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「少し前には想像もできなかった世界」   

2018年 03月 31日



郷家さん、断続的にですがお願いしてきたカウンセリングが一旦終わりになるので、メールをお送りします。1年以上にわたってお世話になり、どうもありがとうございました。

(中略)

私の話はいつも散らかってしまって要領を得なかったのに、郷家さんはいつも、絶妙な相槌と返しで私を安心させ、そして、にこにこしているようで実は冷静に考えてくださっていました。それから何といっても「この人は決して見限らない、見捨てない」と私が心から信頼できたから、私はここまで回復できたんだと思っています。

郷家さんは、仕事だからと無理して話を聞いてくれているのではなくて、私みたいな厄介な人間の困った話も、全然苦ではない様子で、いつも興味を持って聞いてくださいましたね(厚かましいこと言ってすみません><)

郷家さんには、誰にも話したことのない大事な話をたっぷりさせてもらいました。それから自分の課題にも気づかせてもらいました。そして後半は、考えたことも無かった「自分の本質」というものに出会い始めました。
今は、自分の人生が、少し前には想像もできなかった世界に変化したのを感じています。
感謝しかありません! 本当にありがとうございました。

来月から、自分で決めた新天地にて頑張ってみます。
何かあってもきっと大丈夫、なぜなら私には郷家さんがいるからです。

郷家さんは、心の故郷のお母さん(*^^*)
これからも変わらず、どうぞお元気でいてください。

築地のお母さんへ感謝を込めて。。。



人と人の出会いは必然。

カウンセラーとお客様の出会いというのも必然です。


直ぐにはわからないケースもありますが、必ず意味あって、縁あって出会っています。

(何かの加減で(間違って?)来てしまった…という人は、一回限りになります)


私を見つけて来てくださる方の中には、すごく大きな試練を、幼少期に用意して生まれてきている方が 多くいらっしゃいます。

Mさんも、そうです。こりゃまた本格派だな、という…キョロキョロ




でも私は、前回の記事にも書きましたが、

困難に負けず、それの意味に気づいて、生まれて来た目的に向かって新たに踏み出そうとしている人とのセッションが、とても好きです。

そういう関わりを経験したくて相談室をやっている、と思っています。


Mさんは「厄介な人の困った話」と書いていますが、私は、厄介な人だとも困った話だとも一度も思ったことはありませんでした。


Mさんとの長期間に渡ったセッションは、〈宝さがし〉みたいですごく面白かったです。初めの頃はMさん、相当きつかったと思いますが。


「頑張ってきた自分を抱きしめて、ダメだと思うところもまるごと受け入れると決めたら、なんだか自分のことが愛おしくなった。そうしたら考えられないくらい元気になって、良い出来事が怒涛のように起こり始め…」…という展開の1年になったと思います晴れっ!




Mさん、"築地のお母さん" は、新天地でのご活躍を心から応援していますc.blossoms*




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by kktreasure | 2018-03-31 11:18 | お客様のおたより | Trackback | Comments(0)

「わたしは暴力を受けても平気」…そんなはずは ない   

2018年 03月 28日

お客様が、親から殴られて育ったという話をしている中で、

「だから私は今でも、誰かからの暴力が平気で…」

とおっしゃいました。


でも、「平気」なはずはない、大きな傷を受けていないはずはない。

昔から今までずっと「平気」だったというなら、そこには強い抑圧があるはずだし、相当な麻痺があるんでしょう…という話になりました。




私自身の話ですが、


私も小さい頃から思春期まで、日常的に親から叩かれたり殴られたりしていましたから、それはもう、上手に殴られる体勢とか、相手の怒りをかわしたり鎮めたりするコツとか、とにかく凌いで過ごすための知恵(意識飛ばし鳥)とか…、たくさんのことを身につけました。


だから、中学校での部活での体罰(…今どきあり得ません、動画が流出して大問題になるレベルのものです。腫れ上がるくらい流血するくらい ぶん殴られても「ありがとうございました!」と言う、とかあせる、どうかしてる世界でした)も、


大学時代にパブでホステスのバイトをしていたときの、泥酔した人の滅茶苦茶な行動とか、暴力団の人同士の争いが起きちゃったときとか、同僚の子たちはみんな逃げちゃうか泣いちゃうか…そういう ものすごい暴力的な場面に遭遇した際も、


私は "平気" でした。


この場面はどう対処して切り抜けようかな、どうやったら収まるのかな、と冷静に考えられる娘でした。


「肝が据わってるね」とよく言われました。




でも考えてみたら、そういう、肉体や心に対しての暴力的な行為が「平気」「大丈夫」であるはずはなくて、

平気だと感じるのは、目に見えない盾や鎧や、柔らかい心を格納しておく容れ物が、とてつもなく頑丈だったからだし、そういうものを使いこなす "匠の技" を身につけているから…なんですよね、本当は。



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で、当然、そういうふうに生きて来た影響というのは大きいですね。


人によりますが、その頑丈な盾や鎧を常態として人と接したり(他人に共感しづらいから「冷たい人」とか言われますね)、その武装に気づいて脱がしてくれる人を探しては しがみつくことをしたり、DVの被害者となることを無意識に選んで繰り返したり(だって殴られても平気なサンドバッグとして存在することで相手のストロークを受け続けられますから、存在不安から逃れられます)……


いずれにしても、人や世の中を信じられないまま、自分の孤独な震えを隠しながら、すごく不自由に生きていくことになりがちです。




上のお客様とは、


私たちは今では、あれ(親の暴力)はおかしかった、ダメだった、とキッパリ思えるようになり、そこから来る後遺症にも気づき、それを癒すことの必要性も知りました。

だから「嵐みたいな小さい頃を凌いでサバイブできて、よかったよかった」というレベルで終わらせちゃあ、もったいない。

そこからですよね、あの時期のことは、自分という人間の物語の本筋のところに続く序章のところの話として受け入れた上で、しっかり手当てをして、これからの人生は幸せなものにしていきましょうね、


と話をしました。




誰かじゃなくて自分が、頑張って耐えてくれてた子ども時代の自分を、癒して元気にしてあげねば。


長らく放置してきたインナーチャイルドは

怯え震えてるか、泣いてるか、怒ってるか、いじけてるか、無表情で無感情で固まってるか…




あなたのインナーチャイルドは、どんな様子でしょうか。


インナーチャイルドが元気になってくれなくちゃ、人生ままならないです。


ピンと来た方は、相談室をお訪ねくださいクローバー






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by kktreasure | 2018-03-28 11:35 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

彼女が "持ってる" 理由  ~友人Rちゃんの新居訪問~   

2018年 03月 25日

一昨日の晩、お家を新築した近所の友人Rちゃんのお宅に招いてもらいました。


立派で美しく、間取りも内装もよく考えられており、どこもかしこもハイセンスで、溜め息が出っぱなしでした。


Rちゃんの主婦力、女子力は最高レベルなのですが、お料理もプロ級。


テーブルセッティングされたダイニング(←驚いた。『家庭画報』とかに載ってるやつです爆  笑)に通されると、一緒に訪ねた友人と、シャンパン+冷菜に始まるディナーを、美味しい笑い泣き美味しい笑い泣き と感動しながら、堪能させてもらいました。


しかしあのお料理を、朝 出勤前に少し準備しておいたというものと、私たちと歓談しながら進めた作業とで作り上げるとは…。ほんとに凄い。立派なシステムキッチンに全く負けてない。「栗原はるみ か!」です(笑)




私は実は、子どものときから住まいのことが大好きで、小学生の頃の趣味は、
「新聞チラシとして入ってくる一戸建てやマンションの広告を、間取り図、各室の写真…と切り抜いて種類別にスクラップして眺めながら、夢の世界へトリップする…」
というものでした(変わってますねえへへ…)。

住宅の仕事には就きませんでしたが、やっぱりいつまでも変わらず好きで、自分の家を建てる時はプランニングが本当に楽しく、また、40代の頃は住宅展示場のご案内レディーをやりました。楽しかった♡

…と、そんな私なので、友人の新居への訪問は、久々に心浮き立つ夢心地の時間になりましたラブラブ



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ちなみに、その友人はほんとによくデキる女性ですが、とにかく "持ってる" 人です。
幸運の女神と仲良しなのがわかるんですね。

それは、私たちが幸せでいようと思ったら、先ずは大切にしなくちゃならない「衣食住」「日常の生活」を重んじ、楽しんでいるからです、きっと(そこを蔑ろにして、開運も何も、ないわけです)。

よく働き、よく笑って泣いて、おかしなやり残しを作らず、葛藤を抱え続けることをせず、ひとつひとつキッチリやる、という生き方をしているからに他ならないと思っています。

見習いたい、と いつも思うのですが、一昨晩は、そんな彼女が手に入れた新しい住まいを見せてもらい、私も自分の住まいをもっと快適に整えよう、と決意を新たにできました。

イキイキ生きてる元気な人の近くに行くと自分も元気になる、ということも実感しましたアップ

夏には お庭にてビアガーデンかんぱ~い! やってくれるとか♡  楽しみですニコニコ


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by kktreasure | 2018-03-25 14:05 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

「つながっている感覚」を取り戻す   

2018年 03月 22日

頭を使いすぎて疲れちゃってるんだなぁ…

くたびれすぎて心が硬くなってしまってる…

びっちり閉じられている…


そのようにお見受けした方がいました。




硬くなった心は、何もかも…出会っているはずの良きものも…、み~んな撥ね付けてしまいます。


でも、それではいけない、こんなふうにしてちゃダメだ、頑張らねば、と足掻くほどに 心は硬くなっていくので、悪循環です。




そうなったときは先ず、焦らず、葛藤せず、十分に休むのがよいです。


周りで起きていることを無理して受け止めようとせず、

状況を解釈したり分析したり処理したりしてしまうクセも止めて、

「ああ、もう疲れちゃったよね」「無理もないね」って、心にそっと手を添えて撫でてあげるイメージで、自分にうんと優しくしてあげてください。




休んで元気になってくると、

あれ? 私には「つながり」が足りない、と気付いて周囲を見回し、つながれるものを探し始めることと思います。


本来の私たちは、"そういうふうにできている" から、自然とそうなっていきます。


人、動物、植物、さまざまなスピリットたち、大自然…、

自分は 周囲にある〈命〉とつながっているんだ、ということが実感できるにつれ、

今の自分には想像もできない未来に、呼んでもらうようにして自然と運ばれていく…。




これ、大層なことが必要なわけではありません。


出会う人たちに 微笑んで挨拶をしてちょっとお話ししたり、

頭上や足元で静かに生きているものに そっと敬意を払ったり、

…と、そうやってささやかな「交流」を持つことを始められれば、それでいいです。


そうしたら、ひとりでぽつんと生きてるんじゃないんだ、と、きっと感じられます。それが大事。




「ひとりでぽつんと生きている」…という 錯覚 は、冒頭に書いた「疲れて硬くなってしまった心」がもたらします。


でもほんとは、そんな人なんて、いないです。




孤独は好きでやってるんだ、究めたいんだ、ほっといてくれ、という人は別ですが(そういう人は、とことんやってください。笑)、

ひとり孤独な感じが辛くなっていた人は、十分に休んだら、扉や窓をそっと開けてみる…。


「春」という季節が助けてくれますnanohana☆☆




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by kktreasure | 2018-03-22 11:50 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

寂しい人は騙される   

2018年 03月 19日

お話を聴いていて、


それ、騙されちゃってるよね、どう考えても…


と思うことが時々あるのですが、

それは後々「やっぱり騙されてました」というお話として報告されることが多いです。


うまい話とか、


甘い言葉とか。




「なんで信じちゃったんだろう、どうして気づけなかったんだろう」と肩を落とす人に私が、


「私、『それは怪しいよ、騙されてると思う』って言ったはず」

「『そんな話はない。やめといた方がいい。』って言ったよね?」


って言うと、


「そうでしたねぇ…、でもどうして聞く耳持たずに進めちゃったんだろう…」


しょんぼりです。




たとえば寂しくてたまらなかった人が恋に落ちたとき、その孤独が癒されたり性的な欲求が満たされたりすることで、相手を「この人だ!」「運命だ!」「愛してる!」と錯覚してしまうことが、ままあります。


それは、相手が素晴らしいから素晴らしいと思うのではなく、自分の孤独感や劣等感が反応して、素晴らしい人だ、と思い込んでしまうのだけど…


そうなるともう、何言われても何されても、これは〇〇だからそうしてるんだわ、△△なはずはないわ、って、掛けた錯覚用メガネは外さず、妄想用耳栓も取らず、行き止まりまで走って行ってしまうことになる…




寂しい人は、騙されます。


騙されてることなんて分かってました、それでもよかったんです、っていう、切ない告白というのもありますが…月夜




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by kktreasure | 2018-03-19 10:53 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

「嫌いだと思ってたけど違った」   

2018年 03月 16日

お客様のYさんからお聞きしたお話です(ご紹介する許可をいただきました)。


Yさんにはずっと、嫌いなお友達(同僚)がいました。

来室されるたびに、そのお友達の、ガツガツ働いて成果を出すところや、欲張りでいろいろなことに手を出すところ、如才なく、嫌味なくらいに気働きをして上司に存在をアピールするところ…などなどなどが、とにかく嫌いなのだと言っていました。

毎回毎回、そのお友達のお話を熱心にするので私は、ふむふむなるほど にこ。 と思いながら、お話を伺っていたのですが…



先日来られたとき、こんな話をしてくれました。

私はその子のことを、ずっと嫌いだと思ってたけど、違いました。
その子みたいに努力したり成果を出したり褒められたり人気があったり、そんなふうではない自分が嫌いだったんだ、と気づきました。
その子を見てるとどうにも自分のダメさが映るようで堪らなくて、嫌だったんだな、と。


突然そんなふうにおっしゃるので、どうしました?と訊いたら、


緩んだせいかなぁ…。
ふっと緩んだら、彼女みたいになりたいのになれない自分が、なんか可愛くなったんです。

まぁいいや、私は違う。
もう、"戦いのリング” に上がろうとするのはやめる。
違う味の私でいく。

これ、暗い所で暗い気持ちで諦めて思ったんじゃなく、明るい方を見て、彼女が持ってるものを羨ましがるのはやめて、「もっと自分にしっくり来るもの」を手に入れようって、明るく諦めたんです。

そんなふうにおっしゃいました。素敵です花



嫌いだと思う人、気に障って仕方ない人がいる、そういう人は、そう思う自分の心を 虫眼鏡 観察してみると、きっと面白いです太陽



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by kktreasure | 2018-03-16 11:50 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

単発の "良い体験" で終わらせたらもったいない   

2018年 03月 13日

カウンセリングやセラピーで新しい視点や希望を見出したり、ためになるセミナーに出たり、パワースポットと言われるところなどへ出掛けて自分のエネルギーの変化を体感したり・・・と、そんな体験をして、

「なるほど、こんな感じになれるんだな」「よかったよかった」と満足し・・・


でも、その "単発の体験" は それきりになってしまい、結局もとの状態・・・飽き飽きしていたはずの代わり映えのしない毎日・・・に、戻ってしまう・・・


そんな経験をしたことがある方、いらっしゃるでしょう。




やはり、なにか「あ、これだ!」という感覚(発見、気づき)を得たときは、

それを繰り返し体験して、それに "包まれる" (大量に浴びる、包まれる)状態にもっていき、

そうやって慣れて定着させ、しっかり自分のものにする、というところまで、やられると良いと思います。


ひとつ、精神的、霊的にアップしたいと思ったら、やはり 練習すること、根気よく継続して やり込むことが大切です。肉体を持って生きている、とはそういうことですね。




ひとたび "知った" からといって、そのまま放置しておいて自動的に継続されるもの、自動的に育って実るものなど、本来どこにもありません。


ピンとくる出会いをしたら、根気よく大事に育てて、身につけたいと思います双葉



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by kktreasure | 2018-03-13 11:45 | スピリチュアル | Trackback | Comments(0)

八重山の旅   

2018年 03月 10日

今週はお休みをいただき、沖縄・八重山(西表島、石垣島)の ひとり旅に行っていました。

"東洋のガラパゴス" 西表島は、そのほとんどがジャングルと山で、人が生活しているのは海岸線沿いの僅かな土地のみ、島を一周できる道路もありません。

Softbankの電話も、持って行ったWi-Fiのルーターも使えなかったおかげで、真に隔離された気持ちで過ごす、静かな良い時間になりました。



日頃も、瞑想の時間を取ることは習慣にし、自分のエネルギー状態には気をつけているつもりですが、やはりガチャガチャと喧しい環境で慌ただしくしていると、溜まります、濁ります。

そこのところの点検とお掃除のためにも、今回の旅はとてもよかったです。

高次な意識とつながりやすくなるよう、それを映し出して受け取る場所みたいなところを敏感な状態に保ちたいと思うけれど、それには、やっぱり「視線」や「思考」を忙しく動かしていているばかりの日常だけでは駄目なんだなぁ、動きを止めて休み、「空白の時間」を作るのは大切だなぁ ということを しみじみ感じた、の~んびりの島時間でした。



東京に帰るのが、いつも名残惜しくて哀しくなる沖縄の旅です。
今回も、羽田に着くや寒すぎて、直ぐまた飛行機に乗って沖縄へ戻りたいと思ってしまった・・・(苦笑)

動物や植物の力強い営みを実感し、土地の力に力を貰い、相当元気になりましたので、今日からまた頑張ってまいります ハイビスカス



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by kktreasure | 2018-03-10 11:11 | お出かけ、旅行 | Trackback | Comments(0)

大事なのは「なかの人」のほう   

2018年 03月 07日

幼い頃に身につけた習慣で、


「とにかく相手の要望に応えることが第一」
「自分のことは適当でいい。自分は平気。なんとかできる」

という調子の人がいます。



「無理する」のが当たり前。

当たり前すぎて、無理なことしてると思ってません。



人の顔色を読み取るのには長けてるのに、自分の気持ちには鈍感なのです。

人にはすごく親切にするんだけど、自分には冷たいのです。

それで大丈夫だと思っている。

だってこれまでずっとそうしてきた。そうやって今日までやってきた。と・・・



でもほんとは、大丈夫なんかじゃないと思います。

私から見たら、溜まりきってて苦しそうです。

ちょっとツンツン突いたら、パンッばくはつと弾けてしまうよう・・・



「嘘」はやめなきゃなりません。

他人に対してでなく、自分に対して、です。



ずっとこんな感じで来た、と言うかもしれないけれど、
そうしてきた間、「なかの人」(生まれた時からずっと一緒にいる、心のなかの小さな人)は ずっと我慢してくれてたんじゃないでしょうか?

「ちっとも気持ちを聞いてもらってない」と言うと思います。



何が好きで、何が嫌いなのか・・・

何をしたいのか、何はやりたくないのか・・・



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Photo by Guilaume W.



「なかの人」に優しくして、元気になってもらってくださいね。

「なかの人」とあなたが連携し協力することができなかったら、真に幸せになっていくのは難しいから。



自分の外側に見たものは、必ず自分の内にもあります。

大事にしなきゃいけないのは、外でなく内にあるもののほうです。

「なかの人」のほうです双葉



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by kktreasure | 2018-03-07 11:28 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

「心の穴」の話   

2018年 03月 04日


「心に穴が あいたよう」という言い方があります。


その「穴」の話です。




もしあなたが、


「自分の心には穴があいてる」

「それは昔からある古い穴だ」


と思っていて、


「その穴に触れられるととても痛むので、通常は他人から触れられないように隠している」

という自覚があるとしたら・・・


自分の 親しい人間関係・・・友人関係とか恋愛関係とか・・・が、とかく苦しいもの、うまくいかないものになってしまう・・・ということもまた、知っているんじゃないかと思います。




「いつ あいたものか、思い出せないなぁ、その穴」

という場合、穴をあけた人は大概「親」なのですが、


その親は、悪い親の場合もあるけれど、良い親の場合もあります。


悪い親(嫌っても憎んでも もっともだよ、と誰もが言いそうなダメな親)によって あけられた穴 であっても、


良い親(よく世話をしてくれた、教育的な正しい親、立派な親)によって あけられた穴 であっても、


触れたら痛む穴が、大人になるまで放置されてたとしたら、

それは、あなたの 築こうとしてきた/築こうとする 親しい人間関係に、すごく色濃く影響しているはずです。



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だから、自分の心にはそういう穴がある、ということを知っているなら、


その穴に 重い蓋 をして塞ぐのでなく、

その穴を 適当な "詰め物" で埋めて済ませようとするのでなく、


自分の心の穴って、どんな形をしているんだろう


どんな出来事が刺激になって痛みを引き起こすんだろう


ということを、ちゃんと見てみてほしいと思います花




穴の形を無視して適当なもので塞いでいる人、穴そのまま剥き出しでワルモノ受け入れ放題の人がたくさんいるなぁと気になって、今日は書きました。






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by kktreasure | 2018-03-04 11:32 | 心の話 | Trackback | Comments(0)