カテゴリ:スピリチュアル( 73 )   

サイキック・アタック   

2018年 08月 02日

久々に、すごいのを くらいました。

サイキック・アタック (エネルギー・アタック)のキツいやつです。

調整・復活に時間を取られました。




目に見えないけれど、人はみんなエネルギー交換…やりとりをしています。

相手に投げるものも、

まぁるい温かい楽しい、取りやすいボールであることもあるし、

なんとも冷え冷えとさせられるものや、

棘や毒針、粘りつく真っ黒なコールタール状の塊…のようなもであることも。


特に私のような癒しに関わる仕事をしている人は、多くの方が体験することでしょう。

状態の重い人から "もらうもの" には気をつけていると思います。

私も通常から丁寧にしっかりメンテナンスもしているつもりなのですが…


久々に、強烈なやつでした。

でも、海や川で溺れかかっている人は、凄い力で掴むでしょう。

悪くない。仕方ないのですが。




それは、八つ当たりでもありましたが、

「郷家さん、あなただったら助けてくれますよね?」

という必死な念が捻じれてしまったもの…、私への期待があってのことだったわけなので、

逸らす、逃げる、投げ返す…みたいな姿勢を取るわけにはいかない…と思ったせいで、

対応が遅れてしまったせいだな、と思います(プライベートではうまく逃げるのですが…)。




最善は尽くした。誠実さは保った。


というところで、私としては、もうご容赦いただくことにはしましたが、

相変わらず、"届いてくる" のでした。

無意識なのか、あえてやっていることなのか…、相当強いアタックでした。


少し哀しい。(←こう思ってしまうのが私の弱点)




大いに反省させられた出来事でした。

また、大変な出来事ではありましたが、

何か私自身の転機のキッカケにできる気もしています。




飛んできているエネルギーは、根気よくお返しして、きちんと終わらせたいと思います。


そして、まるで白夜の荒野にいるようにみえるその人のこれからが、

別の優しいものに出会うことで、ゆっくりと明けていくことを祈りたいと思いますクローバー




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by kktreasure | 2018-08-02 11:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

あなたはどんなエネルギーをしているでしょう   

2018年 07月 20日

用があって市役所へ行ったら、中学校の同級生にバッタリ会いました。20年以上ぶりの再会。


数年前に脳梗塞をやって半身にまひが残ってる、とのこと、杖をついてゆっくりゆっくり歩いてました。

少し離れた所には、車を運転して連れて来てくれたという息子さん…


手広く商売をしてきたと噂に聞いていた彼でしたが、病気をして身体が不自由になって、いろいろ諦めた、手放した、とのこと。


「もう、家族の世話になってばっか、人に迷惑かけてばっか、何にもできない、自分が嫌になるよ」


と弱々しく笑うのでした。




でも、その彼はもともと、人のことをよく見ていて配慮することのできる、すごく親切な人、そして知恵のある人でしたが、身体が不自由になったという今も、その頼りになる大らかな優しいエネルギーは変わっていない。


私はつい力を込めて

「Kちゃんは、何かが出来なくたって、その存在でみんなに貢献してるよ」

「いてくれるだけで、みんなが嬉しいんだと思うよ」

と伝えましたニコニコ



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人って、職業としてやっている仕事でも、それ以外の活動でも、具体的にどんなことを成したか…で貢献度を計りがちですが、
実は、何かをするにせよ、何もできないにせよ、それをどんなエネルギーで行ったか、どんなエネルギーで存在していてどんなエネルギーを周囲にもたらしているか…の方が、よほど大事です。

この人に会うと、ほっとするな、
この人は賢くて頼りになりそうだな、
この人といると愉しい気持ちになるな、
この人には勇気をもらうな、

というふうに、私たちは出会う人、一緒に居る人からエネルギーを受け取っているし、自分もまた、エネルギーを放って伝えています。それが「交流」というものです。



貴方はどんなエネルギーをした人でしょう。

自分の放っているエネルギーがどんなものか?など、なかなか自覚していないものかもしれませんね…。


貴方が、存在するだけで周囲にもたらしているエネルギーは、貴方の貢献。

ぜひ大切にしてほしいと思いますヒマワリ



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by kktreasure | 2018-07-20 11:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「長い目で見たら、人生に無駄な出来事など何ひとつない」を理解した人   

2018年 06月 07日

今だけを見たら、すごくがっかりすることだったり、ただの徒労に思えることだったり…「悪い出来事」ってありますね。


でも、よく言われることですが、長い目で見たらほんとに、人生に無駄なことなど何ひとつない、と私は思っています。


「あんなに頑張ったのにうまくいかなかった」「もうちょっとだったのに悔しい!自分のバカ!」…そういうことってあると思いますが、そういう意に沿わないことにも必ず意味があります。魂の計画的には、省くわけにはいかない体験になっているはず。



そこのところを信じられるか。

そして、一見関係ないように思える出来事も、実は繋がっていて、必ず成長の糧になっている。そのことに気付けるか。



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……そういう視点を手に入れて、ひたすら「今」に注いで辛い季節を過ごしてきた人が、この度、「わかった!」「終わった!」「もう次へ行ける!」という体験をした瞬間に立ち会えました。


オセロの黒がパタパタパタッと白にひっくり返るような、バラバラのパズルのピースがぴたっとハマって一つの風景を見せてくれるような、そんな瞬間でした。


援助する者の大きな喜びです太陽





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by kktreasure | 2018-06-07 10:12 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

借り物の夢を「私の夢」と言わない   

2018年 05月 30日

昔、PTAの役員活動でお付き合いのあった ママ友・Aさんの話です。


Aさんご夫婦は、ご主人の転勤をきっかけに 東北の ある県から 私の地元・埼玉に越して来たのだそうで、以来「東京近郊に広い一戸建てを買う!」という夢を叶えるために…と、頑張って共働きをしていました。


そしてその夢だったお家が建って暫くした頃、私はお茶に招いてもらって伺ったことがあるのですが、お宅へ入ってみると……


!? !? !?


なんだか奇妙な暮らし方になっていたのでした。



20畳くらいありそうな広いリビングルーム(洋室)の隅に小さな座卓と座布団をちょこんと置き、そこを食事や団らんの場所にしていたり(天井には、外してしまったというシャンデリアの取付部分が残ってました)、


開放感を演出しているはずの浴室のガラスの扉には目隠し用の粘着シートを貼っていたり、


憧れだったはずの "ベッドで眠ること" がしっくり来ずに、家族4人で客間用の畳の部屋にお布団びっちり敷いて寝ていたり…



とにかく、夢だったはずの大きな洋風の家は住み心地が悪く落ち着かないとのこと。



「ムダに広い高級っぽい家を建てて後悔してる」

「私ら田舎者のセンスしてるから、こういう家は合わなかった」

「『夢のマイホーム』と言えばこんな感じかなぁっていう漠然としたものを『夢』って呼んで、気張って手に入れて…、馬鹿だなぁと思ってる」

と言うのでした。


……うぅむ、なんということ……失恋



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このAさんの話は、昨日お客様と「夢」の話をしていて思い出しました。


「夢」とか「成功」という言葉を聞いたときに、たとえば西洋風の広い家とか、豪華なマンションのイメージが浮かんできたなら、それってほんとに "私の" 夢なんだろうか…?って、検証してみてほしいんですね。


みな大概そういうものに憧れるものだ、とか、社会ではそれが良いとされている、とか、それって必ずしも「私の夢」じゃないはず。


自分にとっての豊かさを感じる場所は、広い豪華な家じゃなくて、手入れの行き届いた簡素な小さな家…かもしれないし、

自分にとっての幸せな仕事は、大きなお金の動く、高給を取れる一流企業の中にあるわけじゃなく、もしかしたら、給料は安いけど自分の良さの生きる、社員全員の顔を思い浮かべられるようなサイズの、無名の会社の中にあるかもしれない。




「強く願えば夢や希望は叶うのでしょうか?」…と ときどき尋ねられるのですが、私はこんなことをお話しします。


魔法のステッキ瞬間的に叶うことはあるでしょう。でもそれはきっと単発。そして儚い。


魔法のステッキ願えば叶う、しっかり現実化する、がクセになるためには(「願う→叶う」を当たり前に続けていきたいなら)まず、その叶えたいことがホントに自分の望みなのか、自分の夢なのか、という問いに対して、曇りなくキレある答えとしてYES!と言えること が前提です。


魔法のステッキ借り物のぽわーんとした夢は、ホントの意味では叶わないと思います。



夢を叶えるには、コツが、あります ハートキラキラ




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by kktreasure | 2018-05-30 11:22 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

それは「偶然引き寄せちゃった」のではない   

2018年 05月 18日

私はカウンセラーになる前…の前、住宅展示場で働いていた時期があります。


大手の住宅メーカーだったので、その支店が持っている展示場だけでも管轄エリアに5つ6つあったのですが、

それぞれの展示場に3人のパートタイマーの主婦がいて、3人が交代で(毎日一人ずつ)勤務していました。



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各展示場には、3人のパートタイマーの "交換日記" でもある 「申し送りノートノート」 がありました。


実際には一日じゅう独りで務める仕事なのですが、そのノートのおかげで張りがあり、尊敬する二人の先輩(ともに10歳近く年上)と3人チームで働いているんだなぁ…と嬉しかった。


ノートにはたとえば、

「小さなお子様用にスリッパを買いました」とか、

「来客が多かったので、サツキの花殻詰み、半分しか終えられませんでした。ごめんなさい。明日余裕あったら後の部分は宜しくお願いします」とか、

「2階の寝室のベッドカバーに綻びを見つけたので、次回勤務時、色の合う糸を持参して繕っておきますね」とか、

そんなことを書いて申し送るのですが、

そこには、自分の中の "善き部分" が続々と目を覚ますような(笑)、思いやりに溢れる温かい やりとり がありました。


3人で、じょうずに展示場を管理し、接客をし、営業さんをサポートし、回していました運動会運動会運動会


幸せだなぁ、と思って働いていましたclover*




ところが……


他の展示場も同様かといえばそうではなくて、A展示場でもB展示場でもどこでも、常に何か揉め事があったり、意地悪やいじめがあったり、"女の世界の云々" が発生しているようでしたあせる


「郷家さんの○○展示場はトラブルメーカーがいなくて、羨ましい」

「うちの展示場は、そちらみたいに上品な大人の雰囲気じゃない。サイアク」

「私も異動したいわ」

……電話連絡のついでや、エリアの合同研修会などで会ったときなど、他の展示場のパートさんは、よくそんなふうに言っていました。




同じ会社で同じように採用されたはずの女性たちなのに、この違いは、なんなのか…


どうして、ある人たちは、いつでも愚痴や不満を言い、争って消耗しているんでしょう。

どうして、ある人たちは、そういった問題とは無縁に、楽しくお勤めできるんでしょう。




……これって、「偶然そういう環境をあてがわれてしまった」「運悪くイヤなやつと同僚になってしまった」ってことではないんですね。

(そんなふうにしか捉えられないなら、その憂うつや悩みは続くでしょう。)


みんな、自分に必要な出来事を引き寄せてるし、それに必要な舞台やキャストも引き寄せてる…。


だから「もう、よし!」「はいクリア!次いきましょ!」となるまでは、

「なんでいつもこんな目に遭うの…? 挫折 」ってことに、なるのだと思います。




いつだって同じような環境で同じような出来事に苦労している、という人は、

「なぜ自分はここでこういう体験をしているんだろう」 「まだここに学びはあるんだろうか?」と、自分に聴いてみてください。


どうにもこうにも、波動の法則というものが働いているはずです。




「もうああいうのは要らない」

「二度と関係しない世界へ行く」


と思えたら、それをキッパリ宣言して行動するといいです。


オールを持たず 行先を知ろうともせずに 舟に乗っていちゃ、いけません ニコニコ



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by kktreasure | 2018-05-18 11:05 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

好青年がやってきた   

2018年 05月 01日

好青年が来室しました。


どれくらい愛情深く育てられたか、しっかり勉強してきたかが滲み出ていました。

大事な人のこと、自分の人生設計について、真面目に考えてもおり、

さらに、30代に入っていくこれからの人生を拡大・発展させるために、柔軟に行こうと思案してもいました。


心理的に ひとつの「節目」を迎えているといるのだ、と思いました。

これは、(ご本人は、外の状況によって自分は変化を促されている、と感じているかもしれませんが、私からみたら)ご自分の内側から、節目を作り、変化を起こして行こうとしている…。健康な若者らしさです。




彼は1990年生まれだそうですが、彼には、インディゴチルドレン(※)らしい元気の良さがありました。

インディゴチルドレン…1980年代中盤から地球に到着し始めたと言われる進化した子どもたちで、生まれながらに尊厳を漂わせている、といいます。古臭い権威や意味のない儀式を受け入れず、"システム・バスター"と呼ばれたりします。ADD、ADHDなど誤った診断をされることも…。でも彼らは、古い世の中を壊し新しい世の中を創るために戦士の気風を持って生まれてきています。私には実際、青いオーラを纏って見えます。


そして、インディゴであると同時に、彼には、礼儀正しさ、伝統への敬意、そして他者と自分に対する誠実さを感じました。これが、私が「好青年だ」と思った理由です。



インディゴ世代の子ども(…といっても今やアラサーですが…)は、この下の世代、いわゆるクリスタルチルドレン以降(1990年代の半ば以降に生まれてきていると言われています。"戦わない" 穏やかな子どもたちです。ちなみに私の娘(1990年生まれ)は "インディゴ" 、息子(1992年生まれ)は早めに到着した "クリスタル"です…)が歩いて行き易い道や場所を作ってくれます。





私はこの世代の健康な若者に会うと嬉しくなってしまいます。


インディゴ世代は、クリスタルたちが今の世の中の荒っぽさに戸惑い立ち尽くしている時に、こっちにこんなものがあるよ、おいでよ、と旗を揚げて手招きしてくれる世代ですが、彼らが元気だと、ああ頼もしいなぁ、後のことは任せたからよろしく!と言いたくなるのですニコニコ




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来室してくれた青年にも、光るセンスと元気の良さで、どんどん道を拓いていってほしいと思いました晴れっ!





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by kktreasure | 2018-05-01 10:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

単発の "良い体験" で終わらせたらもったいない   

2018年 03月 13日

カウンセリングやセラピーで新しい視点や希望を見出したり、ためになるセミナーに出たり、パワースポットと言われるところなどへ出掛けて自分のエネルギーの変化を体感したり・・・と、そんな体験をして、

「なるほど、こんな感じになれるんだな」「よかったよかった」と満足し・・・


でも、その "単発の体験" は それきりになってしまい、結局もとの状態・・・飽き飽きしていたはずの代わり映えのしない毎日・・・に、戻ってしまう・・・


そんな経験をしたことがある方、いらっしゃるでしょう。




やはり、なにか「あ、これだ!」という感覚(発見、気づき)を得たときは、

それを繰り返し体験して、それに "包まれる" (大量に浴びる、包まれる)状態にもっていき、

そうやって慣れて定着させ、しっかり自分のものにする、というところまで、やられると良いと思います。


ひとつ、精神的、霊的にアップしたいと思ったら、やはり 練習すること、根気よく継続して やり込むことが大切です。肉体を持って生きている、とはそういうことですね。




ひとたび "知った" からといって、そのまま放置しておいて自動的に継続されるもの、自動的に育って実るものなど、本来どこにもありません。


ピンとくる出会いをしたら、根気よく大事に育てて、身につけたいと思います双葉



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by kktreasure | 2018-03-13 11:45 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「旅先では自宅に思いを馳せ、帰宅したら旅先を想う」   

2018年 02月 23日


「旅先では自宅に思いを馳せ、帰宅したら旅先を想う」


という言葉があります。


せっかく旅に出たのに、旅先で「ちゃんと施錠したっけ」「植木の水やりは十分だったかな」などということが気になり、

旅が終わって家に着いたら、今度は「奮発してあの名物料理を食べればよかった」「オプショナルツアーにも参加すればよかったな」と後悔する・・・


そういう、常に 今ここ でないところのことを想って、現実を楽しめない残念な人のことを言っています。




お風呂で浴槽に浸かったら のんびりすればいいのに、今日の会議ではあれを言いそびれて悔しかった、とか、風呂を出たら洗濯物を畳まなきゃ、服のボタン付けもやらなくちゃ、とか・・・


劇場で映画を観てるときに、家のテレビをもっと大型のに買い替えようかな、とか、終わったら帰りがけにアレ買って帰るの忘れないようにしなくちゃ、とか・・・


そんなふうに、その時その場所で体験していることに集中できずに、どこかへ思考を飛ばしてばかりいる人鳥 って いるでしょう?




今日は久々にハンバーガーショップに来ているのですが、
さっき、近くのテーブルの若い女性がトレイに載っているものを食べながら

「このバンズも、ポテトも、あんまり美味しくない。ロサンゼルスの〇〇って店のは美味しかった」「あ~あ、ロスに居た頃は良かったなぁ・・・」

と終始ブツブツ言っていました。

その後も、いま自分がいかに不遇であるか、昔の方がマシだったかについて、熱心にお連れさんに嘆いていまして・・・あせるあせる


この方は常に「残念」を体験しているんだろうなぁ・・・と・・・キョロキョロ




肉体と中身(心)がズレておらず一致している、というのは、意外と難しい(思考というのは、ついつい、あちこちへ飛んでいってしまう・・・)、


でもやっぱり できるだけ、今自分がいるこの場所を全力で体験する、ということは心掛けて練習し、上手になりたいと思います。


日本のハンバーガー、フライドポテトがロスのそれよりどれくらい劣るのか私は知りませんが、せっかく食べるんだったら「あぁ美味しい♪」と思って食べた方がきっといいニコニコ




連日、オリンピックで選手たちの競技をテレビで見て感動していますが、

彼らは、これまでのこともこれからのことも、全て "今ここにいる自分" に集中させることができるから、あの高純度の爆発的な表現だから、あんなに凄くて美しいんでしょう。


改めて思う、常に今ここに居る、ということの力と その尊さです キラキラ




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by kktreasure | 2018-02-23 11:50 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

メールから立ち昇るエネルギーを読む   

2018年 02月 08日

何日か前のこと。お客様が、知人の方から受け取ったメールについてのお話をされているとき、「込み入った内容なので、説明してるより読んでもらっちゃった方が早いからお願いします」と、スマホを取り出して私に手渡してこられました。


受け取って読み始めると、たちまち、わりと鮮明に、疑う余地のない確かさで、その発信者である知人の方が "文字にはできなかったけど届けたいと思ったはずの思い" や、"隠しているつもりの気持ち" や、さらにはその方の状況・・・といったものが伝わって来ました。



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お客様にお伝えしてみると、

「話してないのに なぜ分かりましたか? まさにその通りです!」

「やっぱり裏メッセージはそのように判断していいですよね?」

とおっしゃる・・・。


・・・そんなことがありました。



 ★ ★ ★ ★ ★



そのセッションの後、久しぶりに思い出したことがありました。


透視とヒーリングを学んだ学校で、先生(スクール主宰の透視能力者、レバナ・シェル・ブドラ先生)に言われたことです。




その学校には "透視" を学ぶために入門したというのに、私ときたら、「第6チャクラ(第三の眼)の前にスクリーンを立てて "視る" 」と教わっても、なかなかそのコツを掴むことができず、 自分は能力を伸ばせそうにないなぁ、向いてなかったかな、まいったなぁ・・・クシュクシュ と思っていました。


ある時、先生との面談の際に、勇気を出してそのことを相談してみたのですが 先生は、


「必ずしも、画像、映像で視る力を発達させる必要はない。ここはクレアヴォヤンス(透視)の学校だからそれを教えるけど、あなたはクレアセンティエンス、クレアコグニサンスの人。ここを卒業したら、独自のやり方でエネルギーを感じ取って伝えていけば、それでいい」


「さらに、あなたは手紙や作文を読むと、その文字、文章から、書き手のエネルギーや状況が分かってしまう、というところがあるので、それを覚えておいて大事に使うといいでしょう」


と答えてくださいました。(・・・のに忘れてました汗




「分かってしまう」というのは、良いこともありますがそうでないこともありますし(そういうときは、とってもイヤな気持ちになり疲れます、「騙されておいた方がいいかなぁ・・」とか・・)、

それに、これを能力というなら、この力は字が読め本を読めるようになった小さい頃から当たり前に備わっていたものなので、意識して集中して使うことはしていなかった気がします。


でも今回は、ちょっとお役に立てました ニコニコ


こういうことがあると、

もっと自由にのびのびと、この力を使っていく許可を、自分に与えてみようかな・・・

きっと何時だって発揮しているんだろうから、愛を持って使っていけばいいのだよな・・・

と思うのでした花






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by kktreasure | 2018-02-08 11:51 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

YOSHIKIさんをテレビで見て泣く   

2018年 01月 18日

この冬、X JAPANの YOSHIKI さんがバラエティー番組に出演されているのを幾つか見ました。


YOSHIKIさんは優雅で穏やかな佇まいながら、茶目でトークもハイセンス、どの番組でも視聴者や共演者を楽しませてらっしゃったかと思います。


昨晩も、録画してあった彼の出演番組を見ていたのですが・・・




私、気づいたら泣いてたんですよね。

楽しいトークが展開されていたわけなので、泣くのはおかしいんですけれど。


なんだろう、なんで涙が出て来るんだろう・・・と考えると、彼の高い美しい波動のせいなんですね。


バイブレーションです、それに共鳴してしまったというか・・・




ときどき、あるのです。

「これ(それはたとえば大自然だし芸術作品だし、人です・・・)に触れると、よくわからない涙が溢れて止まらなくなる」・・・ということが。


「人」の場合は、大きな苦労を伴う運命を引き受けて、地球での全身全霊の活動に精魂を込めている人たち。

ご本人はもしかしたら意識できていない「その魂が希求しているもの」を、肉体の限界のところで表現しようとしている人たち。

もう少しで 人として生まれて来る必要もなくなる "解脱" に近いようなレベルの、愛の人たち。




YOSHIKIさんを神様だと言う人がマツコさんの番組に出ていましたが、解るなぁと思いました。


彼が、私たちがそれぞれのルートで向かっている「光源」の、ずっと先の方を歩いている、と考えたら、彼は、神様(光源)の手前にいるわけですから、仰ぎ見れば眩しく輝いているわけですね。




高い波動に触れて震える自分の心は、成長したがっています、目覚めたがっています。

だから、それを促されるようで嬉しくなって、それで泣いちゃうのかな。


凄い人たちの放つものに触れるとき、ありがたいなぁ、幸せだなぁと思うのですが、

昨晩は、人としてどんどん美しさを増しているYOSHIKIさんから透けて見えた彼の半世紀(52歳なんですね、驚きます!)に、感動してしまったのでした花




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YOSHIKIさん、近年セドナへ通いシャーマンに会っているとか・・・。納得。




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by kktreasure | 2018-01-18 12:25 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)