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闘い終えて美しさを増した人   

2018年 04月 30日

人も羨む「玉の輿」に乗った…はずだったお客様。

実は結婚後、ご主人からのDVや裏切りに苦労することになりました。

この度は、長い時間をかけて考えた結果、離婚を決めた、という報告に来られました。


(ご了解をいただき、書かせていただきます。)




辛かった日々のことは私も伺っていたので、やっと決意されて離婚に漕ぎつけたか…と安堵したのですが…


ご本人はこのようにおっしゃいました。


やはり自分の努力が足りなかったんじゃないか…という思いは ぶり返す、

主人だって苦しかったのだ、苦しい主人を独りにしてしまった、

本当は優しい人で、恋人時代から数えたら10年以上の年月を共に過ごしてきた、

楽しいこともたくさんあった、それは偽物なんかじゃなく、今も自分の宝で支えだ、

この結論については受け入れたつもりなのに、ここに至るまでになんとか出来なかったものかと思うと、自分の不甲斐なさに、どうしても胸は痛む…


それでも、

「この結論はしっかり引き受けて、子どもを育てながら自分の人生を作り直します」

と、力強く宣言されました。




私は、ときおり涙しがらお話してくださったその方を見ていたら、この方 美しくなったなぁと思いました。

かつてとは違って(以前は ヘア・メイクもお洋服も、雑誌に載ってるセレブ妻モデルみたいでした…)、お化粧なし で カットソーとジーンズ でいらっしゃったのですが、今の方が格段に綺麗。


ただ逃げて逃げ切って終わりにするのでなく(それだけでも大変なことだと思います)、

「そういう人と縁を持ったのはどういうわけなんだろう…」

「自分はここからどんな課題に気付くべきなんだろう…」と考えて、

うんと苦しみながらもご自身の過去を見直して…


そうやってご自身に対して「やれるだけのことをやったよね、先へ行こう」と言えるところまで しっかり闘ったから、内面の輝きが滲み出たのだと思います。


たくさん苦悩して、許せなかった人を許して、より大きな愛を放射する人になって、人間として何段階かレベルを上げて…、ということでしょう。


闘い終えて凪を得た方の、美しい穏やかなオーラでした。




そのお客様のこれまでを心から労いたい、これからを心から応援したい、と思いますお花




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by kktreasure | 2018-04-30 11:16 | カウンセリング | Trackback | Comments(0)

『実家を片づけてみませんか?』…すごくいい番組でした   

2018年 04月 27日

『実家を片づけてみませんか? ~ガラクタに埋もれていた知られざる壮絶人生SP~』(25日、TBS)という番組を観ました。


番組スタッフが 都心で声を掛けた人に 実家の状況を尋ね、よかったら一緒に片づけをさせてほしい…と申し出て後日同行させてもらい、密着取材とお手伝いをする…という内容でした。




全国各地、6組ほどのご家族の片づけに密着取材を行っていました。


それぞれのご家族が、結果的にはなかなか大量(トラック1台〜数台!)の不用品を手放しましたが、その作業を通して ご家族は、懐かしい思い出に対面したり、もう亡くなった家族の思いや生きた証に触れたり、動かせなかった物を大量に廃棄してスペースを作ったことで、明らかに新しい章が始まる予感を手にしたり…、すごく意義深い機会を持たれたようでした。


お家の片づけに取り組んだ皆さんそれぞれの 作業中の様子や会話、気持ちや考えには、観ていた私も笑ったり涙したりさせられました。




実家片づけに密着された6人のうちの1人に、大学生の男の子がいたのですが、彼の帰郷は特に心に残りました。


その彼は、中学で不登校になり、気持ちが荒んでいた時期に、家の壁を蹴って壊したりモノを散らかしたりしたそうなのですが、

高校は寮制の学校に入ったので家を離れ、推薦で入ったという東京に出てきたために "荒らした実家" はそのままになっている…、懺悔のためにも帰って片づけたい、ということになりました。


片付け作業を進めるうちに、彼が高校生の時に お母さんが高校の寮 宛に送ってきたという何通もの手紙が出てきました。彼は、一通残らず取ってあった、と。


それを、書いた本人お母さんが懐かしがって読み上げた時なんですけど、

大学生の彼、ぽろぽろ涙を流し始めたんですね。号泣です。


じつは彼、迷惑ばかりかけたし、兄妹(優秀な大学へ進みました)に比べて自分は…という後ろめたい思いがずっと心にあった…。


でも今回、お母さんは自分のことをちゃんと解ってくれていたし、解った上で受け入れ尊重してこれまで見守ってきてくれていた…ということを知ったんですね。


片づけ作業中、お母さんたら、彼が小さい頃に遊んだオモチャなんかも まるで捨てられないんですよね。

「可愛かったなぁ」って浸り、慈愛に満ちた微笑みを見せてました。


彼はこれまで、劣等感から来る不安やら気の咎める気持ちやら罪悪感やらを、なんとなく抱えてきたようでしたが、それが今回、「母の愛の大きさと深さ」「変わらなさ、安定感」を知り、うわーーっと涙になって解放されたみたいでした。




番組を観ている間、私も何度かもらい泣きしましたが、スタジオでVTR観てた サンドウィッチマンの富澤さんも、しばしばハンカチで涙拭ってました、あのコワモテで(笑)

サンドのお二人も、たくさん苦労され、故郷を離れ、あの震災を経験し…、そして今に至っていますものね、いろいろな思いがあるんでしょう。




すごくいい番組でしたニコニコ


この番組見て、自分の実家もなんとかしなくちゃ、とか、アレは今でもしまってあるのかな、とか、今度の連休は実家へ帰ろうかな、とか、家族みんなでやる片づけっていいもんだな、とか… そんなこと思った人、たくさんいるんじゃないかしら…。


数ヶ月に一度の番組のようで、今回は「第2弾」だったそうですが、次回第3弾…見かけたら是非、ご覧になってみてください TV




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by kktreasure | 2018-04-27 11:48 | 映画、テレビ、芸術 | Trackback | Comments(0)

お客様が赤ちゃんを連れてきてくれました   

2018年 04月 24日

この春は、赤ちゃんを連れて会いに来てくれたお客様が2人、ありました。


お客様はそれぞれ、3~4年前、独身OLだった頃から、時々何かあるとご相談に来てくださっていた女性です。

お二人とも、自身のお仕事や人間関係のことで悩んでいましたが、その後ご結婚され、お仕事は辞め…


偶然同じくらいの時期に

「子どもが生まれました!」

「連れていくので一度顔を見てやってください!」

と連絡をくださって、3月、4月と続けて "ママになった元クライアントさん と 赤ちゃん" にお会いした次第です。


なんて幸せなことだろう…と思いましたリボン☆

長くお付き合いをさせていただいてきたからこそ…の体験でしたおねがい



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赤ちゃんは2人とも男の子で月齢もほぼ同じだったのですが、個性が全く違う赤ちゃんで、とっても面白かったです。


一人目の赤ちゃんは 繊細で敏感で…「ここは何処だ?」「このオバサン誰だ?」と終始緊張してました。

うえーん汗と何度も泣かれてしまいました。


もう一人は大らかで、初めての場所でもリラックスしてて、あちこちキョロキョロ眺めてました。

そしてすぐにスヤスヤ…。


持って生まれた性質と、育っている環境の違いゆえ…ですね。

でも二人とも、賢そうな瞳と丈夫そうないい身体をしているのは一緒でした。




彼らが大人になる頃…、日本は、世界は、どんなふうに変わっているんでしょう。

今の変化の速さからしたら、想像できないことも、たくさん起きてきていることでしょう。


ママたちは二人とも、すごく優秀ですし、私が子育てした四半世紀前とは違いますから、早々に社会復帰を図っていくのでしょうが…、今だけは、是非どっぷりと 「赤ちゃんと過ごす時間」を楽しんでほしいと思いましたclover*








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by kktreasure | 2018-04-24 11:50 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

ランプの かさ ではなく、光の方を見る   

2018年 04月 21日



「ランプの かさ ではなく、光の方を見る」


という言葉があります。

これは 私の心掛けのひとつですが、アティテューディナル・ヒーリング・グループの、ガイドライン(指針)にある言葉です。


私はもちろん、ランプの かさ の方…、そのデザインや 傷 や 付いている埃(=着ている洋服とか、抱えている問題とか、その時の状況による気分とか態度とか…)の方も見ますけれど、電気の光の方(=その人全体、本来のエネルギー)の方を見ています。常に、です。


「状態」ではなく「本質」を見る、という姿勢でやっていますから、お客様のお話が世間の常識に照らしたら "けしからん" 内容でも、あるいは心が混乱していて言葉にならなくても、全く構わないのです。


大事なのは電気の光の方電球



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そんな私ですから、どうぞ安心してお気軽に、相談室にコンタクトしてきていただきたいと思います。


縁ある方との出会いを、お待ちしています双葉




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by kktreasure | 2018-04-21 10:45 | カウンセリング | Trackback | Comments(0)

アドバイスは相手と自分の中間くらいにふわりと…   

2018年 04月 18日

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お友だちからアドバイスされたことが、なぜかいつまでもモヤモヤと不快で…というお話を伺いました。


その人の助言はいつも真っ当で、異論があるわけじゃないのに…と。


これは、そのお友だちが、その方の許可なくその方のオーラの中に "アドバイスの球(ボール)" を 雑に投げ込んでしまうからだろうなぁ…、というふうに私には見えました。



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気をつけないと私たちは、相手にアドバイスできる場面になると、つい嬉しくなって、

相手のエネルギー領域に、ポーンと、ズバッと、アドバイス球を投げ込みがちです。


一切悪気はないんだけど、私たちは基本的に人の役に立つのが嬉しいし、それは「優越」のチャンスですからね。


したり顔ニヤリ しちゃったりして…。


でも、そういうアドバイスは、迷ったり悩んだり弱ってしまっている受け取り側にとっては、とかく強過ぎるんですよねミイラくん




人って、特に女性は、問題の「解決」より、まずは「気持ち」を解ってほしいものですから、

いきなり、"いかにも正解" なことを勝ち誇ったように投げて来られると、なんとなく萎えてしまったり、いやぁ~な気持ちになったりしますね。


投げた方は「うん!私、いいこと言った照れ」「気持ちい~い口笛」ってなるけれど…。




アドバイスっていうのは、相手の領地に乱暴に投げ込んじゃ、ダメですね。


アドバイスするときは、「受け取ってくれても受け取らなくても、どちらでも構わないよ~」「ご参考まで~クローバー」という感じで、自分と相手の間あたりに、ふわっと優しく放るくらいが いいんじゃないかと思いますハート・バルーン



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by kktreasure | 2018-04-18 11:10 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

彼を束縛したら不安が拭えるか   

2018年 04月 15日

お付き合いしている彼氏に対して、

連絡をこまめに入れることや、休日の予定を前もって教えておくことや、一緒に居なかった時間の出来事を報告することなどを


「 なかなか守ってもらえない」「頼んでも続けてくれない」
「束縛されるのは嫌だと言われたので我慢をしていたけど、途轍もなく悲しくなったり怒りが湧いてきたり・・・情緒が不安定で苦しい」
「待っているのはほんとに疲れるのにやめられない」

と、そんなご相談が、ときどきあります。


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今どき、昔と違って連絡入れることくらい た易いだろうになぁ、大事な彼女が心配するかな?と思いやれないもんだろうか・・・、とも思いますが・・・

でもやはり、そういう(マメではない大らかな)男性に対しては、"不安を拭えるようなこまめな連絡" など期待しない方がいいんじゃないかと思います。

「束縛」って、ヘンな趣味の人(!)以外は、誰でも嫌ですよね。

人は…、追えば 逃げるし、縛れば ほどきます1

それに、
しっかり束縛したら安心させてくれる人はきっと、すっかり自由にさせたとしても安心させてくれるはずだし、
自由にさせた途端に不安にさせるような事態を作る人は、束縛したところでやっぱり、安心させてなどくれないです。



もう少々気遣ってもらいたい、という時は、根気よく優しく「お願い」してみる(お願いし続けて習慣にしてもらう)と良いかもしれない…。

「そうか、そうなのか、そんなふうに不安になっちゃうのか」って理解してくれ、
「でも心配要らないよ?」ってことで、"心配ご無用の根拠" を示してくれるように…… なるかも……しれませんからあせる



一方、自分自身の方の問題も、考えてみなくちゃいけないんじゃないかな、と思います。

「不安」は相手からやってくるものじゃなくて、自分の内側で発生するわけですから。
どこから湧いてくる? なぜ湧いてくる?と、内省の時間、とってみてください。

尋常じゃなく、一緒に居ない時の相手を信じられない、不安で仕方ない、自分と居ない時間の彼を想像すると、虚ろで何も手につかなくなってしまう・・・という人、たまにいるでしょう?

そういう人はおそらく、相手だけじゃなく自分のことも信頼できていないはずで、そうであるなら、先ずは そこ を見なくては。



相手を束縛して管理できれば、安心できて、そしたら自分は幸せになれるのか??

そんなことは、残念ながら、ないでしょうね。

それより「一人の豊かな時間」を持てるようになることですね。
それが無い人の恋愛が、育ち、実ることって、ないですもの。



まずは自分。

自分一人の時間を疎かにせず、一人で シャキッと立つことですね。

「私は私一人でも幸せ。でもあなたと一緒に居る時は、もっともっと幸せ」

というのが、いいと思いますclover*



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by kktreasure | 2018-04-15 10:51 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

ふくろうカフェ『アウルの森』へ   

2018年 04月 12日

秋葉原に用事があって出掛けたついでに、前々から行ってみたいと思っていた ふくろうカフェ『アウルの森』へ行きました。


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お店に入ってすぐ、受付カウンターで出迎えてくれたお姉さんの脇に一匹のふくろうがいたのですが、全く動いていなかったので、初め、置物かと思っていた私、もそっと動いた時 ビックリしてしまった爆  笑


お店のシステムの説明と、ふくろうのことについての注意事項など教えてもらい、店内へ。

10匹以上のふくろうがいましたが、下の紹介のように大小40匹ほどのふくろうが交代でお店に出ているのだそう。
無理のないよう、きめ細やかで優しい配慮をされているのがわかりました。
スタッフさんたち、すごく愛情深く接していて微笑ましかったです。


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窓辺でガラス越しに秋葉原の街並みを眺めている子、床やら棚の上やらに ひょいっと移動しながら私たち客との距離をはかってる子、隣り合ったふくろうとツンツンつつき合って遊んでいる子、微動だにしない子…と様々でした。

可愛いおねがいラブラブ とにかく、可愛いおねがいラブラブ

お客さんは外国人観光客が多かったですが、皆さん、入店するや たちまち優しいゆったりモードになって、愛らしいふくろうたちに目を細めていました。



下の写真は、私が特に会いたかった ガマグチヨタカ(猛禽類ではなく、鳥ですね)「ガマちゃん」

初め見当たらなかったので「ん? もしや "本日非番" とか…アセアセ?」と思いスタッフさんに尋ねたら、「もう少ししたら出勤しますヨー♪」と言うので暫く待っていたら登場してくれました。

つぶらな瞳と大きなお口…、ああ可愛いかった。
ガマちゃん、じーーーーーーっとしていました。


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小一時間いたでしょうか…
すっかり癒され、なんだかとっても優しい気持ちになって、お店を出ました晴れっ!





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by kktreasure | 2018-04-12 11:50 | お出かけ、旅行 | Trackback | Comments(0)

「友だち100人」の後   

2018年 04月 09日

テレビのニュース番組で入学式の様子を映していて、

新入学の小学一年生たちが、「友だちは何人欲しいですか?」というインタビュアーのわざとらしい質問(笑)に、「100人!」「一万人!」と元気に答えていました。


「♪ともだち100人できるかな」って歌もあるし、大人たちからは「みんなと仲良く」と教わるからね、6歳の新一年生にとって「友だちがたくさんできること」は、漠然とかもしれないけど容易に想像できることでしょう。

ワクワクが伝わって来ました、微笑ましいひよこひよこひよこ



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でも "みんなと仲良く" できる時期は そのうち終わります。


"気の合う友だち" とツルむようになり、揉めたり、仲直りしたり、喧嘩して別れたり…


進級、進学、就職のタイミングで、新たな出会いがあったり…


「友だち100人」は10人になり、数人になるかもしれないけど、私たちにとって「友だち関係」は、常に大事な問題であり続けますね。


いつの間にか、友だちとのあれこれに傷ついたり疲れたりして、「もう、独りでいい」「孤独がいい」っていう時期を迎えたりする人もいるかもしれません。


逆に、子どもの頃から今まで、「友だちは100人!」「たくさんの友人関係を維持して楽しんでます!」という人もいるかもしれません。

性格と、行動の習慣と、友だちの定義と…ですね。



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ランドセルを背負った新入学の子どもの「友だち100人!」をテレビで見ながら、私はどうだっただろう・・・と振り返りました。


いろいろな子と知り合って仲良くなっていくのが楽しかったり、女はめんどくさいな、とうんざりしたり、でもやっぱり、趣味が合って考え方が合って、解り合えてると感じられる友だちを求めたり・・・、様々な時期がありました。


今となっては、そんなもこんなもなくなって、

たとえ、生活している環境や抱えている問題が随分と違って、相手の話に理解と共感を寄せづらいところが多々あったとしても、

その人のこれまでの歩み(が醸し出しているもの、本質的なところ)を好きで尊敬できれば、ただただ、今生まれる会話が楽しく、一緒の時間が嬉しく、

素直に「いい友だちだなー」「出会えて幸せだなー」と思うようになりました。つきあいの長さは関係なく。


話す内容、分かち合う内容そのものじゃなく、むしろ "それ以外" のところを信頼し、尊敬し、大事に思う…という感じですね。




人生を振り返ると、つごう何百人かの「友だち」がいたと思いますが、今ではほんの数人になりました。


その数人とも、ゆる~く適当にしか繋がっていませんが、でもお互いに、それぞれの場所での健闘を信じて心の中で応援し合っていると思います。ピンチ!と知ったら何を置いても駆けつけると思うし。


そんな感じだけど幸せなことだなぁと思っていますリボン☆


このあいだ娘に、何かの話の中で「お母さんが死んだときに知らせてほしい友だちは教えておいてね~」と言われたとき、「ほんの数人だからリストにするまでもない」と言ったら、ちょっと引かれたみたいだけど爆  笑






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by kktreasure | 2018-04-09 11:51 | 心の話 | Trackback | Comments(0)

櫻木神社(千葉県野田市)へ   

2018年 04月 06日


櫻木神社(千葉県野田市)へ行ってきました。

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この神社は、素晴らしく気持ちの良い清浄な氣に満ちています。
最も好きな神社のひとつです。



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名の通り、桜の美しいこちらの神社、3月4月は「春の大祭」期間になっています。
混み合うこの期間は、その場で御朱印帳に書き入れていただく通常の御朱印はいただけません。

予め用意されている「春大祭 限定御朱印符紙札」というものを頂戴します。

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先月来れていたら、↑↑↑このデザインの御朱印符、
「さくらの日まいり限定御朱印符」を頂けたと知りました。


来年は是非ニコニコ



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おみくじ、何種類もありましたが、
可愛くて惹かれたこの「招き猫おみくじ」を引いてみました。
「大吉」と出ました太陽




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桜の花の形の絵馬。
みんなの祈願が、それぞれ神様に通り、叶いますようにclover*



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桜の花の絵馬を掛けるようになっている "木" 。
鈴なりです桜桜桜



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「プリンセス雅桜」という品種の桜。満開でした。





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門を出たら、また違う種類の桜の花が咲いていました。
空の青をバックに 白いお花と若い緑の葉っぱが輝いているのが美しくて、
足を止め、しばし惚れ惚れと仰ぎ見ました。



心浮き立つ桜の季節が行き、次は新緑の季節・・・葉02キラキラ
この眩しさ、好きだなぁ♡ と嬉しくなりながら、帰ってきました車




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by kktreasure | 2018-04-06 11:31 | お出かけ、旅行 | Trackback | Comments(0)

深刻さは要らない   

2018年 04月 03日

困難な問題に直面すると、つい深刻になってしまう、という方がいると思います。

深い穴の中にどんどん落ちていくような感じがして、息苦しくて身動き取れなくて、ますます事態は悪化…ショボーンブタ


振り返ればわかるのですが、深刻になって問題が解決した、ということはないと思うんですね。「わかっちゃいるけど、やめられない」のでしょう。


でも目的は「深刻さを味わうこと」じゃなくて「問題を解決して晴れ晴れとすること」なのですから、「深刻さは要らない。手放そう」と決めましょう。




深刻さから離れるために…ですが、

やっている 動作や行動を ストップとまれ させて、違うことを始める(=流れを切るはさみ)のがいいです。


身体を使うのがコツです、

「いやいや、身体じゃなくて心の問題ですよ?」と思うかもしれませんが。




深刻になっている人というのは大体、俯いてじっとしているはずです。


その真逆のことをしてみてください、ま・ず・は。


無理やりにでも、上を向いて両肩を後ろに引き、胸を張って歩いてみる晴れっ!


深い呼吸を意識して続けるため息ため息




これは、カラ元気出して誤魔化すことでもなければ、問題を蔑ろにすることとも違います。


解決したい問題があるなら、まずは体勢、体勢を変えてみよう、という話です。


その方が断然、うまくいくはずです確定ありがちなキラキラ



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by kktreasure | 2018-04-03 10:33 | 心の話 | Trackback | Comments(0)