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贈り物の相談が愛らしすぎる   

2017年 08月 29日

いま、カフェにいるのですが、

隣の席で、二十歳前後の男の子二人が話をしています。


一人が、付き合い始めて間もないらしいガールフレンドに誕生日プレゼントを贈りたいんだけど、何を贈ったらいいかさっぱり分からない。どうしたらいいのかな、ともう一人に相談しています。


・・・可愛い照れ



「お金がないから貴金属とかは無理」だそうで、低予算で気の利いたものはないか、と真剣。

二人とも、真面目そう、ウブな感じ、"経験皆無" な感じ。


「マグカップとか?」に始まり、お弁当箱、スリッパ、アロマオイル、イヤホン、パウダービーズのクッション、キラキラした手鏡、多機能ペンの高めのやつ、ブックカバー、折りたたみ傘・・・


と、たくさんの案が出ています。


真剣な議論が微笑まし過ぎて、つい笑みが口元にこぼれてしまっています。




エレカシの宮本浩二さんが昔、女性へのプレゼントを悩んだあげく、「図書券」を贈った、という話を思い出しました。


ウイリアム・レーネンさんが、来日した際、よしもとばななさんにお花を買っていったんだけど、そのお花、菊を束ねた「仏花」だった、とご自身が失敗談として語っていた話も思い出しました。




贈り物・・・。

贈られる側は、贈り手のハートを いちばんに、受け取りたいと思います。


「図書券」であっても、「仏花」であっても、なにこれ なんて言わず、

にっこり微笑んで、ありがとうドキドキ って言える人でありたいです。


男の子のガールフレンドも、彼の贈り物 プレゼント を、
どんなものであれ、喜んでくれるといいなぁニコニコ


しかし、何に決めるんだろう。興味津々(笑)



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by kktreasure | 2017-08-29 11:48 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

結婚を機にインナーチャイルドがザワつき出す   

2017年 08月 26日

結婚して間もないお客様Aさん。

もうすぐ結婚するKさん。


お二人とも数年前から時々相談室を利用してくださっていた方ですが、いずれも今月、久々にセッションを受けてくださいました。




お二人に共通しているのは、お母様から、大切に、ちょっと過保護かな?という環境で、育てられたお嬢さん、ということです。

細やかに大事に育てられたことは、お二人の素直さ、礼儀正しさ、真面目さから よく分かります。


お二人は、ご自分の家について、ご両親について、これまでも「う~ん・・・」と考え、「それは無いなぁ・・・」「こんなのイヤだなぁ・・・」と反発を覚え、ときに小さな衝突を起こしながらも、その環境に順応し、ご両親にも感謝を、されていたと思います。



それが・・・



A子さんは結婚をして程なくから、B子さんは婚約をした頃から、

" ご両親に対するザワザワとした何か " に、心が騒ぎだしたようです。



感謝だけじゃない何か、

ほんとは言いたかった何かが

浮上してきた・・・




これは、パートナーを得て、自分が新しい家庭を作ることになり、自分の両親と実家を客観的に眺める場所に立ったこと、肉体的にも精神的にも、ご両親から離れ始めたことによりますね。


動揺もあると思うのですが、古い、抑圧してきた感情というのは、じつは渦中にあって不安定なときは対面が難しいわけですから、「今はチャンス☆」「勇気を出して見てみるといいですね」という話をさせてもらいました。


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古い感情、古傷・・・、これインナーチャイルドとも言えますが、インナーチャイルドは、ちゃんと向き合って話を聴いてくれる、受け止めてくれる、と信じない限りは、話をしてはくれません。


いやでしょう? どうせ両親の立場から両親を庇うようなことを言う、どうせ解ってくれない、そう思ったら・・・。そんな人に大事な話、しませんよね。


だから、一度そのモヤモヤの奥にあるものを取りだしてみようと思って覚悟をしたら、適当な態度でなく、しっかり気持ちを理解しようとしてあげてほしいと思います。


「インナーチャイルド」 と 「大人の自分」 の 信頼関係の築き直しです。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆




AさんもKさんも、"大人で""安定した" 男性との良縁をきっかけに、自分を見つめ、清算できるものは清算して、今後の新しい暮らし、人生を、幸せなものにしていこうとされています。


なんて素敵なこと・・・星



しかしAさんもKさんも凄いなぁ、まだ20代です。

私なんてその頃を思い出すと、まだまだ上滑りで寝ぼけてた気がします。

お二人を見ていると、今の時代の賢い本格派だな、と感心します。


お二人の健闘を、心から応援したいと思います クローバー



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by kktreasure | 2017-08-26 10:50 | カウンセリング | Trackback | Comments(0)

子どもの頃から変わらない   

2017年 08月 23日

お客様と子育ての話をしていて、

「自分と子どもの価値観は違いますね」「思い通りにはいきませんね」という話になりました。


たとえば…と、思い出して、息子を動物園に連れて行った時の話をしました。

親の私は、せっかく来たんだから、ぐるっとぜんぶ見て回ろう、たくさんの動物を見せてやりたい、と思う。

でも息子ときたら、園の入口の道端から動かない。
どうしたのかと見に行ったら、植込みのところに生えたコケが気になったようで、座り込んで観察してる。


 早く行こうよ。

 コケが可愛いよ?

 うん、でもいろいろ見に行こうよ。パンダもいるんだよ?

 うーん待って。ちっちゃいキノコも生えてるよ?


・・・そういうのをイラつかずに尊重できたか(できなかったなぁ…)と、振り返ってお話ししたんですが…




昨晩、スマホに保存された画像を整理してたら、こんな写真を見つけました。


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これは昨年、息子のサクがアメリカへ行く直前に、2人で行った京都での写真なのですが…

下鴨神社に参拝するために糺ノ森を歩いて向かっていたんですが、サクが なかなか来ない。

振り返ったらしゃがみこんでカメラで何かを撮影してたので戻って近づいたら…

「お母さん、キノコが可愛いよ? 苔も綺麗だよ?」



・・・・・・ 真顔



大人になっても幼児の頃と変わらないサクなのでした



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by kktreasure | 2017-08-23 11:45 | 子育て | Trackback | Comments(0)

いつだって何だって自分が創り出している、と心得た方が 人生は楽しい   

2017年 08月 20日


「◯◯のせいで私は

こんな目に遭った/こんな目に遭わされている」


という表現・・・




たとえば、


むっ 姑の意地が悪いので、更年期の症状が悪化した。白髪とシワも増える一方だ


とか


プンプン 異動になった部署の雰囲気が悪いせいで、近ごろ仕事に集中できずミスも増えた


とか


しょぼん 不誠実な男とばかり付き合って酷い目に遭わされてきたので、不幸グセがついてしまった


とか・・・




そういう言い方をする人は、結構いつでもそういうことを言ってますね。


・・・なにかと文句を言い、なにかと嘆き・・・




いえ、もちろん、

姑の意地が悪いのも、異動になった部署の雰囲気が悪いのも、不誠実な男に騙されたのも、確かにお気の毒なことではあるんですが・・・




でも、そういうふうに「自分は被害者なんだ」という言い方を、ついついしてしまうところがあるなら、その感じ方、言い方のクセは、意識して やめるようにした方がいいです。




事実はそのまま見る。


その "悪い人"、"悪い出来事" が 原因 で、自分は不運続きなんだ、不幸なんだ、というふうに決めつけない。


その因果関係は、正しくないかもしれないし、

そもそも、原因、と思っているものは原因でなく、思考・言動の結果として目の前に置かれた現象だからです。



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これのせいで自分はこうなんだ、

自分はいつだってそうなんだ、

これが私のいつものパターンなんだ、


なーんて自分に言い聞かせていると、

まず間違いなく、その通りのことが起こります。




いつだって何だって、自分が創り出している、と心得た方が、

人生が自分のものになって、楽しいです 晴れ




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by kktreasure | 2017-08-20 11:38 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

まずはママが楽になること   

2017年 08月 17日

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Photo by Stephanie Anabelrose



" 行き過ぎた しつけ " 、子どもへの暴言、暴力を止められない。


そういう、若いママが助けを求めてやってきます。



一瞬で爆発的に湧き上がる感情のままに、罵倒したり殴ったりしてしまい、すーっと波が引いて冷静になると、猛烈に後悔する・・・

ときには「こんなママでごめんね」と謝りながら、子供と一緒になって泣いてしまう・・・

子どもに許され(許させて)気持ちが落ち着くと、もう自分はこの子を手放した方がいいんじゃないか、私なんか消えてしまいたい、そんなふうに思う・・・

そんなお話を聞かせてくれます。



あるママは、「泣きたいのはこっちの方、と、幼い子どもと対等な位置にいることに気づいて愕然とする」と言いました。

またあるママは、「(郷家に)促され考えてみて思ったのは、自分は 何かが不安、何かが恐ろしくて、あんなに怒ってしまうんだ、ということです」 と言いました。

みんな、いい加減な気持ちで適当に子供と関わってるわけじゃない、愛情が足りないわけじゃないんです。一生懸命やっている。



ママはとっても苦しいのです。



自分を責めることはないです。
訳あってそうなってるんですから、そこを見ていけばいい。

でも、 「小さな可愛い人」を攻撃するのだけは堪えなくては。

苦しい時点でもう、どんな立派な言い分も、しつけ でも 教育 でもありませんから、
しつけようとか教えようとか、そんなことを頑張らなくていいです。
というか それ、害でしかないです。



とにかく先ずは、ママが楽になることを急がねばなりません。

必要に応じて、お家の中へ風を通さねばなりません。
他人の温かい介入によって助けられることは、たくさんありますから。



ママが楽になるために・・・ですが、

ママの思い込み…"常識"とか"価値観"とかを検証してみるだけで、ふっと気持ちが緩んで事態が好転することもありますし、

もっと深いレベルのところ…ママが小さかった頃に傷ついてしまった部分や 失われたままになっている部分にアプローチして癒していくことが必要になってくることもあります。

いずれにしても、手はある、道はある。
そのことを忘れないでいてほしいと思います。



私は苦しい。 "小さな私" が苦しい。

そこを認めてしまいましょう。
そして、手当ての必要な "小さな私" 一緒に助けましょう。



勇気出して相談しようって考えただけで凄いです。
何が問題なのかわかってない人、どうでもいい人だって、たくさんいますもの。

「まずは自分」と理解することです。
そして、気持ちの受け止め手、共感して支えてくれる人を得ること。
そしたら大丈夫です。



まずはママ、自分が楽になることですよ。

"もっと頑張る" "自分を罰する" のは 違います。



文庫 お母さんはしつけをしないで (草思社文庫)

長谷川博一/草思社

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↑↑

臨床心理士・長谷川博一氏のこの本は、たくさんのママに紹介してきました。

ロングセラー、しつけに悩んでいるママには、目から鱗の名著です。






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by kktreasure | 2017-08-17 11:39 | 子育て | Trackback | Comments(0)

家系図を眺めて想う   

2017年 08月 14日

伯父が亡くなったことを娘のショウコにLINEで知らせたら、その伯父には殆ど会ったことのないショウコが「その伯父さんって、誰の何だっけ?」と返してきました。


「私の父のお姉さんの旦那さんだよ」と答え、

そうだ と思ってさらに、簡単な家系図を描いて「この人だよ」と矢印入れて送ってみたら、スッキリ理解してもらえましたOK




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数年前にも、「母が元気なうちに聞いておこう、母がいなくなったら二度と分からなくなってしまう」と思い、母に聴き取りをしながら、父方、母方、両方の家系図を描いてみたことがありました著者名


四代しか遡れませんでしたが、母は3親等内の血族、姻族ほとんど全員の名前と生年月を言えたので、おお、凄いもんだな、と・・・。


(あれ、どこにしまっちゃったっけ?blue 後で探そう・・・汗


ショウコにとっては、それが母親方、半分。


もう半分、父親(私の主人)方は、ちゃんとした家で、主人には毎年開かれる「いとこ会」なるものもあり、しっかり繋がっている親戚があるのですが、家系図も立派なものが作られていますので、そちらも OK




自分の父方、母方。

配偶者の方の、父方、母方。


それぞれ、家系の構成員の傾向が大きく異なっている、という方もいらっしゃるでしょう。私のところも そうです。




私については、


父方お爺さん には "調子よくやっている人" が、割といます。

芸事に長けていた人、商売をやっていた人が何人も。


また、家系図づくりの際に初めて知ったのですが、父の祖母がお寺の娘で書道の先生だったのだそう。


お寺かぁ…、とちょっと嬉しく興味深く思いました。一度訪ねてみたいと思っています、家系図持って「私、この図のこの位置にいる者です」と。


父方は、まぁ、繁栄上がるしています。

いとこたちも、一人当たり2~3人、子どもを持っていますので、暫くは滅びないですね。




一方、母方おばあさん は、農民多し。黙ってひたすら耐え忍ぶ系。


「貧しかったので、仕方なくこういう選択をして我慢してきました・・・」という人生を送った人が多いかな。


それから、私の いとこたち を見回すと、特に男子は一人も結婚していませんので、家系的には没落傾向サゲ、先細っています。


私はこちらでは異質ですね、性質がオープンだし、楽天的だし、大人しくないしあせる




…と、「相当異なる 父方×母方 の掛け合わせ →→私ヒヨコ」 なんですね。面白いです。




今年のお盆は、簡易家系図を描いてみたことをきっかけに、

「私は 地球🌎に降り立つ場所として この家を選び、ここから人生を始めたんだなぁ」

ということ、その意味を、あらためて静かに想う機会になりました。




自分は親兄弟、親戚と仲良くやってる、賑やかだ、という人も、

自分は親や親戚とは縁が薄い、縁を切ってる、という人も、

脈々と継がれ繋げられてきた命のリレーの先端にいるんですよね。




あなたのご先祖様たち、ご親戚は、どんな方が多いでしょうか?


父方、母方それぞれから、どんな要素を受け継いでいると感じますか?






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by kktreasure | 2017-08-14 13:10 | 私の話 | Trackback | Comments(0)

感情を表す "色鉛筆の色"   

2017年 08月 11日

私は「対面カウンセリング」以外にも、「スカイプ・電話カウンセリング」、「メール相談」をやっています。

先日、遠方に住んでいて行かれない、でも電話やスカイプというのも緊張して話せそう・・・ということで、メール相談をご利用くださった方がありました。


私が、「文字数に制限はありませんから、ご自由にお書きくださいね。詳しく書いてくださるとご回答もそれに応じたものになります」とお伝えしたら、書くことも苦手、とおっしゃりつつ、たくさん書いてくださいました。


初めはコマ切れの経過説明に始まったのですが、相談が2往復目、3往復目と進むにつれ、次第に感情が溢れてきたことのわかる 熱のこもった文章が増え、表現が豊かになっていきました。


3往復のメール相談後、感想をくださったのですが、その中にこんなフレーズがあったのが印象的でした。


メールの一部を抜粋、掲載の許可をいただきご紹介します。



さあ、苦手な作文で郷家さんに気持ちを伝えなくちゃ、とパソコンに向かって気づいたんですが、私は自分の気持ちを伝える時の色鉛筆が、とても少ないんだと思いました。

色鉛筆というか、赤、青、黄色みたいな幼稚園の子の使うようなクレヨンしか持っていない、だから、伝えられないんじゃないか…。

でも、郷家さんの質問に答えようと思って、答えを、胸の中を探して言葉にするうちに、それが少しずつ上手になったようで、あれ?自分の心の中には、いろんな感情があるものなんだな…と分かってきました。

そうしたら、幼稚なクレヨンでは足りない、大人の多色色鉛筆で伝えなくては、と、ヤル気(?)が出て来たのです。




気持ちを表現するときに用いるボキャブラリーの多さって、感情を表す色彩の豊かさなんですね。


いざ、自分の心に向き合って、思いを外へだしてみよう、という時に、「ムカつく」「イライラする」「嬉しい」「悲しい」・・・くらいしか表現する言葉がない、ということだと、どうしても "足りない" ですね。



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幼い頃、経験のないうちは12色入りのクレヨンで十分なんですよね。

でも、感情が複雑に豊かになるにつれ、それを表現する言葉の色は、30色、60色、120色…と、必要になっていくんですね。




初めはなんとも言えずにモヤがかかったようになっていた心のなか・・・

それが、靄の奥にたくさん在った、表現されたがっている感情たちが、ピッタリくる言葉を得てオモテに出るようになると、どんどん、その靄は払われて、明るく軽くなっていきます。


感情を言い表す言葉、語彙をたくさん持つようになると、その感情の持ち主も、がぜん豊かに、魅力的になっていきますね。





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色鉛筆の色、増やせたらいいですね。


私も増やしたいです。

シブいヘンテコな色が、いっぱい必要になってきた気がします😊





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by kktreasure | 2017-08-11 11:16 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

この1週間の 楽しかったこと☆嬉しかったこと☆   

2017年 08月 08日

リボン 『黒柳徹子×田川啓二 SU・TE・KI!展』@日本橋高島屋


徹子さんと、ファッションデザイナーでビーズ刺繍のカリスマ、田川啓二さん。

『徹子の部屋』がご縁で交流があるというお二人は、ともに「素敵な物、美しい物が大好き」。

そんなお二人が集めたコレクションの数々を展示する催しです。


着物、布地、工芸品、アンティークなど、「なんて美しいんでしょう!」と溜め息の出る作品の数々。


私は、刺繍好きで、"シノワズリ" にどうにもこうにも惹かれるのですが、これはいずれも過去世由来です、きっと。

昔は、どうして自分は 刺繍モノ や シノワズリ様式の装飾に こうもドキドキするんだろう・・・と不思議でしたが・・・。


会場は大変な混雑でしたが、私はひとり 嬉しくなって華やいでウットリしてましたラローズ13


徹子さんは超・高波動ですから、販売されていたグッズは身につけていると運気が上昇しそうです御守

私も何点か購入しましたラローズ9




家 リクシルのショールーム


家の浴室とトイレのリフォームをしようと決め、リクシルの新宿ショールームへ。


私、職歴のひとつに「住宅展示場のアドバイザー」というのがあるのですが、「住まい」もまた、なぜか子どもの頃から大好きな分野でした。


私は、小さい頃の趣味が、戸建て住宅やマンションの広告(新聞の折り込みチラシなど)を切り抜いてファイリングして眺める・・・というもので、変わってるねと言われていたのですが、とにかく好きなんですね。


だから、住宅設備のショールームという場所は私にとって、アミューズメントパークみたいなもので、ココロ浮き立つ場所なのです。


「ああ、一日いられるドキドキ 」「若かったらここに勤めたいくらいだ」・・・そんなふうに思いながら、長い時間滞在しました。




ヒマワリ 誕生日を祝ってもらう


生誕55周年、です(笑)

朝起きたら、主人からの祝花ブーケがテーブルに置かれており、

昼には娘(たまたまお休み)がホールケーキ持って駆けつけてくれ、

夜は子ども二人(あ、息子、いま日本に帰ってきています)が二人で作ってくれた料理で祝ってくれましたカンパイ


幸せな55歳の誕生日になりましたプレゼント




そんな1週間でした。


誕生日前後1週間は、一年で一番願い事が通る時期といいますので、大事に過ごそう、上げていこうと思っていましたが、嬉しい、楽しい出来事が続いて良かったです星





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by kktreasure | 2017-08-08 11:07 | 私の話 | Trackback | Comments(0)

働きたがりのお姫様   

2017年 08月 05日

昨日は、二人のお子さん(大学生の娘さんと中学生の息子さん)のいる、私と同世代の女性 Mさんが、1年半ぶりにいらっしゃいました。


有名な一流企業にお勤めしているご主人はご栄転、お嬢さんも立派な会社に就職を決められ、息子さんは来春、高校へ進学する・・・というタイミングです。




面白かったのが、Mさんが「パートのお仕事が合わなくて辞めた」という幾つかのお話をされる度に、彼女のオーラに「様々な異国のお姫様」の画像が、繰り返し浮かんで見えることでした。


ヨーロッパ、中国、中東・・・、Mさんは幾つもの国で、"お姫様" だった過去世があるようなのですが、それらの人生で味わった 「持て余している、つまらない」 「こんな(労働しない)毎日でよいのだろうか」 という思いのエネルギーが、ここへ来て浮上しているようでした。


Mさんは、「お姫様」もやっていますが、「奴隷(搾取される側の辛い人生)」もやっている・・・、つまり様々な階層の暮らしを知っている、経験豊富な魂の方なので、お姫様であっても "威張らない"し、宮殿にじっとしていない "働きたがりのお姫様" だったみたいです。


きっと、お付きのお世話係は 「姫様、カンベンしてくださいませ! それは我々の仕事です!」 みたいなことを言っていたのでは?と思います(笑)



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今回の人生は、初期設定に「孤独な環境」を用意していて、理解されない辛さがあったり、自尊心(・・・「私は私。どうであろうと大切な存在」という感覚・・・)が育まれにくかったり・・・という困難さを経験しているので、

結婚され築いてこられた今の環境においても(・・・外から見たら恵まれたもので羨ましがられるものでしょうし、Mさんは真面目に努力して来られました・・・)、

ついつい、「こんなことでよいのだろうか」 「私だけ何もしていない」 というような気持ちになってしまうようです。


「お金があって時間があって家族がいて、何の文句があるっていうんだ? 十分じゃないか」・・・という段階にいる方ではないのです、そういうものでは足りない。


ほんと、人生のテーマって、様々です。

「しっかり働いて衣食住を充実させる」「物質的な富を得て安心する」ということが課題の人生をやっている人だって、たくさんいるわけですが、Mさんは、違う。


Mさんの場合は、Doing ではなく Being のお話。

自分が存在していることそのものを祝福できますか?というお話。




さてMさん、どんなふうに気づき、受け入れ、「私はこれでいいのだ」という安らぎを獲得していくのか・・・

この取り組みは、「お姫様の過去世」が刺激になり、ヒントになると思います。


諸々を統合し、その先へ行こうとしている方のチャレンジを見るのは、とても楽しいです リボン









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by kktreasure | 2017-08-05 12:11 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

彼女たちが自由で楽しそうな理由を考えた   

2017年 08月 02日

先月下旬に健康診断を受けました。

消化器系はクリアしたものの 呼吸器とか循環器に少し気になるところがあって、ドクターから「心配はないと思うけど、念のために詳しく調べてもらってください」と 勧められ、紹介状を2通(!)書いてもらったりしました。


幸い身体が丈夫で、生まれてこの方55年、3日連続で寝込んだことが一度もない、という私、

病院もちょっとやそっとでは行かないので、いざ、行くとなると、かなり「はぁ・・・やれやれ・・・」と億劫に思ってしまいます。




・・・という話を、長い付き合いの友人にしたのですが、その友人、普段から尋常じゃなく健康に気を遣っている人で、病院や医療にも やたらと詳しいので、この度の私の一連のことを、いろいろと聴き取りアドバイスをくれました。


ありがたい。


で、思ったのですが、

彼女は確かに、軽いながらもしょっちゅう体調不良だと言い、病院にかかり、手帳には「通院」のマークがたくさん付いてる人なのですが、

なんというか、"そういうこと込み” で、上手い自分のトリセツを作ってあるんですよね。


病弱が基本設定で、それを受け入れた上で、生活や人生を組み立て、スマートに運営している。


だから、若干病気がちかもしれないけれど、いつだってスイスイ、いつだって自由で、楽しそうなのです。


凄いです、病弱なのに、いつも楽しそうって。

半世紀、自分の体とちゃんと付き合ってきた人だから、お手のもの、なんですね。

加齢による諸々の変化も、そのうち力尽きて人生終えるってことも、淡々と覚悟しているし。




その彼女のほかにも、私には、同世代の "達者な" 友人が何人かいます。


・「家事」というものがすごく得意で、なんでもプロレベルにこなす人 (本 出版したらいいのに・・・っていつも思う)。

・あちこち飛び回らずにはいられない「旅の達人」 (家庭があるというのに・・・笑)。

・本格的なレベルで、見た目と内面の「アンチエイジング」を実践している人 (ほんとに美しいです)。




そんな彼女たちの共通点は、「自由で楽しそう」ということなのですが、

これ、自由で楽しそう、と言っても、"決め事なく適当にやっているから自由で楽しい" のではありません、たぶん。


そうじゃなくて、

経験から作り上げている哲学と、緻密で洗練された運営ルールと自身のトリセツ・・・、そういうものがしっかりとあるのです。

しかもそれらは、凝り固めたものじゃなくて、時代に応じ、年齢に応じ、変化させています。


仕事、お金、家族、健康、美・・・何に関してでも、どこかの誰かが作ったものでなく、自分で作った哲学を持っていて、度々アップデートしてきた自分のトリセツを持っている・・・




これって、素敵なことだな、大事なことだな、と思います。


自分で作った自分用のものを規範にして生きているわけだから、他人と比べることがない。

加齢も受け入れ、それに応じて決まり事も改変するのだから、過去の自分とも比べない。


そういう人って、自由で、楽しい晴れ




同年代の彼女たちの、若々しさ、しなやかさ、柔らかさ・・・

そういうものの訳を想い、見習いたいなぁと思った話でしたクローバー




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by kktreasure | 2017-08-02 11:07 | 心の話 | Trackback | Comments(0)