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自働車でなく単車に乗っていた夢の話

こんな夢を見ました。

山道、緩やかな上りの道路を、私はオートバイで走っている(なぜバイク? 私はバイクの免許は持っていない・・・)。

ここからトンネル、というところの手前に、ゲートがあり管理者のおじさんがいた。

私は一旦停止したところで自分はそのおじさんに、自分はなぜかバイクに乗っているが実は覚えがない、バイクなど運転したことがない、そもそも自動二輪の免許は取得していない、どうしたらいいのだろう・・・などと訴える。

するとおじさんは、私が提示した運転免許証を見て、「この免許でもOKだ。ただ、このバイクは整備しないと、この先の険しい山道は上って行かれないだろう」「引き返すのは諦めなさい、もう日没だ」・・・などと言ってゲートを開け、脇にあった整備場へと案内してくれた。

整備士の男性は私のバイクを見ると「これはちょっと時間がかかる。あっちで待ってて」と言って待合所を指さす。

言われたとおり待合所へ入っていったらそこには、何人かの愛らしい子どもたちと、保母をしている若い女性がいた。
私は子どもたちをあやしながら、「バイクになんか乗って行きたくない。ここでこうして子どもと遊んでる方が楽しいし、得意だ。この若い保母さんもきっと助かる・・・」と考えるが、
その若い女性はその考えを見透かしてこう言う。「あのバイクに乗ってここまで来たんだもの、この先へ進まないわけにはいかないですよ。ここに留まってちゃダメです」

そう言われて、仕方ないなぁ…と一瞬憂鬱になるが、「行くしかないなら行ってみようか・・・」「車だったらよかったと思うけど、単車というところに意味があるんだろう」「うん、身軽で楽しいかもしれない・・・」と考え直しつつ自分を鼓舞していた・・・

そんな夢でした。



自分の夢に「オートバイ」は初めてでした。
これまでは「自動車」でした。運転したり、助手席に乗っていたり、独りだったり誰かを乗せていたり、様々なパターンがありましたが(私の夢に「車」は頻出アイテム)、いずれにしても「自動車」でしたから、その意味を想うと、ちょっと ブルッときました(笑)

でもこの夢は、夢診断する心理学者に聞くまでもなく、わかりやすく、自分の今とこれからについてのお知らせというか、「おまえは一つの『ゲート』の前にいるよね?」「怖気づいてる? 逃げ帰ろうとしている?」と問うてきている夢だとわかります。


ものすごく鮮明で印象深い夢でした。




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by kktreasure | 2019-07-31 11:45 | 私の話 | Trackback | Comments(0)

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