カテゴリ:未分類( 148 )   

頭が回らずふわふわする、という体験をして…   

2018年 10月 31日

先週、胃の定期検査(内視鏡検査)を受けました。


私は喉が尋常じゃなく敏感なため、胃カメラが喉を通過する…などというのは、たとえ喉に麻酔をして感覚がない状態であっても無理でして(実際、過去2人のドクターから「これは無理だね、ここまで反射が強い人も珍しいよ」「次からは全身麻酔でいきましょう」と言われたことがありますチーン)、

10数年前にピロリ菌の除菌をして以来、年に一度、全身麻酔下で内視鏡検査をしてもらっているのです。




で、今回、

こんなことは初めてだったのですが、

麻酔から覚めて診察を受け、帰路についたときのこと、どうも体がふわふわして足元が若干おぼつかない感じで、頭も回らず、ぼーーっとなったままでした。


ほんとにちゃんと物を考えられない、ひとつひとつの判断が怪しい…。

買い物をしようとしても「あれ?何を買おうとしてたんだっけ…思い出せない」、電車に乗るにも「ん?このホームでいいのか?あれ?反対向き?」という調子、

なんとか気をつけまくって家へ着いたら、覚えの無いものを買っていたことに気づいたりして…

う~む、こんなことがあるのか…と、ちょっと愕然としてしまいましたガーン




私は、きほん身体が丈夫で病気をしないし、気持ちもしっかりと安定しています。

だから今回の、全身麻酔から上手く醒めずに過ごした体験、あの身体の状態、頭の回らなさは、すごく心に残りました。


足が地面にくっつかない感じ、自分と世界を隔てる膜が厚くなってしまった感じ、頭の回らないもどかしさと真っ暗な闇に吸い込まれてしまう感覚がセットになっている状態…台風




a0237268_00250088.jpeg


仕事柄、お客様から伺う機会が時々ある "こころを病んでいたとき" のお話の中にも、

それから、私の親友(30年前に うつ病を患い自死を選びました)、亡くなる前数か月間の日記の中にも、

「頭がぼーっとして身体がふわふわしてしまって力が入らない」

「どうしても、まともな考えが浮かばない」

という内容が、たびたび出てきます。


「つい、つらい今ここから飛んでいってしまえたら楽になれるんじゃないかなぁ…という考えに引き寄せられてしまう…」

というものも。


私はこれまで、そういうお話を聞くと、それがどんな感じなのか、精一杯理解しようとしたし、できる限り寄り添おうとしました。

でも、経験したことがない私にとっては、やっぱり それ(頭が回らず、身体に力が入らない、というような状態)は 想像するのが難しいことでした。




だから、もちろん今回の私の体験は、たとえば鬱の人の身に起こるそれとは違うわけですが、それでも少しだけ、理解できたように感じました。



奇妙な感覚に戸惑いながら自宅に辿り着き、


こういう感じから脱出できずにいたら不安だろうな…

こういうときは、励ましや "正しい" アドバイスなんか、まるで役に立たないどころか追い詰めて困窮させることになるんだろうな…

これは覚えておかなくては…


そんなことを考えながら、ベッドに倒れ込んで眠りました(…そして数時間後に復活)紅葉





[PR]

by kktreasure | 2018-10-31 10:23 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

「本物の教師」にモロモロ喚起される   

2018年 09月 13日

1年前に出張指導をお願いしたパソコン教室の先生に、再度 サロンに出張していただきました。


パソコン2台、iPad、iPhone…私の道具の診断や細々とした質問、セキュリティーのことやホームページ(私のは自作なのです)についての相談…

時間の限り、お世話になりました。



a0237268_10172892.jpeg


この先生、ほんとに何を尋ねてもよくわかってらっしゃる方で、

しかもとても上品で優しく教えるのが上手、とても信頼できる方です。


(パソコン教師だからって、みんなが "何でもよく知ってる" わけではなく、やはりレベルは様々。 ※これ経験済)


私のような "中高年の素人" にも丁寧にわかり易く説明をしてくださるので、ほんとに有難い。




この年になるとなかなか、誰かに ものを教えてもらう…という機会もないわけですが、

このパソコン先生に指導してもらっていると、知る喜び、学ぶ喜び、解決・達成する喜び… 様々な「うれしい晴れっ!」「楽しい晴れっ!」が甦ってきます。


「『本物の教師』だからこそ使えるマジックってものがあるんだろうな」 と思いました。




鮮やかにいろんなことが解決されていく体験をして、

諦めずめんどくさがらず、もう少し頑張ってやっていこうかなぁ、と気を取り直すことも出来ました。


PCのこと、ネットの世界のこと、「もうついていけないショボーン」と 挫けかけてたんですよね、最近。

たとえば 「SSLサーバー証明書」云々って何なのよぉ、もうやだえーん とか・・・笑




プロの仕事ってこういうものだわ、と感心し、モロモロ喚起され、

にっこり微笑んで爽やかに帰って行く先生を、有り難い気持ちで見送りましたクローバー




a0237268_10181036.jpeg



[PR]

by kktreasure | 2018-09-13 11:15 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

娘の握力は現在「2」ですが 頑張っています   

2018年 08月 29日

娘の交通事故から2週間、手術から1週間が経ちました。
お見舞いメッセージをくださった皆様、どうもありがとうございました。

娘は通院して指導を受けながら、リハビリを開始しました。


怪我をした方、右手(利き手)の 握力 は、現在 だそうです。

「握力:2」って…ショックあせる



自転車で通勤中の娘が 車と衝突して ボンネットの上で跳ねて着地、そして利き手の右腕を骨折 と 全身何箇所もの打撲や擦過傷・・・という事故でした。

折れた腕はオペで金属プレートとビスで固定されましたが、とにかく利き手の負傷は仕事(看護師)にも大きな痛手になりました。完全に治癒するのには3ヶ月ほどかかりそう、とのこと。

今は自宅にいますが家事など ままならないので、私が数日おきに通って援助しています。



髪を洗って乾かしてやりながら、また、家のことをやったり一緒に食事をしたりしながら、普段できないような、いろいろな話をしています。

今回の事故の「意味」について、事故から学んだことについて、これからの "地球の歩き方" について・・・
なかなか深い、静かな話になります。

娘は、身体も心の方も強い子で、普段は弱音を吐くこともなく、サバサバと豪快に動く子なので、ものすごーく痛いとか、実は事故の衝撃がハートに残っている・・・というような予想外の状態になっていることは、彼女自身にとって、実は大事件なんだろうと思います。

私から見ると、彼女が心に負った傷は 本人の自覚を大きく超えていることがわかり、少し切ないです。



それから、今回私自身が思い知ったこととして興味深かったことがあります。

それは、娘が事故に遭ったときに着ていた洋服や持ち物、そして何より、乗っていた自転車(警察の方に自宅まで運んでもらったそうです)に、すごく強い衝撃のエネルギーが、事故後半月経っても しっかり残留している、ということです。


ビリビリ来るし、波状に放たれているものがあって それは、それはなかなか抜くことが出来ず、ジワジワと部屋に充満してきて娘や私の呼吸を苦しくするように感じました。


事故車というのは修理して乗っても、手放して別の人が運転しても、やっぱり事故に遭うものだ、という話を聞いたことがありますが、なんか分かるなぁと思いました。


残っているエネルギー、磁力みたいなものが働いて、事故を引き寄せてしまう、というようなことなのでしょう。

さほど気にしていないようなことを言っていた娘には、どんな感じのものが残っているかを説明して、服やリュック、そして自転車も、処分した方が良さそうだということを理解してもらいました。

何十万もするロードバイクだそうなので、名残惜しいかと思いますが、そもそも当分は乗る気にもならないでしょうし・・・。



でも、良いこともたくさん経験しています。
その中の一つは、弱ったおかげで人に助けられ、人の優しさに触れている・・・ということではないかな、と思います。

昨日もコンビニで、レジに入っていた学生アルバイトっぽい男の子が、
腕に包帯を巻いてて財布の開閉にも苦労している娘を気遣って、買った商品をどういう袋に入れて渡したらいいか考えてくれたり、お金を財布から出すのを焦らないようにと、あえてのんびりで構わないという雰囲気を作ってくれたんだー、と言ってました。

優しいね。
よかったね。

そういうささやかな触れ合いも、娘の心には沁みて、それが回復を助けていくのだと思います。
ありがたいことです。



そんなふうに娘は、毎日を大事に頑張っておりますニコニコ

ありがとうございます花




a0237268_21181242.jpeg

[PR]

by kktreasure | 2018-08-29 12:17 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

娘、交通事故に遭う   

2018年 08月 14日

a0237268_21342721.jpeg


明日沖縄へ発ち、本島のホテルで働き始める息子、
「フロント業務といっても、ときどき宛名書きとか字を書く仕事もあって・・・」と、自分の悪筆を自覚して、帰国してから今日まで、ペン字練習に勤しんできました。
三日坊主を予想してましたが意外にも継続することが出来て、すこーーし まともな字を書くようになりました。えらい。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


じつは娘も、昨日から字の練習を始めています、"利き手じゃない方の手、左手で”。

というのは・・・

一昨日、娘は交通事故に遭いまして…。
自転車で通勤中、車と衝突して 吹っ飛んで救急搬送され、
右手首骨折と数カ所の打撲…という全治3ヶ月のケガをしてしまったのでした。



連絡は本人がLINEで よこしました。

救急車なう、なメッセージと、救急車内で撮っている包帯グルグルの腕画像に、驚いたのち苦笑、でした。

後に聞いたら、見通しの悪い信号のない交差点で ぶつかって、ボンネットでバウンドして着地・・・だそうで・・・。

交通事故というのは、後々出てくる症状もあり、わかりませんが、今のところ 骨折した手首のオペだけで済むようで、軽くて良かったです。



で、ですね、自身が看護師でポジティブ娘のショウコらしいのですが、
乗ったことのない救急車に乗って設備や隊員の観察が出来たことや、
患者として病院へ行くことになったこと(身体が丈夫で ほとんど病院へ行ったことがありません)、
事故に遭った時の心理的な動揺を体験したこと、
そういう時 お巡りさんやドクター、ナースという存在がどんなものであるのか、
身体が不自由というのがどんなものなのか・・・などなどなど、
ほんとに勉強になった、勉強になってる、というんですね、目を輝かせて。

それを聞いて、
なるほど、転んでもただでは起きぬ娘だな、と思い、
また、ショウコは 様々なことが達者にできて 気持ちの強い子なので、
痛みや不自由さ、そして人に助けてもらう体験というのは、
すごく良い体験なんだろうなと思いました。



事故当日私は、娘から「いまお巡りさんに送ってもらって病院から帰宅したよ」というLINEを受け取ってから住まいを訪ねたのですが、
玄関を開けたら、右手は三角巾で吊り、左手にペンを握って何やら一生懸命書いているんですね。

聞けば、左手で字を書く練習をしてる、とのこと。


はぁ??


「暫くはオペ室に入る仕事ができない、患者さんの採血もできない・・・、ならば患者さんから聴き取ったことを書き留める仕事に回ろうと思って・・・」とのことでした。

ショウコらしいわ・・・と笑ってしまいました。



今回自分はなぜ事故に遭ってしまったんだろう・・・ということについても、既にとりあえずの答えを出せたよう。
彼女なりの学びとして生かして行くことと思います。



あ、気丈に語っている娘ですが、よく聞く話ですが 事故の瞬間やその後数秒のことは、全く覚えていないそう。
「あっドンッ」と思った次の瞬間は道路に横たわっていたそうで・・・

人の脳に備わっている機能の不思議・・・ですclover*


a0237268_21340701.jpeg
痛そうだなガーン



[PR]

by kktreasure | 2018-08-14 12:22 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

◎休暇から戻りました ◎息子(@ケアンズ)からの知らせ   

2018年 07月 09日

今年も娘と沖縄へ行ってきました。


今回も

「ゆるゆる過ごして体と心の洗濯をする」

「何もしない、あえてダラダラ好きなようにする」

と決めて出掛けました。




私と娘の沖縄旅は、"何もしない" 旅ではあるのですが、

よく休む のと 沖縄の力 で、いろんな感覚器官が目覚め研ぎ澄まされていくのを感じます。


今回、朝は蝉や鳥の鳴き声で目を覚ましました。

(ホテルがコテージタイプだったので地面が近かったせい)

ジジジジジ、しゃしゃしゃしゃ、ひよひよひよっ…という大合唱。

初日の朝は、あまりにけたたましいその音が虫や鳥と分からず、

いったい何事だろう、何の音? と思って窓を開けたくらいでした。


花の色は鮮やかで、香りはクラッとくる強烈さ。

生の野菜は ハッとするくらい濃い味で美味しい。

雲は もの凄い速さでビュンビュン流れる…


そういう 日常の暮らしの中にはない刺激に、

《私》 が 私の体の中 に ぴしっと帰ってくるようです。

いつもはズレがある、寝ぼけているんだな、と分かります。

我がことながら、興味深いです。




a0237268_11322963.jpg



この旅行中、ケアンズにいる息子から嬉しい知らせが届きました。

ケアンズの学校では観光やホテルなどのことを学んでいた息子ですが、

この度、沖縄のホテルで働き始めることが決まった、と。


それはずっと希望していたことなので、辿り着けてよかった。


数日前に誕生日祝メッセージを送ったとき、

誕生日の前後1週間は1年で一番 "降り注ぐ" んだよ、しっかり意図して願って動いてね!と言っておいたのですが、

気持ちを定めて行動した結果が、思いのほか早く届けられた形で(誕生日プレゼントのよう…)、本人も私も驚きました。


「良かったね! 元気に励んで、様々な新しい体験をね! 」と返しておきました クローバー




✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎




明日よりまた相談室を開けますので、よろしくお願いいたしますclover*







[PR]

by kktreasure | 2018-07-09 12:15 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

ちびっこ探偵   

2018年 06月 29日

昨日、ちょっと驚いた嬉しいことがありました。




話は何日か前に自宅近くの市道を車で走っていた時に遡ります。


少し前まで晴れていたのに強い雨が降ってきた…というタイミングだったのですが、前方に傘を持っておらず びしょ濡れになってる男の子(10歳くらい)を発見。


まぁ元気そうな男の子なのでビショビショになって家に帰るのもいいか…と、自分の息子がそのくらいの年齢だったときのことを思い出して(息子にとって傘は、差すものでなく、道端の何かをバシバシ叩くもの、あるいは逆さに反らせて器にして水を溜めるもの…でしたので…笑い泣き)、素通りしようとも思ったのですが、

何かを濡れないようにとリュックの中にしまったりしてるし、そのリュックもびしょ濡れ…。


車には2本ばかり傘を積んでいたので、1本渡してあげようと思い、車を止めて「この傘、あげる。使って!」とビニール傘を助手席の窓から差し出したんですね。


少年は、一瞬ためらいましたが「… ありがとうございます!」と言って受け取ってくれました。


「傘、処分は任せたヨ! ボロ傘だから気にしないで」と言って走り去ったのですが…。




傘 傘 傘




昨日の夕方、呼び鈴が鳴ったのでモニターを見たら、その男の子が立ってるんですよね。


「えー? なんでー?笑」と思いながら出て行ったら


「こないだは傘ありがとうございました」と、あげたつもりの傘を差し出してきた。


「どうしてうちがわかったの?」と訊いたら、

傘を渡して去っていく私の車の種類と色とナンバーを覚えてて(←すごい! 男の子だなぁニコニコ)、

傘借りた電気屋さんのとこを曲がったってことは近所の人かもと思ったから(確かに我が家の周辺は、住人と用のある業者さんの車くらいしか通らない)、

ちょっと自転車でグルグル回って探してたら 車を発見目 したからピンポンしてみた…と。




これ、小学生の子供じゃなかったら、気持ち悪いコワい話なんですけど、

うちの子たちも通った小学校の5年生だというので、なんだか感激してしまった乙女のトキメキ

もう、飴ちゃんキャンディーあげたいくらいでした(笑)


今どきこんな子がいるんだなぁと嬉しくなった出来事でした晴れ




a0237268_10252896.jpg


[PR]

by kktreasure | 2018-06-29 11:10 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

メルカリを楽しんでいます   

2018年 06月 23日


「いい歳をして、そういうものを始めることなどありませんねにやり


と思ってきたのですが、

友だちと娘に勧められ、フリマアプリ「メルカリ」に登録。

出品することを始めてみました。買うほうはやりませんが。


適当に気楽に始めてみる…という性格でないため(苦笑)、1品目は娘が実家帰りをしているときに、

商品の撮影、出品、コメントのやりとり、梱包と発送まで…と一通りのことを一緒にやってもらい、覚えました。




あっという間に売れる、24時間以内に売れる、と聞いていましたが、本当でした。


娘が帰った後に、5品ほど出品してみたのですが、たちまち閲覧され、いいね!され、コメントが来て…

そんなに慌てて対応しなくても…とは思いつつ、初めは "常にラケットを持って、不規則に飛んで来る球を打ち返している…みたいな状態" になり、ちょっと疲れました。


「こんなに来ます?」 「どういうことなの?これ…」 と…あせるあせる




でも これまでは、断捨離中に「自分にとってはもう不要」というものは、高価であっても捨てるか寄付するか…でしたが、こんなふうに、知らない誰かのところへ届き、使ってもらえるというなら、嬉しいな、と思います。


子どもが小さい頃は、こんなシステムはありませんでした(というかスマホもありませんでした)から、ときどき友だちとフリーマーケットに出店して、子供服を売ったりしてました。

その時の、お店屋さんの準備や当日のお客さんとのやりとりや売上金の勘定(笑)の楽しさを思い出しました。


確かにメルカリは、写真に撮っただけの触ってもらえない商品を、顔の見えない人と交渉して、そして宛先も差出人も知らせ合わないシステムの中で取引完了になるわけなのですが、楽しさは一緒です。


イヤなやり取りやトラブルをまだ経験していないだけなのかもしれませんが、娘曰く 「メルカリでの出会いだって波動の法則だよ」 だそうで、確かに…キラキラと思いました。



a0237268_10581314.jpg



前に書きましたが、私はメールの文章から、その人の雰囲気や状況が、なんとなくわかります、特技ですね。

なので、メルカリのコメント欄に書き込まれる数行のメッセージからも、変な感じの人なら分かるし、そもそも縁があるとは思えないので(めでたい!)、だいじょうぶかな。


実際、これまで数点を売るプロセスでも、心温まるやりとりやハッピーな言葉の行き交いがありました。


私が買って持っていて、もう着ないな…と思って出品してみたら、即、「このパーカー、ずっと探していたんです!」という人に見つけて買ってもらい、すごく喜んでもらえた…とか、そんな体験もありました。


それから、匿名のやりとりなのだから ふつう書かない気もしますが、「今日も仙台はとても暑いです!品物の到着、待ち遠しいですー♪」って…、なんかちょっとイイ。


タロットカードを出品したときは、タロット初心者だという方の質問に答えたら、とても喜ばれましたね。




細かい作業好きの私は、いい写真を撮るとか、丁寧に梱包して発送する、とかいう一連のことが好きみたい。


よいペースでぼちぼち、家の中を見まわして、どなたかに使ってもらえそうなものを出品していきたいと思います プレゼント 




[PR]

by kktreasure | 2018-06-23 12:07 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

母の 無邪気な言葉   

2018年 06月 13日


認知症の症状を見せるようになって数年経つ母。


まだまだ日常のことはやれていますし、お習字教室や、そこで出来たお友達とのお出掛けなども楽しんでいるようなので、緩く見守っている状態ですが、とにかく冗談みたいに数分前のことを忘れます。


ほんとに「え?ウソでしょ?からかってるの?」と思います。

よくズッコケさせられます 滑る





それから、お決まりのやりとり、というのもあります。

4〜5往復の会話なのですが、母は毎回 全く同じセリフを言ってきます。

私は最後の一言を言ってお終いにしたくなるところを、ぐっと堪えて付き合います。



最近の流行りは、私が サングラスsunglasses を掛けている姿を見つけると必ず、

「うふふ。なんか都会の有閑マダムみたいだね」と声を掛けてくる…というもの。これ、100%。



それからもう一つは、薄着になった私を見るたびに言う

「あんた、どうしちゃったの? そんなに太ってた?」です。


「どうしちゃったの?」と言われましても…😥


(母は "スマートなあかりさん" のイメージを持ち続けてるんですね…)




でもこれは、たとえば子どもが 髪の薄い人を指差して「あのおじさん、ハゲてるね♡」と無邪気に言って親を慌てさせるのと一緒で、ほんとに純粋に、思ったことを口に出してるだけなんですよね。だからこそイタいのですが…笑



認知症がもっと進んでしまったら、こんなやりとりも懐かしくなるのだと思いますから、今は「都会の有閑マダム」も「そんなに太ってた?」も、微笑んで受け取っておこうと思います。





そういえば、以前は好きで楽しんでいたホームドラマやサスペンスドラマなども、近頃は 「たまたま テレビつけてやってたら見る」くらいだそう。


"複雑な心情" とか "巧みなトリック"とか、もはや分からなくなってるだろうから、あまり面白いと思えないのか、

そもそも曜日が分からなくなってきてるから「毎週◯曜日◯時」というのが難しいのか…💧



だけど「池上さんの番組は大抵見てる。ボケないようにしてるの照れだそうです。



(うーーん、そっか、そうなのか……😅)



「えらいね、頑張りましょ!」と励ましました 星




a0237268_01081997.jpg

ただの 紫外線よけ なんだけどな、サングラスsunglasses






[PR]

by kktreasure | 2018-06-13 11:04 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

植木屋さんの女の子に感心した話   

2018年 05月 10日

連休に、自宅の庭の植木の剪定をお願いました。


これまでは、市のシルバー人材センターにお願いしてたのですが、仕上がりや仕事ぶりがいつも「???」なので、ネットで植木屋さんを探してお願いしました。


サイトを見て申込みフォームからお願いしてからのやり取りは迅速でスムースで、明朗会計で…、今どきは、植木屋さんもこんな気の利いたシステムを作って運営してるのか…と軽く感動しました。

作業着も、バカボンのパパバカボンのパパ みたいなのじゃなくて、ポロシャツ+チノパン+キャップ のユニフォームだったし。




作業の日、呼び鈴に外へ出ると、見積りに来てくれた男性と、もう一人、おそらくまだ20歳前後かな?という童顔の女の子が立っていたんですね 女の子


一瞬、え?この女の子も職人さん?、大丈夫かな?と思ったのですが、作業が始まってみれば、ほんとに上手で手際が良く、また、植えてある我が家の花苗にまで気遣いは細やかで…tulip*




興味の湧いた私は、つい、その女の子にインタビューを始めてしまいました(←出た!爆  笑


聞いてみたらやはり、高校を卒業して直ぐに植木職人の勉強を始めて就職したという20歳でした。

小さい頃から庭の樹や花が大好きだった、大好きだった祖父がやる植木の手入れをいつも手伝っていた、"学校の勉強は嫌いだったしアタマワルイので" 進学も考えられず、お花屋さんか植木屋さんになろうと思った…と。




過去の記事にも何度か書いてますが(靴の好きな靴屋の女の子の話とか、車の好きなディーラーの男の子の話とか…)、私は、どんな仕事であれ自分の仕事に愛情を持ってる人を、いいなぁと思います。



日ごろ私は

「今の仕事は良い仕事ではない、向いてない、イヤな会社だし。でも辞められない…」とか、

「高収入を狙って転職したけど、仕事がキツすぎる。ストレス発散と疲労回復に、すごくお金と時間を使ってて、アホだな私、と思う」とか、

そんなふうに言う元気のない人たちに会うことが多いだけに、


「お給料は多くはないと思うけど、大好きなお庭の仕事ができて幸せだなと思います」

「今度、伐根のときに使う重機の運転と操作を習うんです」


と言ったその女の子の笑顔、ほんと眩しかったですflower*


(可愛い顔して、伐根とか重機とか、ちょっと笑いました…!)




作業後の挨拶の後、車で帰って行く彼女を、頑張れ~!とエールを送りつつ手を振って見送りましたclover*



a0237268_12233808.jpg


[PR]

by kktreasure | 2018-05-10 11:22 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

お客様が赤ちゃんを連れてきてくれました   

2018年 04月 24日

この春は、赤ちゃんを連れて会いに来てくれたお客様が2人、ありました。


お客様はそれぞれ、3~4年前、独身OLだった頃から、時々何かあるとご相談に来てくださっていた女性です。

お二人とも、自身のお仕事や人間関係のことで悩んでいましたが、その後ご結婚され、お仕事は辞め…


偶然同じくらいの時期に

「子どもが生まれました!」

「連れていくので一度顔を見てやってください!」

と連絡をくださって、3月、4月と続けて "ママになった元クライアントさん と 赤ちゃん" にお会いした次第です。


なんて幸せなことだろう…と思いましたリボン☆

長くお付き合いをさせていただいてきたからこそ…の体験でしたおねがい



a0237268_22512591.jpg



赤ちゃんは2人とも男の子で月齢もほぼ同じだったのですが、個性が全く違う赤ちゃんで、とっても面白かったです。


一人目の赤ちゃんは 繊細で敏感で…「ここは何処だ?」「このオバサン誰だ?」と終始緊張してました。

うえーん汗と何度も泣かれてしまいました。


もう一人は大らかで、初めての場所でもリラックスしてて、あちこちキョロキョロ眺めてました。

そしてすぐにスヤスヤ…。


持って生まれた性質と、育っている環境の違いゆえ…ですね。

でも二人とも、賢そうな瞳と丈夫そうないい身体をしているのは一緒でした。




彼らが大人になる頃…、日本は、世界は、どんなふうに変わっているんでしょう。

今の変化の速さからしたら、想像できないことも、たくさん起きてきていることでしょう。


ママたちは二人とも、すごく優秀ですし、私が子育てした四半世紀前とは違いますから、早々に社会復帰を図っていくのでしょうが…、今だけは、是非どっぷりと 「赤ちゃんと過ごす時間」を楽しんでほしいと思いましたclover*








[PR]

by kktreasure | 2018-04-24 11:50 | 未分類 | Trackback | Comments(0)