カテゴリ:スピリチュアル( 69 )   

それは「偶然引き寄せちゃった」のではない   

2018年 05月 18日

私はカウンセラーになる前…の前、住宅展示場で働いていた時期があります。


大手の住宅メーカーだったので、その支店が持っている展示場だけでも管轄エリアに5つ6つあったのですが、

それぞれの展示場に3人のパートタイマーの主婦がいて、3人が交代で(毎日一人ずつ)勤務していました。



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各展示場には、3人のパートタイマーの "交換日記" でもある 「申し送りノートノート」 がありました。


実際には一日じゅう独りで務める仕事なのですが、そのノートのおかげで張りがあり、尊敬する二人の先輩(ともに10歳近く年上)と3人チームで働いているんだなぁ…と嬉しかった。


ノートにはたとえば、

「小さなお子様用にスリッパを買いました」とか、

「来客が多かったので、サツキの花殻詰み、半分しか終えられませんでした。ごめんなさい。明日余裕あったら後の部分は宜しくお願いします」とか、

「2階の寝室のベッドカバーに綻びを見つけたので、次回勤務時、色の合う糸を持参して繕っておきますね」とか、

そんなことを書いて申し送るのですが、

そこには、自分の中の "善き部分" が続々と目を覚ますような(笑)、思いやりに溢れる温かい やりとり がありました。


3人で、じょうずに展示場を管理し、接客をし、営業さんをサポートし、回していました運動会運動会運動会


幸せだなぁ、と思って働いていましたclover*




ところが……


他の展示場も同様かといえばそうではなくて、A展示場でもB展示場でもどこでも、常に何か揉め事があったり、意地悪やいじめがあったり、"女の世界の云々" が発生しているようでしたあせる


「郷家さんの○○展示場はトラブルメーカーがいなくて、羨ましい」

「うちの展示場は、そちらみたいに上品な大人の雰囲気じゃない。サイアク」

「私も異動したいわ」

……電話連絡のついでや、エリアの合同研修会などで会ったときなど、他の展示場のパートさんは、よくそんなふうに言っていました。




同じ会社で同じように採用されたはずの女性たちなのに、この違いは、なんなのか…


どうして、ある人たちは、いつでも愚痴や不満を言い、争って消耗しているんでしょう。

どうして、ある人たちは、そういった問題とは無縁に、楽しくお勤めできるんでしょう。




……これって、「偶然そういう環境をあてがわれてしまった」「運悪くイヤなやつと同僚になってしまった」ってことではないんですね。

(そんなふうにしか捉えられないなら、その憂うつや悩みは続くでしょう。)


みんな、自分に必要な出来事を引き寄せてるし、それに必要な舞台やキャストも引き寄せてる…。


だから「もう、よし!」「はいクリア!次いきましょ!」となるまでは、

「なんでいつもこんな目に遭うの…? 挫折 」ってことに、なるのだと思います。




いつだって同じような環境で同じような出来事に苦労している、という人は、

「なぜ自分はここでこういう体験をしているんだろう」 「まだここに学びはあるんだろうか?」と、自分に聴いてみてください。


どうにもこうにも、波動の法則というものが働いているはずです。




「もうああいうのは要らない」

「二度と関係しない世界へ行く」


と思えたら、それをキッパリ宣言して行動するといいです。


オールを持たず 行先を知ろうともせずに 舟に乗っていちゃ、いけません ニコニコ



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by kktreasure | 2018-05-18 11:05 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

好青年がやってきた   

2018年 05月 01日

好青年が来室しました。


どれくらい愛情深く育てられたか、しっかり勉強してきたかが滲み出ていました。

大事な人のこと、自分の人生設計について、真面目に考えてもおり、

さらに、30代に入っていくこれからの人生を拡大・発展させるために、柔軟に行こうと思案してもいました。


心理的に ひとつの「節目」を迎えているといるのだ、と思いました。

これは、(ご本人は、外の状況によって自分は変化を促されている、と感じているかもしれませんが、私からみたら)ご自分の内側から、節目を作り、変化を起こして行こうとしている…。健康な若者らしさです。




彼は1990年生まれだそうですが、彼には、インディゴチルドレン(※)らしい元気の良さがありました。

インディゴチルドレン…1980年代中盤から地球に到着し始めたと言われる進化した子どもたちで、生まれながらに尊厳を漂わせている、といいます。古臭い権威や意味のない儀式を受け入れず、"システム・バスター"と呼ばれたりします。ADD、ADHDなど誤った診断をされることも…。でも彼らは、古い世の中を壊し新しい世の中を創るために戦士の気風を持って生まれてきています。私には実際、青いオーラを纏って見えます。


そして、インディゴであると同時に、彼には、礼儀正しさ、伝統への敬意、そして他者と自分に対する誠実さを感じました。これが、私が「好青年だ」と思った理由です。



インディゴ世代の子ども(…といっても今やアラサーですが…)は、この下の世代、いわゆるクリスタルチルドレン以降(1990年代の半ば以降に生まれてきていると言われています。"戦わない" 穏やかな子どもたちです。ちなみに私の娘(1990年生まれ)は "インディゴ" 、息子(1992年生まれ)は早めに到着した "クリスタル"です…)が歩いて行き易い道や場所を作ってくれます。





私はこの世代の健康な若者に会うと嬉しくなってしまいます。


インディゴ世代は、クリスタルたちが今の世の中の荒っぽさに戸惑い立ち尽くしている時に、こっちにこんなものがあるよ、おいでよ、と旗を揚げて手招きしてくれる世代ですが、彼らが元気だと、ああ頼もしいなぁ、後のことは任せたからよろしく!と言いたくなるのですニコニコ




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来室してくれた青年にも、光るセンスと元気の良さで、どんどん道を拓いていってほしいと思いました晴れっ!





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by kktreasure | 2018-05-01 10:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

単発の "良い体験" で終わらせたらもったいない   

2018年 03月 13日

カウンセリングやセラピーで新しい視点や希望を見出したり、ためになるセミナーに出たり、パワースポットと言われるところなどへ出掛けて自分のエネルギーの変化を体感したり・・・と、そんな体験をして、

「なるほど、こんな感じになれるんだな」「よかったよかった」と満足し・・・


でも、その "単発の体験" は それきりになってしまい、結局もとの状態・・・飽き飽きしていたはずの代わり映えのしない毎日・・・に、戻ってしまう・・・


そんな経験をしたことがある方、いらっしゃるでしょう。




やはり、なにか「あ、これだ!」という感覚(発見、気づき)を得たときは、

それを繰り返し体験して、それに "包まれる" (大量に浴びる、包まれる)状態にもっていき、

そうやって慣れて定着させ、しっかり自分のものにする、というところまで、やられると良いと思います。


ひとつ、精神的、霊的にアップしたいと思ったら、やはり 練習すること、根気よく継続して やり込むことが大切です。肉体を持って生きている、とはそういうことですね。




ひとたび "知った" からといって、そのまま放置しておいて自動的に継続されるもの、自動的に育って実るものなど、本来どこにもありません。


ピンとくる出会いをしたら、根気よく大事に育てて、身につけたいと思います双葉



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by kktreasure | 2018-03-13 11:45 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

「旅先では自宅に思いを馳せ、帰宅したら旅先を想う」   

2018年 02月 23日


「旅先では自宅に思いを馳せ、帰宅したら旅先を想う」


という言葉があります。


せっかく旅に出たのに、旅先で「ちゃんと施錠したっけ」「植木の水やりは十分だったかな」などということが気になり、

旅が終わって家に着いたら、今度は「奮発してあの名物料理を食べればよかった」「オプショナルツアーにも参加すればよかったな」と後悔する・・・


そういう、常に 今ここ でないところのことを想って、現実を楽しめない残念な人のことを言っています。




お風呂で浴槽に浸かったら のんびりすればいいのに、今日の会議ではあれを言いそびれて悔しかった、とか、風呂を出たら洗濯物を畳まなきゃ、服のボタン付けもやらなくちゃ、とか・・・


劇場で映画を観てるときに、家のテレビをもっと大型のに買い替えようかな、とか、終わったら帰りがけにアレ買って帰るの忘れないようにしなくちゃ、とか・・・


そんなふうに、その時その場所で体験していることに集中できずに、どこかへ思考を飛ばしてばかりいる人鳥 って いるでしょう?




今日は久々にハンバーガーショップに来ているのですが、
さっき、近くのテーブルの若い女性がトレイに載っているものを食べながら

「このバンズも、ポテトも、あんまり美味しくない。ロサンゼルスの〇〇って店のは美味しかった」「あ~あ、ロスに居た頃は良かったなぁ・・・」

と終始ブツブツ言っていました。

その後も、いま自分がいかに不遇であるか、昔の方がマシだったかについて、熱心にお連れさんに嘆いていまして・・・あせるあせる


この方は常に「残念」を体験しているんだろうなぁ・・・と・・・キョロキョロ




肉体と中身(心)がズレておらず一致している、というのは、意外と難しい(思考というのは、ついつい、あちこちへ飛んでいってしまう・・・)、


でもやっぱり できるだけ、今自分がいるこの場所を全力で体験する、ということは心掛けて練習し、上手になりたいと思います。


日本のハンバーガー、フライドポテトがロスのそれよりどれくらい劣るのか私は知りませんが、せっかく食べるんだったら「あぁ美味しい♪」と思って食べた方がきっといいニコニコ




連日、オリンピックで選手たちの競技をテレビで見て感動していますが、

彼らは、これまでのこともこれからのことも、全て "今ここにいる自分" に集中させることができるから、あの高純度の爆発的な表現だから、あんなに凄くて美しいんでしょう。


改めて思う、常に今ここに居る、ということの力と その尊さです キラキラ




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by kktreasure | 2018-02-23 11:50 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

メールから立ち昇るエネルギーを読む   

2018年 02月 08日

何日か前のこと。お客様が、知人の方から受け取ったメールについてのお話をされているとき、「込み入った内容なので、説明してるより読んでもらっちゃった方が早いからお願いします」と、スマホを取り出して私に手渡してこられました。


受け取って読み始めると、たちまち、わりと鮮明に、疑う余地のない確かさで、その発信者である知人の方が "文字にはできなかったけど届けたいと思ったはずの思い" や、"隠しているつもりの気持ち" や、さらにはその方の状況・・・といったものが伝わって来ました。



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お客様にお伝えしてみると、

「話してないのに なぜ分かりましたか? まさにその通りです!」

「やっぱり裏メッセージはそのように判断していいですよね?」

とおっしゃる・・・。


・・・そんなことがありました。



 ★ ★ ★ ★ ★



そのセッションの後、久しぶりに思い出したことがありました。


透視とヒーリングを学んだ学校で、先生(スクール主宰の透視能力者、レバナ・シェル・ブドラ先生)に言われたことです。




その学校には "透視" を学ぶために入門したというのに、私ときたら、「第6チャクラ(第三の眼)の前にスクリーンを立てて "視る" 」と教わっても、なかなかそのコツを掴むことができず、 自分は能力を伸ばせそうにないなぁ、向いてなかったかな、まいったなぁ・・・クシュクシュ と思っていました。


ある時、先生との面談の際に、勇気を出してそのことを相談してみたのですが 先生は、


「必ずしも、画像、映像で視る力を発達させる必要はない。ここはクレアヴォヤンス(透視)の学校だからそれを教えるけど、あなたはクレアセンティエンス、クレアコグニサンスの人。ここを卒業したら、独自のやり方でエネルギーを感じ取って伝えていけば、それでいい」


「さらに、あなたは手紙や作文を読むと、その文字、文章から、書き手のエネルギーや状況が分かってしまう、というところがあるので、それを覚えておいて大事に使うといいでしょう」


と答えてくださいました。(・・・のに忘れてました汗




「分かってしまう」というのは、良いこともありますがそうでないこともありますし(そういうときは、とってもイヤな気持ちになり疲れます、「騙されておいた方がいいかなぁ・・」とか・・)、

それに、これを能力というなら、この力は字が読め本を読めるようになった小さい頃から当たり前に備わっていたものなので、意識して集中して使うことはしていなかった気がします。


でも今回は、ちょっとお役に立てました ニコニコ


こういうことがあると、

もっと自由にのびのびと、この力を使っていく許可を、自分に与えてみようかな・・・

きっと何時だって発揮しているんだろうから、愛を持って使っていけばいいのだよな・・・

と思うのでした花






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by kktreasure | 2018-02-08 11:51 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

YOSHIKIさんをテレビで見て泣く   

2018年 01月 18日

この冬、X JAPANの YOSHIKI さんがバラエティー番組に出演されているのを幾つか見ました。


YOSHIKIさんは優雅で穏やかな佇まいながら、茶目でトークもハイセンス、どの番組でも視聴者や共演者を楽しませてらっしゃったかと思います。


昨晩も、録画してあった彼の出演番組を見ていたのですが・・・




私、気づいたら泣いてたんですよね。

楽しいトークが展開されていたわけなので、泣くのはおかしいんですけれど。


なんだろう、なんで涙が出て来るんだろう・・・と考えると、彼の高い美しい波動のせいなんですね。


バイブレーションです、それに共鳴してしまったというか・・・




ときどき、あるのです。

「これ(それはたとえば大自然だし芸術作品だし、人です・・・)に触れると、よくわからない涙が溢れて止まらなくなる」・・・ということが。


「人」の場合は、大きな苦労を伴う運命を引き受けて、地球での全身全霊の活動に精魂を込めている人たち。

ご本人はもしかしたら意識できていない「その魂が希求しているもの」を、肉体の限界のところで表現しようとしている人たち。

もう少しで 人として生まれて来る必要もなくなる "解脱" に近いようなレベルの、愛の人たち。




YOSHIKIさんを神様だと言う人がマツコさんの番組に出ていましたが、解るなぁと思いました。


彼が、私たちがそれぞれのルートで向かっている「光源」の、ずっと先の方を歩いている、と考えたら、彼は、神様(光源)の手前にいるわけですから、仰ぎ見れば眩しく輝いているわけですね。




高い波動に触れて震える自分の心は、成長したがっています、目覚めたがっています。

だから、それを促されるようで嬉しくなって、それで泣いちゃうのかな。


凄い人たちの放つものに触れるとき、ありがたいなぁ、幸せだなぁと思うのですが、

昨晩は、人としてどんどん美しさを増しているYOSHIKIさんから透けて見えた彼の半世紀(52歳なんですね、驚きます!)に、感動してしまったのでした花




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YOSHIKIさん、近年セドナへ通いシャーマンに会っているとか・・・。納得。




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by kktreasure | 2018-01-18 12:25 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

スタートラインは 皆 違う   

2018年 01月 06日

市民公園を散歩していたとき、公園内の陸上競技場のトラックを、中学生がランニングしているのを見ました。


二人の男の子が暫く競っていたのですが、実は片方の子は周回遅れだったことが判りました。

頑張れーp(^_^;)q




人生にも、そういうこと あるなぁと思いました。

ある時点では競り合っているように見えても、その人とは 実は " 何周目なのか " が違っていたりする。

そもそも、それぞれの人生のスタートラインが 違っています。

皆の人生が同じ条件で同じ地点から始まっているわけじゃないですね。



だから、ほんといっときの競り合いの結果に、一喜一憂することはないですね。

自分の意思で、自分の好きなペースで、走ったり歩いたり休んだりすればいいでしょう。

スタートラインも目的地も違うのですから 太陽



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by kktreasure | 2018-01-06 14:32 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

エゴは「怖がりな友達」   

2017年 12月 11日

「私はこんなふうになりたい」「これが必要だ」ということについて。


本当はみんな、自分がどうしたいか、何が欲しいのか、ちゃんと知ってます。

それが分からなくなって(分からない、ということにして)、つらい現実を体験しているけれど。


分かっているのに、どうして「出来ない」「無理だ」と思うのか・・・




「出来ない」「無理だ」と言っているのは、エゴ (※)です。


(※)エゴには「自己」という日本語が当てられていますが、今の自分、ニセの私、パターン のことです。日常では、我が儘や傲慢っぷりを指して言いますが、ここではそうではなく・・・




エゴって、動物としての生存機能とも言えます。

人間も動物、肉体を持った生き物ですから、飢え死にしないために外部に食物を求めなくてはならないですし、"脅威" を特定し、それを避けたり排除したりしなければならないわけですが、エゴというのは、その役目を担っています。


だから、エゴを嫌って排除しようとするのは違う。




ただ、エゴはそういう役割のもので、 "怖い" で出来ていますから、しょっちゅうネガティブな囁きをしてきたり、脅かしてきたりします。


「その挑戦、〇〇っていう条件が整ってからにしたら?」

「お金を貯めてから行動に移した方がいいのでは?」

「もうそのくらいでいいんじゃないか?」

「そんな夢を叶えられるのは、すごい才能がある人だけだよ」

「既に幸せだと思わないか?」

「やめとけやめとけ。チャンスはまたいつか来るって」


などなどなど・・・。


エゴも必死なのです。

過去のデータを参照しながら、思いつく限りのアイデアを繰り出してきます。

なんたって "安全第一"。




・・・でも、その声に説得されてしまうと、挑戦、革新、進化、成長・・・そんなものは望むことないかなって気になって、現状を合理化して「やっぱり私には無理」という結論に落ち着いてしまう(あ~安心♡)・・・


エゴの囁きに負けちゃうと 望む変化を起こせないですね。




じゃあ、どうしたらいいんでしょう・・・


エゴというのが、動物性であり、安全第一だから怖がらせてくるものである ということを理解して、

そして、エゴを怖がりな友達だと思って、

真の〈私〉が ポジティブなエネルギー、愛を送り続けて、信頼関係を築くことです。


エゴは生きています flower*



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by kktreasure | 2017-12-11 11:50 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

運が良さそう? ツイてそう?   

2017年 11月 14日

自分は何かと運が悪い、

郷家さんは運が良さそう、とかくツイてそう、

運気を上げるために何か心掛けられることはありますか?


と、お客様に訊かれました。




確かに私は、運が悪いというふうに感じることはないんですが、

もちろんこれは、私の運気は高いままだ、と言っているのではないです(それじゃヤバい人ですね)。


そうではなくて、低調なときも、好調なときも、「この状況は動いている」「流れている」と捉えて、いずれにも固執しない、変化に抵抗しない・・・。まず、これを基本にしています。


運気、空気、意気、元気・・・、「気」のつくものは、動いている、流れているわけですから、「気」には乗って行く(逆らわない)に限ります。




あとは、使う言葉、発する言葉には気をつけています。

周りにいる "運が悪い" "ツイてない" (と言う)人を思い浮かべると、あぁみんな、ネガティブワードをよく口にしてるわぁ・・・と気づきますね。

あれはやっぱり、どんどん運気を下げます。


愚痴ることや人の悪口言うのが好きな人が、それに同調する人とツルんでお茶飲みしてるのを時々目撃しますが、あれはどう見ても運気下げてて、そっちのエネルギーを増幅させちゃってますね。重い、黒いやつ。




しがみつかず、こだわらず、ささっと行動すること。

口角上げてポジティブな言葉を使うこと。

「何にせよすべて順調、うまくいっている」・・・それを心から信頼して過ごすこと。


・・・というのが、運気高め(?) に保つために 私が大切にしていることですが、

自分はずっと低調だ、という方には、きっとお伝えできることがありますので、お気軽にご相談ください 太陽




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by kktreasure | 2017-11-14 11:15 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

傷つきやすい娘 × 傷つけやすい母   

2017年 10月 22日

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の方は、すごく繊細で傷つきやすい。


小さい頃から・・・、いや、生まれた時から

空気を読んで振る舞う。

思慮深い。賢い。

おとな。


じゃあ、母親の方はどうだろう・・・


そういう娘を産み育てたんだから

繊細で思慮深いのかといったら・・・


そうじゃない。

こどもっぽい。拙い。

波動が、荒い。



「傷つきやすい娘 × 傷つけやすい母親の組み合わせです。


そういう母娘の組み合わせで、"母が原因の問題 "に苦しんでいる、という方のご相談は、とても多いです。




「親が大人だったら、私は安心して子供をやれたのに・・・」


「親の方が親らしくなかったから、娘(自分)の方も娘らしくいられなかったんだ」


・・・もっともな言葉です。




でも私は、たくさんの そういう "娘さん" にお会いしてきて思います。


そういう母親のもとに生まれてきたことはやっぱり、

今回の人生の計画の一部なんだろうな・・・


その初期設定は、この人生で取り組もうと決めてる課題にとって

必要だったんだろうな・・・


「足りなかった」「欲しかった」「傷ついて痛かった」「寂しかった」

そういう体験は、どれも大事に使いながら、

進化、成長していくようになっているんだろうな・・・


そんなふうに。




冗談じゃない? 

あんな母親、あんな家、望んだ覚えはない?


・・・かもしれない ガーン!!




それでも私はやっぱり、

それでよかったんじゃないかしら、と思うんですね。


お話を伺っていると

よくぞここまでやって来られたな・・・、

これから更なる成長を望んでいるのだな・・・

と密かに感動するのですが、

先走ってひとり希望の光を感じて、嬉しくなってしまうことも・・・。




私自身、今回の自分の人生を "あそこ" から始めなきゃならなかったことは大きくて、重かった。

でも、今では受け入れていて、

"あれ" がなかったら絶対に、今のこの心境・・・心にいつも平和があって満足している感じ・・・には至っていない、と確信しています。

なるほど、よくできた人生のシナリオだなぁ・・・という実感が、あるのです。


そんな私だから、

きっと大丈夫! みんなー、頑張ろうねー! と思うのです CareBears+゜




・・・なんて、そんなこと言っても、

次の人生は違う感じでいきたいなぁ、頼りになる優しいお母さんにうんと甘えてみたいなぁ、と思ってみたりすることはありますけどね・・・


( どうなんだろう、次回は・・・^-^;




この人生を全力でやりきった後で、

「神様、今度はどうかひとつpleaseキラキラ*」ってお願いして・・・  


みるのか・・・  


どうだか・・・


それはまたその時のお話です 花




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by kktreasure | 2017-10-22 11:10 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)