。


オールを持たず 行先を知ろうともせずに 舟に乗っていちゃ、いけません ニコニコ



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by kktreasure | 2018-05-18 11:05 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

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