カテゴリ:スピリチュアル( 77 )   

夢を書き留める   

2018年 09月 25日

「夢は潜在意識からの手紙」 と言います。


私は、お客様に夢日記をつけてもらって、夢を題材に、セッションを行う…ということを時々します。

すごく楽しく有意義なセッションになります。


「私はほとんど夢を見ません。覚えてません」という人でも、

何か印象的な夢を見てそれを書き留めたことをきっかけに夢日記をつけるようになり、

だんだんと夢を覚えておくのが上手くなり、

そこから大事なメッセージに気付けるようになる…ということがあります。




夢は、単発…ひとつだけで強烈な啓示みたいになっていることもありますが、それは稀です。

単純にストレス解消のために見た夢だったりすることは多いですね。「あの時あの場で言えなかった悔しさの晴れる夢を見た」とか。


また、夢を読み解くにはコツがあります。

夢に出てきた人やアイテムや場所や時間や自分の感覚や気持ち…そういうものが教えてくれていることを解るには、練習が要るでしょう。

これを続けていくと、直ぐには意味が解らなくても、あとになって、その時の大事なお題やヒントに気付けたり、ハイヤーセルフやガイドからの、有り難い助言・提案が理解できたり…

良いことがたくさんあります。




私たちが日常、目を開けて活動しているとき、というのは、実はちゃんと覚醒していなかったりします。

意識の表面の浅いところを漂っている思いや考えを、ただ拾って口にしているだけだったり。


それって "上っ面を滑ってるだけ" で、なかなか進歩や実りに繋がっていかないですね。


だから、その喧しいおしゃべりをやめて眠っている間に見る夢、受け取るお手紙は、使わない手はないな、と思うのです。




ちなみに私は、途切れ途切れですが、夢日記を10年ほどつけています。

読み返してみると、そうかこの頃はこんなことが重大な問題だったんだな、それについて、夢は根気よくお手紙送ってくれてたんだな、とハッキリわかります。


少し前、有名人の男性が、数週間の間に3人、夢に出て来たんですよね。

①番目は本田圭佑選手。②番目はTOKIOの長瀬くん。③番目は堺雅人さん。


娘に話したら「あつかましいね。人に話しなさんな!笑」と言われましたが(苦笑)

私自身はこの三人、特にファンというわけでもないんですよね。

だから書き留めながら、どうしてこの人が出て来たんだろう…と、分かりませんでした。


でも、後になって、そうか自分の男性性・女性性の問題、緊張と弛緩のことなんかを、今ふたたび取り扱っておく必要があって、そのために相応しい "キャスティング" だったのだな、と、よく分かりました。

私にとって、この三人それぞれが象徴しているものは…?と考えたら分ったんですね。


いっこ頭にあった考え事も解決して、あぁ夢はすごいな、おもしろいな、と思いました。




そんなわけで、夢をメモしておくこと、お勧めしますメモ

これは、潜在意識と繋がり易くなるための、とってもよいトレーニングになりますキラキラ




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by kktreasure | 2018-09-25 12:17 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

急がず偽らず、なんであれ やりきる   

2018年 09月 21日

「あの人には負けたくない」「自分の方が優れてることを証明したい」「周囲の称賛を浴びたい」「すごい人だと思われたい」……

そういう気持ちって、多くの人が持っていると思います。


私も、今でこそ そういう気持ちは無くなりましたが、

若い頃は、そういうことがすごく大事で、とにかくいつも戦っていたように思います。

根底には「こんな私じゃダメなんだ」があったので、いつも怯えていたし、いつも苦しかったです。




でもこれらの思いは、ダメなもの、無駄なものだから、手放した方がいい、ということではありません。

なんか、モノの本にそう書いてあった、とか、精神世界系のセミナーで先生が言ってた、とか、そういうことで頭で理解して、"もう そんなものは望んでいない私" になると決めても、手放せるものではないです。


だってそれらのこと(他者に勝つとか他者より優れているとか他者に称賛・尊敬されているとかいうこと)は、その人にとって、

とても大きな価値のあるもので、その人が依って立っているところであるはずだからです。


無理ですよね、いきなり気合で進化しようとしても。


だから、無理やり自分の意識を変えてやる!と力んだりせずに、

まずは、そういうものが欲しい自分と よく対話をして、その感情や欲求の出どころを、じっくり理解していってほしいと思います。




戦い抜いて結果を出すなり、決着はつかないけど不思議と気が済んだ…というところまで来ると、

つまり、やりきる、という体験ができたら初めて、

そういう世界にはもう魅力を感じない、そういうことには興味がなくなった、と心から思えて、

次の新しい世界の地面に立つことができるのだと思います。


そこはほんとに穏やかで明るくて、自分は自分でいい、という人ばかりがいる場所なので、すごく楽ちんなところなんだけど、

そこへ行くことを急ぐことはないんだよなぁ…と、最近ハッキリ思うのです。

せっかく生きてるんですもん、どんな体験も十分に楽しまないと。




見知らぬ世界、まだ見ぬ私…との対面はずっと後でのお楽しみ、でいいです。

それより、今の自分をしっかり使って今いるところを味わい切りましょう。


「くっそー!」も「やったぜ♪」も「ざんねん…」も、いいじゃないですか。

そういう体験どれもが必要、全てに意味がありますニコニコ



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by kktreasure | 2018-09-21 11:47 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「どんなに不幸なものに出会っても… 」 憧れの人、樹木希林さん   

2018年 09月 18日

私には何人か、テレビで見かけると目が釘付けになってしまう人…というのがいます。

以前書いたYOSHIKIさんもそうですが、

この度亡くなった樹木希林さんも、そのうちの一人でした。




映画も、樹木さんが出ている作品、と知れば観に行きました。

テレビ番組でお話されている姿を見ていると、

飄々としていたりユーモラスだったり、笑ってしまうような場面でも、

ふと大事なことに気付かされて、

背筋が伸びるような、手を合わせたいような、そんな気持になったりしました。


激しくて、真っ直ぐで、達観していて、優しくて…

なんて霊性の高い人だろう・・・と思って、見入ってしまうのでした。


数少ない、"憧れの、まぶしい女性" でした。




映画監督の是枝裕和さんが追悼メッセージの中で、

樹木さんから癌が骨転移していると打ち明けられた時のことを


「ご自身の中に残ったエネルギーと冷静に向き合い、コントロール」


していたことに敬意を表し、


「身体が弱ってからもどこかその、初めての体験を面白がっているようなところがあり、

凄みと軽やかさの同居した姿は、神々しくさえありました」


と語られていましたが、とてもよくわかるなぁと思いました。




樹木さんは亡くなるふた月前に、

ファンへのメッセージとして、こんなことをおっしゃっています。


そんなに人生捨てたもんじゃないなというふうに、

今頃になって思ってます。

ものには表と裏があって、

どんなに不幸なものに出会っても、

どこかに明かりが見えるものだというふうに思っています。

どうぞ物事を面白く受け取って、愉快に生きて。

頑張らないで、でも、へこたれないで。




私は、

樹木さんみたいに

真実をちゃんと見て、愛すべきものを愛して、

できるだけ嘘のない自分で、自分らしく全力で暮らして、

いつも「今がいちばん幸せだなぁ」と思って、

「上出来な人生だった。ありがとうございました!」と感謝して、

そして潔く死んでいきたい…

そういう思いを持っています。




一昨日訃報を聞いた後、

樹木希林さんのお名前をビデオデッキに登録しました。


自動録画される樹木さんの姿を観ては、

樹木さんの有り難い言葉や佇まいに触れ、

最近考えていたいろいろなことを、改めて考えています花




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by kktreasure | 2018-09-18 12:32 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

関係をスパッと切るだけで…   

2018年 09月 16日

つまらない嘘ばっかりつく人、他人を侮辱したり利用したりを平気でする人、不平不満が多い人、約束を守らない人、不誠実な人、無神経な人、一緒に居るとなんとなくテンション下がる人、とにかく気が合わない人…

そんな人っているでしょう。嫌ですね。

お仕事やご近所づきあいなんかで仕方がない…という場合は機械的にそつなく対応するとして、
プライベートで親しくしてしまっているなら、そういう人と関わったって何もいいことはなくて損するだけですから、
えいっ!と気合を入れて、関係をスパッと切ってしまうといいです。

それだけで生活・人生はだいぶ楽になります。質が明らかに上がります。



…というお話をさせてもらった方がありました。

その時は「そうは言ってもなかなか…」と躊躇っていましたが、
先日いらっしゃったその方は、すっかりオーラが澄んでいて明るくて…

聞けば
「無理だ、我慢しよう、と思ってたのも限界に来て、やってしまいました。思い切ってバシッと切ってしまいました。まさかこの私が…?というくらい鮮やかに!笑笑」
とのこと。

その後、ウソみたいに新しいタイプの良い出来事が立て続けに起こっているのですって。

「でしょうね!」という感じです。



ほんとにね、変わるんです。

私にもタイミング来てる?と思った方は、勇気出してやってみてください。スパッ!とです☀️


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by kktreasure | 2018-09-16 13:18 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

サイキック・アタック   

2018年 08月 02日

久々に、すごいのを くらいました。

サイキック・アタック (エネルギー・アタック)のキツいやつです。

調整・復活に時間を取られました。




目に見えないけれど、人はみんなエネルギー交換…やりとりをしています。

相手に投げるものも、

まぁるい温かい楽しい、取りやすいボールであることもあるし、

なんとも冷え冷えとさせられるものや、

棘や毒針、粘りつく真っ黒なコールタール状の塊…のようなもであることも。


特に私のような癒しに関わる仕事をしている人は、多くの方が体験することでしょう。

状態の重い人から "もらうもの" には気をつけていると思います。

私も通常から丁寧にしっかりメンテナンスもしているつもりなのですが…


久々に、強烈なやつでした。

でも、海や川で溺れかかっている人は、凄い力で掴むでしょう。

悪くない。仕方ないのですが。




それは、八つ当たりでもありましたが、

「郷家さん、あなただったら助けてくれますよね?」

という必死な念が捻じれてしまったもの…、私への期待があってのことだったわけなので、

逸らす、逃げる、投げ返す…みたいな姿勢を取るわけにはいかない…と思ったせいで、

対応が遅れてしまったせいだな、と思います(プライベートではうまく逃げるのですが…)。




最善は尽くした。誠実さは保った。


というところで、私としては、もうご容赦いただくことにはしましたが、

相変わらず、"届いてくる" のでした。

無意識なのか、あえてやっていることなのか…、相当強いアタックでした。


少し哀しい。(←こう思ってしまうのが私の弱点)




大いに反省させられた出来事でした。

また、大変な出来事ではありましたが、

何か私自身の転機のキッカケにできる気もしています。




飛んできているエネルギーは、根気よくお返しして、きちんと終わらせたいと思います。


そして、まるで白夜の荒野にいるようにみえるその人のこれからが、

別の優しいものに出会うことで、ゆっくりと明けていくことを祈りたいと思いますクローバー




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by kktreasure | 2018-08-02 11:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

あなたはどんなエネルギーをしているでしょう   

2018年 07月 20日

用があって市役所へ行ったら、中学校の同級生にバッタリ会いました。20年以上ぶりの再会。


数年前に脳梗塞をやって半身にまひが残ってる、とのこと、杖をついてゆっくりゆっくり歩いてました。

少し離れた所には、車を運転して連れて来てくれたという息子さん…


手広く商売をしてきたと噂に聞いていた彼でしたが、病気をして身体が不自由になって、いろいろ諦めた、手放した、とのこと。


「もう、家族の世話になってばっか、人に迷惑かけてばっか、何にもできない、自分が嫌になるよ」


と弱々しく笑うのでした。




でも、その彼はもともと、人のことをよく見ていて配慮することのできる、すごく親切な人、そして知恵のある人でしたが、身体が不自由になったという今も、その頼りになる大らかな優しいエネルギーは変わっていない。


私はつい力を込めて

「Kちゃんは、何かが出来なくたって、その存在でみんなに貢献してるよ」

「いてくれるだけで、みんなが嬉しいんだと思うよ」

と伝えましたニコニコ



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人って、職業としてやっている仕事でも、それ以外の活動でも、具体的にどんなことを成したか…で貢献度を計りがちですが、
実は、何かをするにせよ、何もできないにせよ、それをどんなエネルギーで行ったか、どんなエネルギーで存在していてどんなエネルギーを周囲にもたらしているか…の方が、よほど大事です。

この人に会うと、ほっとするな、
この人は賢くて頼りになりそうだな、
この人といると愉しい気持ちになるな、
この人には勇気をもらうな、

というふうに、私たちは出会う人、一緒に居る人からエネルギーを受け取っているし、自分もまた、エネルギーを放って伝えています。それが「交流」というものです。



貴方はどんなエネルギーをした人でしょう。

自分の放っているエネルギーがどんなものか?など、なかなか自覚していないものかもしれませんね…。


貴方が、存在するだけで周囲にもたらしているエネルギーは、貴方の貢献。

ぜひ大切にしてほしいと思いますヒマワリ



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by kktreasure | 2018-07-20 11:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「長い目で見たら、人生に無駄な出来事など何ひとつない」を理解した人   

2018年 06月 07日

今だけを見たら、すごくがっかりすることだったり、ただの徒労に思えることだったり…「悪い出来事」ってありますね。


でも、よく言われることですが、長い目で見たらほんとに、人生に無駄なことなど何ひとつない、と私は思っています。


「あんなに頑張ったのにうまくいかなかった」「もうちょっとだったのに悔しい!自分のバカ!」…そういうことってあると思いますが、そういう意に沿わないことにも必ず意味があります。魂の計画的には、省くわけにはいかない体験になっているはず。



そこのところを信じられるか。

そして、一見関係ないように思える出来事も、実は繋がっていて、必ず成長の糧になっている。そのことに気付けるか。



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……そういう視点を手に入れて、ひたすら「今」に注いで辛い季節を過ごしてきた人が、この度、「わかった!」「終わった!」「もう次へ行ける!」という体験をした瞬間に立ち会えました。


オセロの黒がパタパタパタッと白にひっくり返るような、バラバラのパズルのピースがぴたっとハマって一つの風景を見せてくれるような、そんな瞬間でした。


援助する者の大きな喜びです太陽





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by kktreasure | 2018-06-07 10:12 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

借り物の夢を「私の夢」と言わない   

2018年 05月 30日

昔、PTAの役員活動でお付き合いのあった ママ友・Aさんの話です。


Aさんご夫婦は、ご主人の転勤をきっかけに 東北の ある県から 私の地元・埼玉に越して来たのだそうで、以来「東京近郊に広い一戸建てを買う!」という夢を叶えるために…と、頑張って共働きをしていました。


そしてその夢だったお家が建って暫くした頃、私はお茶に招いてもらって伺ったことがあるのですが、お宅へ入ってみると……


!? !? !?


なんだか奇妙な暮らし方になっていたのでした。



20畳くらいありそうな広いリビングルーム(洋室)の隅に小さな座卓と座布団をちょこんと置き、そこを食事や団らんの場所にしていたり(天井には、外してしまったというシャンデリアの取付部分が残ってました)、


開放感を演出しているはずの浴室のガラスの扉には目隠し用の粘着シートを貼っていたり、


憧れだったはずの "ベッドで眠ること" がしっくり来ずに、家族4人で客間用の畳の部屋にお布団びっちり敷いて寝ていたり…



とにかく、夢だったはずの大きな洋風の家は住み心地が悪く落ち着かないとのこと。



「ムダに広い高級っぽい家を建てて後悔してる」

「私ら田舎者のセンスしてるから、こういう家は合わなかった」

「『夢のマイホーム』と言えばこんな感じかなぁっていう漠然としたものを『夢』って呼んで、気張って手に入れて…、馬鹿だなぁと思ってる」

と言うのでした。


……うぅむ、なんということ……失恋



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このAさんの話は、昨日お客様と「夢」の話をしていて思い出しました。


「夢」とか「成功」という言葉を聞いたときに、たとえば西洋風の広い家とか、豪華なマンションのイメージが浮かんできたなら、それってほんとに "私の" 夢なんだろうか…?って、検証してみてほしいんですね。


みな大概そういうものに憧れるものだ、とか、社会ではそれが良いとされている、とか、それって必ずしも「私の夢」じゃないはず。


自分にとっての豊かさを感じる場所は、広い豪華な家じゃなくて、手入れの行き届いた簡素な小さな家…かもしれないし、

自分にとっての幸せな仕事は、大きなお金の動く、高給を取れる一流企業の中にあるわけじゃなく、もしかしたら、給料は安いけど自分の良さの生きる、社員全員の顔を思い浮かべられるようなサイズの、無名の会社の中にあるかもしれない。




「強く願えば夢や希望は叶うのでしょうか?」…と ときどき尋ねられるのですが、私はこんなことをお話しします。


魔法のステッキ瞬間的に叶うことはあるでしょう。でもそれはきっと単発。そして儚い。


魔法のステッキ願えば叶う、しっかり現実化する、がクセになるためには(「願う→叶う」を当たり前に続けていきたいなら)まず、その叶えたいことがホントに自分の望みなのか、自分の夢なのか、という問いに対して、曇りなくキレある答えとしてYES!と言えること が前提です。


魔法のステッキ借り物のぽわーんとした夢は、ホントの意味では叶わないと思います。



夢を叶えるには、コツが、あります ハートキラキラ




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by kktreasure | 2018-05-30 11:22 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

それは「偶然引き寄せちゃった」のではない   

2018年 05月 18日

私はカウンセラーになる前…の前、住宅展示場で働いていた時期があります。


大手の住宅メーカーだったので、その支店が持っている展示場だけでも管轄エリアに5つ6つあったのですが、

それぞれの展示場に3人のパートタイマーの主婦がいて、3人が交代で(毎日一人ずつ)勤務していました。



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各展示場には、3人のパートタイマーの "交換日記" でもある 「申し送りノートノート」 がありました。


実際には一日じゅう独りで務める仕事なのですが、そのノートのおかげで張りがあり、尊敬する二人の先輩(ともに10歳近く年上)と3人チームで働いているんだなぁ…と嬉しかった。


ノートにはたとえば、

「小さなお子様用にスリッパを買いました」とか、

「来客が多かったので、サツキの花殻詰み、半分しか終えられませんでした。ごめんなさい。明日余裕あったら後の部分は宜しくお願いします」とか、

「2階の寝室のベッドカバーに綻びを見つけたので、次回勤務時、色の合う糸を持参して繕っておきますね」とか、

そんなことを書いて申し送るのですが、

そこには、自分の中の "善き部分" が続々と目を覚ますような(笑)、思いやりに溢れる温かい やりとり がありました。


3人で、じょうずに展示場を管理し、接客をし、営業さんをサポートし、回していました運動会運動会運動会


幸せだなぁ、と思って働いていましたclover*




ところが……


他の展示場も同様かといえばそうではなくて、A展示場でもB展示場でもどこでも、常に何か揉め事があったり、意地悪やいじめがあったり、"女の世界の云々" が発生しているようでしたあせる


「郷家さんの○○展示場はトラブルメーカーがいなくて、羨ましい」

「うちの展示場は、そちらみたいに上品な大人の雰囲気じゃない。サイアク」

「私も異動したいわ」

……電話連絡のついでや、エリアの合同研修会などで会ったときなど、他の展示場のパートさんは、よくそんなふうに言っていました。




同じ会社で同じように採用されたはずの女性たちなのに、この違いは、なんなのか…


どうして、ある人たちは、いつでも愚痴や不満を言い、争って消耗しているんでしょう。

どうして、ある人たちは、そういった問題とは無縁に、楽しくお勤めできるんでしょう。




……これって、「偶然そういう環境をあてがわれてしまった」「運悪くイヤなやつと同僚になってしまった」ってことではないんですね。

(そんなふうにしか捉えられないなら、その憂うつや悩みは続くでしょう。)


みんな、自分に必要な出来事を引き寄せてるし、それに必要な舞台やキャストも引き寄せてる…。


だから「もう、よし!」「はいクリア!次いきましょ!」となるまでは、

「なんでいつもこんな目に遭うの…? 挫折 」ってことに、なるのだと思います。




いつだって同じような環境で同じような出来事に苦労している、という人は、

「なぜ自分はここでこういう体験をしているんだろう」 「まだここに学びはあるんだろうか?」と、自分に聴いてみてください。


どうにもこうにも、波動の法則というものが働いているはずです。




「もうああいうのは要らない」

「二度と関係しない世界へ行く」


と思えたら、それをキッパリ宣言して行動するといいです。


オールを持たず 行先を知ろうともせずに 舟に乗っていちゃ、いけません ニコニコ



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by kktreasure | 2018-05-18 11:05 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

好青年がやってきた   

2018年 05月 01日

好青年が来室しました。


どれくらい愛情深く育てられたか、しっかり勉強してきたかが滲み出ていました。

大事な人のこと、自分の人生設計について、真面目に考えてもおり、

さらに、30代に入っていくこれからの人生を拡大・発展させるために、柔軟に行こうと思案してもいました。


心理的に ひとつの「節目」を迎えているといるのだ、と思いました。

これは、(ご本人は、外の状況によって自分は変化を促されている、と感じているかもしれませんが、私からみたら)ご自分の内側から、節目を作り、変化を起こして行こうとしている…。健康な若者らしさです。




彼は1990年生まれだそうですが、彼には、インディゴチルドレン(※)らしい元気の良さがありました。

インディゴチルドレン…1980年代中盤から地球に到着し始めたと言われる進化した子どもたちで、生まれながらに尊厳を漂わせている、といいます。古臭い権威や意味のない儀式を受け入れず、"システム・バスター"と呼ばれたりします。ADD、ADHDなど誤った診断をされることも…。でも彼らは、古い世の中を壊し新しい世の中を創るために戦士の気風を持って生まれてきています。私には実際、青いオーラを纏って見えます。


そして、インディゴであると同時に、彼には、礼儀正しさ、伝統への敬意、そして他者と自分に対する誠実さを感じました。これが、私が「好青年だ」と思った理由です。



インディゴ世代の子ども(…といっても今やアラサーですが…)は、この下の世代、いわゆるクリスタルチルドレン以降(1990年代の半ば以降に生まれてきていると言われています。"戦わない" 穏やかな子どもたちです。ちなみに私の娘(1990年生まれ)は "インディゴ" 、息子(1992年生まれ)は早めに到着した "クリスタル"です…)が歩いて行き易い道や場所を作ってくれます。





私はこの世代の健康な若者に会うと嬉しくなってしまいます。


インディゴ世代は、クリスタルたちが今の世の中の荒っぽさに戸惑い立ち尽くしている時に、こっちにこんなものがあるよ、おいでよ、と旗を揚げて手招きしてくれる世代ですが、彼らが元気だと、ああ頼もしいなぁ、後のことは任せたからよろしく!と言いたくなるのですニコニコ




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来室してくれた青年にも、光るセンスと元気の良さで、どんどん道を拓いていってほしいと思いました晴れっ!





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by kktreasure | 2018-05-01 10:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)